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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成28年5月31日-平成28年11月28日)

    【提出】
    2017/02/28 9:26
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    【項目】
    46項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    項目当事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法① 満期保有目的の債券
    償却原価法(定額法)によっております。
    ② その他有価証券
    時価のあるもの
    …決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
    時価のないもの
    …移動平均法に基づく原価法によっております。
    ③ 関係会社株式
    移動平均法に基づく原価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法① 有形固定資産
    定率法によっております。なお、主な耐用年数は、建物3~15年、車両6年、器具備品2~20年であります。
    ② 無形固定資産
    定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    3.引当金の計上基準① 賞与引当金
    従業員への賞与の支給に充てるため、当期末在籍者に対する支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
    ② 退職給付引当金
    従業員への退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
    なお、受入出向者については、退職給付負担金を出向元に支払っているため、退職給付引当金は計上しておりません。
    ③ 役員退職慰労引当金
    役員への退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5.消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

    (貸借対照表関係)
    ※1.有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
    前事業年度 当事業年度
    (平成27年3月31日) (平成28年3月31日)
    建物 272,378千円 287,659千円
    車両 6,425 6,720
    器具備品 481,704 453,566
    計 760,508 747,946
    (損益計算書関係)
    ※1.役員報酬の限度額は以下のとおりであります。
    取締役 180,000千円
    監査役 40,000千円
    ※2.事故損失賠償金は、当社の事務処理誤り等により受託資産に生じた損失を当社が賠償したものであります。
    ※3.固定資産除却損の内訳は以下のとおりであります。
    前事業年度 当事業年度
    (自 平成26年4月 1日 (自 平成27年4月 1日
    至 平成27年3月31日) 至 平成28年3月31日)
    器具備品 4,128千円 6,419千円
    その他 3,914 -
    計 8,042 6,419
    ※4.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
    前事業年度 当事業年度
    (自 平成26年4月 1日 (自 平成27年4月 1日
    至 平成27年3月31日) 至 平成28年3月31日)
    関係会社からの受取配当金 41,126千円 51,062千円
    ※5.事故受取保険金は、当社が賠償した当社の事務処理誤り等による受託資産に生じた損失に係る損害賠償責任保険契約に基づき、受取った保険金であります。
    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
    1. 発行済株式の種類及び総数
    当事業年度期首
    株式数
    (千株)
    当事業年度
    増加株式数
    (千株)
    当事業年度
    減少株式数
    (千株)
    当事業年度末
    株式数
    (千株)
    発行済株式
    普通株式108--108
    合計108--108
    2. 配当に関する事項
    ①配当金支払額
    平成26年6月26日開催の定時株主総会決議による配当に関する事項
    株式の種類 普通株式
    配当金の総額 135,560千円
    1株当たり配当額 1,250円
    基準日 平成26年3月31日
    効力発生日 平成26年6月26日
    ②基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成27年6月25日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    株式の種類 普通株式
    配当金の総額 135,560千円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 1,250円
    基準日 平成27年3月31日
    効力発生日 平成27年6月25日
    当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    1. 発行済株式の種類及び総数
    当事業年度期首
    株式数
    (千株)
    当事業年度
    増加株式数
    (千株)
    当事業年度
    減少株式数
    (千株)
    当事業年度末
    株式数
    (千株)
    発行済株式
    普通株式108--108
    合計108--108
    2. 配当に関する事項
    ①配当金支払額
    平成27年6月25日開催の定時株主総会決議による配当に関する事項
    株式の種類 普通株式
    配当金の総額 135,560千円
    1株当たり配当額 1,250円
    基準日 平成27年3月31日
    効力発生日 平成27年6月25日
    ②基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成28年6月24日開催の定時株主総会において、次のとおり決議することを予定しております。
    株式の種類 普通株式
    配当金の総額 135,560千円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 1,250円
    基準日 平成28年3月31日
    効力発生日 平成28年6月24日
    (リース取引関係)
    1.ファイナンス・リース取引
    所有権移転外ファイナンス・リース取引
    所有権移転外ファイナンス・リース取引は、リース取引開始日が「リース取引に関する会計基準」適用初年度開始前であるため、通常の賃貸借処理に係る方法に準じた会計処理によっております。その内容は以下のとおりであります。
    ① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
    該当するものはありません。
    ② 未経過リース料期末残高相当額等
    該当するものはありません。
    ③ 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額 (単位:千円)
    前事業年度
    (自 平成26年4月1日
    至 平成27年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    支払リース料108-
    減価償却費相当額100-
    支払利息相当額1-

