有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年7月14日-平成28年1月12日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主としてトルコリラ建ての債券への投資に加え、円に対するトルコリラのコールオプションを売却する「カバードコール戦略」を活用することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「SMAM トルコ・ボンド・サブ・トラスト カバードコールシェアクラス」および「マネープール・マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「SMAM トルコ・ボンド・サブ・トラスト カバードコールシェアクラス」受益証券を通じて、主としてトルコリラ建ての債券※に投資します。
投資対象とする外国投資信託において、円に対するトルコリラのカバードコール戦略を活用し、オプションのプレミアム収益の獲得を目指します。
※トルコリラ建ての債券は、国・政府機関・州・その他の地方公共団体・国際機関、または企業が発行する債券等です。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「SMAM トルコ・ボンド・サブ・トラスト カバードコールシェアクラス」受益証券への投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.SMAM トルコ・ボンド・サブ・トラスト カバードコールシェアクラス
b.マネープール・マザーファンド
※上記投資信託の詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主としてトルコリラ建ての債券への投資に加え、円に対するトルコリラのコールオプションを売却する「カバードコール戦略」を活用することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「SMAM トルコ・ボンド・サブ・トラスト カバードコールシェアクラス」および「マネープール・マザーファンド」の受益証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「SMAM トルコ・ボンド・サブ・トラスト カバードコールシェアクラス」受益証券を通じて、主としてトルコリラ建ての債券※に投資します。
投資対象とする外国投資信託において、円に対するトルコリラのカバードコール戦略を活用し、オプションのプレミアム収益の獲得を目指します。
※トルコリラ建ての債券は、国・政府機関・州・その他の地方公共団体・国際機関、または企業が発行する債券等です。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「SMAM トルコ・ボンド・サブ・トラスト カバードコールシェアクラス」受益証券への投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.SMAM トルコ・ボンド・サブ・トラスト カバードコールシェアクラス
| 投資運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | トルコリラ建ての債券ならびに円に対するトルコリラのコールオプション取引 |
| 運用の基本方針 | トルコリラ建て債券を主要投資対象とし、資産の中長期的な成長を目指します。また円に対するトルコリラのカバードコール戦略を活用し、オプションのプレミアム収益の獲得を目指します。 *コールオプションは市場環境によっては売却しないことがあります。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |