有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成28年12月6日-平成29年6月5日)
(1)【投資方針】
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(オーストラリアの取引所に上場している高配当株式等)が同じで、決算回数が異なる「オーストラリア・高配当株ファンド(年1回決算型)」(以下、「(年1回決算型)」ということがあります。)の情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてオーストラリアの取引所に上場している高配当株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてオーストラリアの取引所に上場している高配当株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
(ロ)銘柄選定にあたっては、企業収益の成長性や財務健全性に加え、配当余力や配当政策などを勘案して厳選します。
(ハ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ニ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(オーストラリアの取引所に上場している高配当株式等)が同じで、決算回数が異なる「オーストラリア・高配当株ファンド(年1回決算型)」(以下、「(年1回決算型)」ということがあります。)の情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてオーストラリアの取引所に上場している高配当株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてオーストラリアの取引所に上場している高配当株式等に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指します。
(ロ)銘柄選定にあたっては、企業収益の成長性や財務健全性に加え、配当余力や配当政策などを勘案して厳選します。
(ハ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ニ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。