    ④ 減価償却費相当額の算定方法
    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
    ⑤ 利息相当額の算定方法
    リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    当社は、自己勘定の資金運用にあたっては、資金運用規則に沿って、慎重な資金管理、資本金の保全、投機の回避に十分に留意しております。また、資金の管理にあたっては、投資信託委託会社としての業務により当社が受け入れる投資信託財産に属する金銭等との混同を来たさないよう、分離して行っております。
    投資有価証券は主として利付国債と自社設定投資信託であります。これらは金利の変動リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。自己資金運用に係るリスク管理等については、資金運用規則のほか資金運用リスク管理規程に従い、適切なリスク管理を図っております。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表に含まれておりません((注2)を参照下さい)。
    前事業年度(平成27年3月31日) (単位:千円)
    貸借対照表
    計上額
    時価差額
    ① 現金・預金3,488,7303,488,730-
    ② 有価証券
    満期保有目的の債券5,209,3855,215,0105,624
    ③ 投資有価証券
    満期保有目的の債券22,414,87922,498,52083,640
    その他有価証券13,194,83713,194,837-

    当事業年度(平成28年3月31日) (単位:千円)
    貸借対照表
    計上額
    時価差額
    ① 現金・預金9,619,6799,619,679-
    ② 有価証券
    満期保有目的の債券7,602,4777,619,17016,692
    ③ 投資有価証券
    満期保有目的の債券22,118,48822,356,870238,381
    その他有価証券13,290,62013,290,620-

    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    ①現金・預金
    預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    ②有価証券
    決算日の市場価格等によっております。
    ③投資有価証券
    決算日の市場価格等によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分前事業年度
    (平成27年3月31日)
    当事業年度
    (平成28年3月31日)
    非上場株式67,50067,500
    関係会社株式66,22266,222

    非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「③投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
    また、関係会社株式は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    前事業年度(平成27年3月31日)
    1年以内
    (千円)
    1年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    10年以内
    (千円)
    10年超
    (千円)
    現金・預金3,488,730---
    有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の債券
    国債・地方債等5,200,00022,400,000--
    その他有価証券のうち満期があるもの
    その他(注)990,6479,384,0521,683,2973,372
    合計9,679,37731,784,0521,683,2973,372
    (注)投資信託受益証券、国債であります。
    当事業年度(平成28年3月31日)
    1年以内
    (千円)
    1年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    10年以内
    (千円)
    10年超
    (千円)
    現金・預金9,619,679---
    有価証券及び投資有価証券
    満期保有目的の債券
    国債・地方債等7,600,00022,100,000--
    その他有価証券のうち満期があるもの
    その他(注)995,98411,352,737851,0971,017
    合計18,215,66333,452,737851,0971,017
    (注)投資信託受益証券、国債であります。
    (有価証券関係)
    1.満期保有目的の債券
    前事業年度(平成27年3月31日)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    時価が貸借対照表計上額を超えるもの(1)国債・地方債等26,620,11326,710,13090,016
    (2)社債---
    (3)その他---
    小計26,620,11326,710,13090,016
    時価が貸借対照表計上額を超えないもの(1)国債・地方債等1,004,1511,003,400△751
    (2)社債---
    (3)その他---
    小計1,004,1511,003,400△751
    合計27,624,26527,713,53089,264
    当事業年度(平成28年3月31日)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    時価が貸借対照表計上額を超えるもの(1)国債・地方債等29,720,96529,976,040255,074
    (2)社債---
    (3)その他---
    小計29,720,96529,976,040255,074
    時価が貸借対照表計上額を超えないもの(1)国債・地方債等---
    (2)社債---
    (3)その他---
    小計---
    合計29,720,96529,976,040255,074
    2.その他有価証券
    前事業年度(平成27年3月31日)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価または
    償却原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券3,113,9403,105,2558,684
    ①国債・地方債等3,113,9403,105,2558,684
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他(注1)7,809,4415,421,9392,387,501
    小計10,923,3818,527,1952,396,186
    貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券1,900,0701,902,293△2,223
    ①国債・地方債等1,900,0701,902,293△2,223
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他(注1)371,386376,170△4,783
    小計2,271,4562,278,463△7,006
    合計13,194,83710,805,6582,389,179
    当事業年度(平成28年3月31日)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価または
    償却原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券5,882,6805,808,94673,733
    ①国債・地方債等5,882,6805,808,94673,733
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他(注1)6,418,7114,470,9891,947,721
    小計12,301,39110,279,9362,021,454
    貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券---
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他(注1)989,2291,118,670△129,440
    小計989,2291,118,670△129,440
    合計13,290,62011,398,6061,892,014

