有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(令和1年12月24日-令和2年6月22日)
(1)【投資方針】
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として証券投資信託であるGIM・USリート・ファンドF(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)の投資信託証券への投資を通じて、米国の不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。)に実質的な投資を行い、値上がり益の獲得および配当等収益の確保をめざします。また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
証券投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、米国の不動産投資信託証券の運用で長期の実績を有するJPモルガン・アセット・マネジメント・グループが実質的に運用を行う「GIM・USリート・ファンドF(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」を選定しました。
また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
実質的な組入外貨建資産については、原則として投資する証券投資信託において為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減をはかります。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として証券投資信託であるGIM・USリート・ファンドF(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)の投資信託証券への投資を通じて、米国の不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。)に実質的な投資を行い、値上がり益の獲得および配当等収益の確保をめざします。また、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
証券投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、米国の不動産投資信託証券の運用で長期の実績を有するJPモルガン・アセット・マネジメント・グループが実質的に運用を行う「GIM・USリート・ファンドF(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」を選定しました。
また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
実質的な組入外貨建資産については、原則として投資する証券投資信託において為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減をはかります。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。