有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成27年12月15日-平成28年6月13日)
(1) 【投資方針】
<円ヘッジコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅱ-グローバル・リートα・ファンド(円ヘッジクラス)」(以下「リートα・ファンド(円ヘッジクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、リートα・ファンド(円ヘッジクラス)の受益証券を通じて、リートへの投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、信託財産の成長をめざします。
ロ.当ファンドは、リートα・ファンド(円ヘッジクラス)とダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、リートα・ファンド(円ヘッジクラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.リートα・ファンド(円ヘッジクラス)では、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<通貨セレクトコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅱ-グローバル・リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)」(以下「リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)の受益証券を通じて、リートへの投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築するとともに、為替取引を行ない、信託財産の成長をめざします。
ロ.当ファンドは、リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)とダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)では、為替取引を活用して、選定通貨※で実質的な運用を行ないます。
※当ファンドにおいて、選定通貨とは、投資対象とする外国投資信託の通貨運用助言会社の助言に基づき決定した複数の通貨をいいます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.円ヘッジコース
2.通貨セレクトコース
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
<円ヘッジコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅱ-グローバル・リートα・ファンド(円ヘッジクラス)」(以下「リートα・ファンド(円ヘッジクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、リートα・ファンド(円ヘッジクラス)の受益証券を通じて、リートへの投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、信託財産の成長をめざします。
ロ.当ファンドは、リートα・ファンド(円ヘッジクラス)とダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、リートα・ファンド(円ヘッジクラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.リートα・ファンド(円ヘッジクラス)では、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<通貨セレクトコース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅱ-グローバル・リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)」(以下「リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)の受益証券を通じて、リートへの投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築するとともに、為替取引を行ない、信託財産の成長をめざします。
ロ.当ファンドは、リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)とダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.リートα・ファンド(通貨セレクトクラス)では、為替取引を活用して、選定通貨※で実質的な運用を行ないます。
※当ファンドにおいて、選定通貨とは、投資対象とする外国投資信託の通貨運用助言会社の助言に基づき決定した複数の通貨をいいます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.円ヘッジコース
| 投資先ファンドの名称 | クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅱ-グローバル・リートα・ファンド(円ヘッジクラス) |
| 選定の方針 | 主として、担保付スワップ取引を通じて、リートへの投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、信託財産の成長をめざして運用を行なうファンドである。為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行なう。 |
| 投資先ファンドの名称 | クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅱ-グローバル・リートα・ファンド(通貨セレクトクラス) |
| 選定の方針 | 主として、担保付スワップ取引を通じて、リートへの投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、信託財産の成長をめざして運用を行なうファンドである。原則として、原資産通貨売り/選定通貨買いの為替取引を活用して、選定通貨で実質的な運用を行なう。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。