    (注1)投資信託受益証券等であります。
    (注2)非上場株式(当事業年度の貸借対照表計上額は67,500千円、前事業年度の貸借対照表計上額は67,500千円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    また、関係会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は66,222千円、前事業年度の貸借対照表計上額は66,222千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    3.売却したその他有価証券
    前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
    種類売却額(千円)売却益の合計(千円)売却損の合計(千円)
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他1,249,329366,068-
    合計1,249,329366,068-
    当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
    種類売却額(千円)売却益の合計(千円)売却損の合計(千円)
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他2,120,246100,523726
    合計2,120,246100,523726

    (デリバティブ取引関係)
    当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度である退職一時金制度と確定拠出型年金制度を採用しております。退職一時金制度については、年俸制総合職および一般職を制度対象としております。受入出向者については、退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。
    なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2.簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    退職給付引当金の期首残高1,106,561 千円
    退職給付費用215,268
    退職給付の支払額△68,039
    退職給付引当金の期末残高1,253,790

    (2)退職給付費用
    簡便法で計算した退職給付費用215,268 千円

    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、44,254千円であります。
    当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度である退職一時金制度と確定拠出型年金制度を採用しております。退職一時金制度については、年俸制総合職および一般職を制度対象としております。受入出向者については、退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。
    なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2.簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    退職給付引当金の期首残高1,253,790 千円
    退職給付費用220,314
    退職給付の支払額△70,046
    退職給付引当金の期末残高1,404,058

    (2)退職給付費用
    簡便法で計算した退職給付費用220,314 千円

    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、46,819千円であります。
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    前事業年度当事業年度
    (平成27年3月31日)(平成28年3月31日)
    (流動資産)
    繰延税金資産
    賞与引当金260,708千円266,903千円
    未払事業税120,645179,194
    その他36,06434,722
    繰延税金資産合計417,418480,820
    (固定資産)
    繰延税金資産
    退職給付引当金405,952430,318
    税務上の繰延資産償却超過額4,5732,980
    役員退職慰労引当金8,2148,207
    投資有価証券評価損97,08936,550
    投資有価証券評価差額2,26639,867
    その他1,7032,207
    小計519,799520,132
    評価性引当額△90,623△8,246
    繰延税金資産合計429,176511,885
    繰延税金負債
    特別分配金否認56,55568,623
    投資有価証券評価差額386,104272,306
    繰延税金負債合計442,659340,929
    繰延税金資産(△は負債)の純額△13,483170,956

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前事業年度当事業年度
    (平成27年3月31日)(平成28年3月31日)
    法定実効税率35.64%法定実効税率33.06%
    (調整)(調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目0.09交際費等永久に損金に算入されない項目0.07
    受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.26受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.15
    住民税均等割0.09住民税均等割0.05
    税率変更に伴う影響1.63税率変更に伴う影響0.71
    特定外国子会社留保金課税0.44特定外国子会社留保金課税0.16
    所得拡大促進税制による特別控除額△0.37所得拡大促進税制による特別控除額△0.35
    評価性引当額の増加0.03評価性引当額の増減△0.76
    その他0.03外国税額控除△0.08
    税効果会計適用後の法人税等の負担率37.33その他0.00
    税効果会計適用後の法人税等の負担率32.70

