有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年6月12日-平成26年12月11日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファミリーファンド方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
b.マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本を除くアジア・オセアニア諸国・地域の、金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式等*および上場不動産投資信託(金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券をいいます。以下同じ。)に投資し、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な値上がり益の獲得による信託財産の成長を目指します。
* 株式等には、預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)等を含みます。以下同じ。
c.株式等および上場不動産投資信託への投資は、アジア・オセアニア好配当株オープン マザーファンド受益証券および好配当中国A株オープン マザーファンド受益証券への投資を通じて行います。ただし、好配当中国A株オープン マザーファンド受益証券への投資は、中華人民共和国(香港を含みます。)の金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます。)の人民元建株式に投資する場合に限ります。
d.株式等および上場不動産投資信託を合計した実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
e.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
f.投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。
① 基本方針
ファミリーファンド方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
b.マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本を除くアジア・オセアニア諸国・地域の、金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます。)株式等*および上場不動産投資信託(金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券をいいます。以下同じ。)に投資し、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な値上がり益の獲得による信託財産の成長を目指します。
* 株式等には、預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)等を含みます。以下同じ。
c.株式等および上場不動産投資信託への投資は、アジア・オセアニア好配当株オープン マザーファンド受益証券および好配当中国A株オープン マザーファンド受益証券への投資を通じて行います。ただし、好配当中国A株オープン マザーファンド受益証券への投資は、中華人民共和国(香港を含みます。)の金融商品取引所上場(これに準ずるものを含みます。)の人民元建株式に投資する場合に限ります。
d.株式等および上場不動産投資信託を合計した実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
e.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
f.投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。