有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成26年12月11日-平成27年6月10日)

【提出】
2015/09/07 9:15
【資料】
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【項目】
52項目
(2)【投資対象】
■ 投資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて、投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
a 次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
ロ.金銭債権
ハ.約束手形
b 次に掲げる特定資産以外の資産
イ.為替手形
■ 運用の指図範囲
a 有価証券
委託会社は、信託金を、主として別に定める投資信託証券※(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)のほか、次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除くものとし、本邦通貨表示のものに限ります。)に投資することを指図します。
イ.コマーシャル・ペーパーおよび短期社債等
ロ.外国または外国の者の発行する証券または証書でイ.の証券の性質を有するもの
ハ.国債証券、地方債証券、特別の法律により法人の発行する債券および社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券の新株引受権証券および短期社債等を除きます。)
ニ.外国法人が発行する譲渡性預金証書
ホ.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
※別に定める投資信託証券は以下をいいます。
・新興国連続増配成長株ファンド(適格機関投資家限定)
・日本マネー・マザーファンド
b 金融商品
委託会社は、信託金を、上記の有価証券のほか、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。
イ.預金
ロ.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
ハ.コール・ローン
ニ.手形割引市場において売買される手形
c 特別な場合の運用指図
ファンドの設定、一部解約、償還および投資環境の変動等への対応等で、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を、上記の金融商品により運用することの指図ができます。
(参考)投資対象とする投資信託証券の概要
1.新興国連続増配成長株ファンド(適格機関投資家限定)
運用会社ラッセル・インベストメント株式会社
投資対象ラッセル新興国増配継続株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とします。
投資態度①マザーファンド受益証券への投資を通じて、主に新興国の株式等(DR(預託証書)を含みます。)の中から、継続して増配している銘柄に投資することを基本とします。
②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
④信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクまたは為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行うことができます。
⑤当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったとき、ならびに実質的な投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等)の発生を含む市況動向等により、上記のような運用ができない場合があります。
※マザーファンドの運用の指図に関する権限をラッセル・インプリメンテーション・サービシーズ・インクに委託します。
主要な投資制限①株式への実質投資割合には制限を設けません。
②外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
③投資信託証券(マザーファンド受益証券および上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
④一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とします。
⑤デリバティブ取引等(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、新株予約権証券またはオプションを表示する証券もしくは証書に係る取引および選択権付債券売買を含みます。)を行い、または継続することを内容とした運用の指図を行うにあたり、一般社団法人投資信託協会の規則に基づき、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動その他の理由により発生し得る危険に対応する額としてあらかじめ運用会社が定めた合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。
決算日毎年3月、6月、9月および12月の3日(休業日の場合には翌営業日)の年4回とします。
信託報酬純資産総額に対し年率0.648%(税抜 0.60%)
※マザーファンドの委託先運用会社への報酬が含まれています。
申込手数料ありません。
信託財産留保額ありません。
その他の費用・マザーファンドの解約に際しては、基準価額に0.3%の率を乗じて得た額が信託財産留保額として控除されます。
・ファンド監査費用
純資産総額に対し年率0.0108%(税抜 0.01%)
(ただし、年 1,080,000円(税抜1,000,000円)を上限とします。)

ラッセル・インベストメント株式会社はラッセル・インベストメント グループの一員であり、日本における拠点です。
同グループは、米国ワシントン州シアトルを本拠地として、年金、金融機関および個人投資家など世界中の様々な投資家の皆様を対象に、総合的な資産運用サービスを提供しています。運用会社調査をもとに、資産運用、オルタナティブ投資、資産運用コンサルティング、売買執行管理など幅広く業務を行っています。
ラッセル・インプリメンテーション・サービシーズ・インクは、同グループの一員としてモデルに基づく運用などを行っています。
2.日本マネー・マザーファンド
委託会社岡三アセットマネジメント株式会社
基本方針安定した収益の確保を図ることを目的として安定運用を行います。
投資対象わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とします。
投資態度① わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として安定運用を行います。
② 邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時において信用格付業者等から第二位(A-2格相当)以上の格付けを得ており、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。
③ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
主要な投資制限① 株式への投資は行いません。
② 外貨建資産への投資は行いません。
決算日毎年10月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。
信託報酬ありません。
その他の費用投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息等を投資信託財産中から支弁します。
その他・ デリバティブ取引等に係る投資制限
デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。

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