    3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前事業年度の32.34%から平成28年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.63%に、それぞれ変更されております。
    その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が33,334千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が63,097千円、その他有価証券評価差額金が29,763千円、それぞれ増加しております。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
    1.サービスごとの情報
    当社は、資産運用業の区分の外部顧客に対する営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    当社は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称営業収益
    日本生命保険相互会社4,553,051

    当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
    1.サービスごとの情報
    当社は、資産運用業の区分の外部顧客に対する営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    当社は、本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称営業収益
    日本生命保険相互会社4,199,085

    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引)
    1 関連当事者との取引
    財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
    前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容議決権等の被所有割合関連当事者
    との関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    親会社日本生命保険相互会社大阪府大阪市
    中央区
    200,000生命保険業(被所有)直接90.00%兼任有
    出向有
    転籍有
    営業
    取引
    運用受託報酬の受取3,829,599未収運用受託報酬767,087
    投資助言報酬の受取676,352未収投資助言報酬158,782
    業務受託料
    の受取
    47,100--

    当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容議決権等の被所有割合関連当事者
    との関係
    取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    親会社日本生命保険相互会社大阪府大阪市
    中央区
    200,000生命保険業(被所有)直接90.00%兼任有
    出向有
    転籍有
    営業
    取引
    運用受託報酬の受取3,566,369未収運用受託報酬600,637
    投資助言報酬の受取632,716未収投資助言報酬143,284

    (注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    取引条件は第三者との取引価格を参考に、協議の上決定しております。
    2 親会社に関する注記
    親会社情報
    日本生命保険相互会社(非上場)
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自 平成26年4月1日
    至 平成27年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    1株当たり純資産額411,781円19銭475,337円55銭
    1株当たり当期純利益金額35,573円77銭68,370円53銭

    (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    (自 平成26年4月1日
    至 平成27年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    当期純利益3,857,904千円7,414,647千円
    普通株主に帰属しない金額--
    普通株式に係る当期純利益3,857,904千円7,414,647千円
    期中平均株式数108千株108千株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    第22期中間会計期間末
    (平成28年9月30日現在)
    資産の部
    流動資産
    現金・預金15,063,257
    有価証券6,100,434
    前払費用332,057
    未収委託者報酬3,387,820
    未収運用受託報酬1,987,018
    未収投資助言報酬77,619
    繰延税金資産235,224
    その他12,300
    流動資産合計27,195,731
    固定資産
    有形固定資産※1177,912
    無形固定資産939,013
    投資その他の資産
    投資有価証券32,061,699
    関係会社株式66,222
    差入保証金285,884
    繰延税金資産358,138
    その他56
    投資その他の資産合計32,772,001
    固定資産合計33,888,927
    資産合計61,084,658

    負債の部
    流動負債
    預り金34,656
    未払収益分配金2,498
    未払償還金83,820
    未払手数料1,148,447
    未払運用委託報酬732,230
    未払投資助言報酬460,615
    その他未払金205,555
    未払費用162,124
    未払法人税等1,392,159
    前受投資助言報酬46,905
    賞与引当金412,947
    その他※2203,375
    流動負債合計4,885,336
    固定負債
    退職給付引当金1,473,953
    役員退職慰労引当金20,525
    固定負債合計1,494,478
    負債合計6,379,815
    純資産の部
    株主資本
    資本金10,000,000
    資本剰余金
    資本準備金8,281,840
    資本剰余金合計8,281,840
    利益剰余金
    利益準備金139,807
    その他利益剰余金
    配当準備積立金120,000
    研究開発積立金70,000
    別途積立金350,000
    繰越利益剰余金34,819,634
    利益剰余金合計35,499,441
    株主資本合計53,781,281
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金923,561
    評価・換算差額等合計923,561
    純資産合計54,704,843
    負債・純資産合計61,084,658

    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    第22期中間会計期間
    (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    営業収益
    委託者報酬12,190,330
    運用受託報酬4,378,762
    投資助言報酬282,418
    営業収益計16,851,511
    営業費用8,389,290
    一般管理費※13,636,282
    営業利益4,825,938
    営業外収益※2156,270
    営業外費用※317,987
    経常利益4,964,221
    特別利益※4277,431
    特別損失※57,077
    税引前中間純利益5,234,575
    法人税、住民税及び事業税1,327,094
    法人税等調整額238,395
    法人税等合計1,565,490
    中間純利益3,669,085

    (3)中間株主資本等変動計算書
    第22期中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
    合計
    資本準備金資本剰余金合計利益準備金その他利益剰余金利益剰余金合計
    配当準備
    積立金
    研究開発
    積立金
    別途積立金繰越利益
    剰余金
    当期首残高10,000,0008,281,8408,281,840139,807120,00070,000350,00031,277,90131,957,70850,239,548
    会計方針の変更による累積的影響額-------8,2078,2078,207
    遡及処理後当期首残高10,000,0008,281,8408,281,840139,807120,00070,000350,00031,286,10831,965,91550,247,755
    当中間期変動額
    剰余金の配当-------△ 135,560△ 135,560△ 135,560
    中間純利益-------3,669,0853,669,0853,669,085
    株主資本以外の項目の当中間期変動額
    (純額)
    ----------
    当中間期変動額合計-------3,533,5253,533,5253,533,525
    当中間期末残高10,000,0008,281,8408,281,840139,807120,00070,000350,00034,819,63435,499,44153,781,281

    評価・換算差額等純資産
    合計
    その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
    当期首残高1,309,8581,309,85851,549,407
    会計方針の変更による累積的影響額--8,207
    遡及処理後当期首残高1,309,8581,309,85851,557,614
    当中間期変動額
    剰余金の配当--△ 135,560
    中間純利益--3,669,085
    株主資本以外の項目の当中間期変動額
    (純額)
    △ 386,296△ 386,296△ 386,296
    当中間期変動額合計△ 386,296△ 386,2963,147,228
    当中間期末残高923,561923,56154,704,843

    注記事項
    (重要な会計方針)
    項目第22期中間会計期間
    (自 平成28年4月1日
    至 平成28年9月30日)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法①満期保有目的の債券
    償却原価法(定額法)によっております。
    ②その他有価証券
    時価のあるもの
    …中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
    時価のないもの
    …移動平均法に基づく原価法によっております。
    ③関係会社株式
    移動平均法に基づく原価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法①有形固定資産
    定率法(ただし、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備については定額法)によっております。なお、主な耐用年数は、建物附属設備3~15年、車両6年、器具備品2~20年であります。
    ②無形固定資産
    定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    3.引当金の計上基準①賞与引当金
    従業員への賞与の支給に充てるため、当中間会計期間末在籍者に対する支給見込額のうち当中間会計期間の負担額を計上しております。
    ②退職給付引当金
    従業員への退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
    退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
    なお、受入出向者については、退職給付負担金を出向元に支払っているため、退職給付引当金は計上しておりません。
    ③役員退職慰労引当金
    役員への退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく中間会計期間末要支給額を計上しております。
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5.消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

    (会計方針の変更)
    (繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
    「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日。以下「回収可能性適用指針」という。)を当中間会計期間から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直しております。
    回収可能性適用指針の適用については、回収可能性適用指針第49項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首時点において回収可能性適用指針第49項(3)①から③に該当する定めを適用した場合の繰延税金資産の額と、前事業年度末の繰延税金資産の額との差額を、当中間会計期間の期首の繰越利益剰余金に加算しております。
    この結果、当中間会計期間の期首において、繰延税金資産(投資その他の資産)が8,207千円、繰越利益剰余金が8,207千円増加しております。
    当中間会計期間の期首の純資産に影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は8,207千円増加しております。
    (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
    法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
    この結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ74千円増加しております。
    (中間貸借対照表関係)
    第22期中間会計期間末
    (平成28年9月30日現在)
    ※1.有形固定資産の減価償却累計額 767,987千円
    ※2.消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

    (中間損益計算書関係)
    第22期中間会計期間
    (自 平成28年4月1日
    至 平成28年9月30日)
    ※1.減価償却の実施額
    有形固定資産24,369千円
    無形固定資産155,387千円
    ※2.営業外収益のうち主要なもの
    受取配当金90,866千円
    時効成立収益分配金・償還金34,943千円
    有価証券利息28,471千円
    ※3.営業外費用のうち主要なもの
    控除対象外消費税11,944千円
    為替差損5,980千円
    ※4.特別利益のうち主要なもの
    投資有価証券償還益195,321千円
    投資有価証券売却益82,110千円
    ※5.特別損失のうち主要なもの
    事故損失賠償金4,746千円
    投資有価証券売却損2,080千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第22期中間会計期間
    (自 平成28年4月1日
    至 平成28年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数
    当事業年度期首
    株式数(千株)
    当中間会計期間増加
    株式数(千株)
    当中間会計期間減少
    株式数(千株)
    当中間会計期間末
    株式数(千株)
    発行済株式
    普通株式108--108
    合計108--108
    2.配当に関する事項
    配当金支払額
    (決議)株式の種類配当金の総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    平成28年6月24日
    定時株主総会
    普通株式135,5601,250平成28年3月31日平成28年6月24日

    (金融商品関係)
    第22期中間会計期間末(平成28年9月30日現在)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成28年9月30日(中間決算日)における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません(注2参照)。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表
    計上額
    時価差額
    ①現金・預金15,063,25715,063,257-
    ②有価証券
    満期保有目的の債券6,100,4346,120,41019,975
    ③投資有価証券
    満期保有目的の債券19,015,96919,219,090203,120
    その他有価証券12,978,22912,978,229-

    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    ①現金・預金
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    ②有価証券
    中間決算日の市場価格等によっております。
    ③投資有価証券
    中間決算日の市場価格等によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    非上場株式(中間貸借対照表計上額67,500千円)については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「③投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
    また、関係会社株式(中間貸借対照表計上額66,222千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (有価証券関係)
    第22期中間会計期間末(平成28年9月30日現在)
    1.満期保有目的の債券
    種類中間貸借対照表
    計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    時価が中間貸借対照表計上額を超えるもの(1)国債・地方債等25,116,40325,339,500223,096
    (2)社債---
    (3)その他---
    小計25,116,40325,339,500223,096
    時価が中間貸借対照表計上額を超えないもの(1)国債・地方債等---
    (2)社債---
    (3)その他---
    小計---
    合計25,116,40325,339,500223,096
    2.その他有価証券
    種類取得原価または
    償却原価
    (千円)
    中間貸借対照表
    計上額
    (千円)
    差額
    (千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券5,807,6265,876,09068,463
    ①国債・地方債等5,807,6265,876,09068,463
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他(注1)2,505,4594,016,7011,511,241
    小計8,313,0869,892,7911,579,705
    中間貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券---
    ①国債・地方債等---
    ②社債---
    ③その他---
    (3)その他(注1)3,331,2003,085,438△245,761
    小計3,331,2003,085,438△245,761
    合計11,644,28612,978,2291,333,943

    (注1)投資信託受益証券等であります。
    (注2)非上場株式(中間貸借対照表計上額67,500千円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    また、関係会社株式(中間貸借対照表計上額66,222千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (デリバティブ取引関係)
    第22期中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    第22期中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第22期中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    1.サービスごとの情報
    当社のサービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    3.主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    第22期中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    第22期中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    第22期中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    第22期中間会計期間
    (自 平成28年4月1日
    至 平成28年9月30日)
    1株当たり純資産額504,433円86銭
    1株当たり中間純利益金額33,832円67銭

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
    中間純利益金額3,669,085千円
    普通株主に帰属しない金額-
    普通株式に係る中間純利益金額3,669,085千円
    期中平均株式数108千株

    (重要な後発事象)
    第22期中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
    該当事項はありません。

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