有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年7月18日-平成27年1月19日)
(3) 【運用体制】
① 意思決定プロセス
委託会社は、当ファンドの信託財産の運用に関し、円の余資運用以外の運用の指図に関する権限をCSHG(投資顧問会社)に委託します。なお、当ファンドにおける円の余資運用については、委託会社がかかる信託財産の運用管理を行います。
1.CSHG(投資顧問会社)は、委託会社の運用部門を通じて、当ファンドの運用方針を「運用会議」(ファンドの運用に関する基本計画の審議・決定を行います。)にて定期的に報告します。
2.委託会社の運用部門、コンプライアンス・リスク管理部門は、投資顧問会社の運用状況についてチェックを行います。
3.運用部門、コンプライアンス・リスク管理部門は、2.の結果を踏まえて「運用評価委員会」、「コンプライアンス委員会」に対して定期的に運用状況の報告を行います。
4.「運用評価委員会」は投資顧問会社の運用リスク管理状況・運用実績について審議・評価を行い、また「コンプライアンス委員会」は法令・約款、運用ガイドラインなどの社内諸規則に照らした投資顧問会社の運用内容のモニタリング結果を審議し、それらの結果を投資顧問会社に対してフィードバックします。
5.以上の内部管理およびファンドに係る意思決定については、内部監査部門(平成26年12月末現在3名)が業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施しています。
※ なお、上記の組織の体制および会議の名称等については、変更になることがあります。
[CSHGの運用体制]
委託会社から円の余資運用以外の運用の指図に関する権限の委託を受け、信託財産の運用の指図を行うCSHGは、株式(預託証書を含みます。)、為替取引等への投資を実施します。
CSHGのブラジル株式運用チームは、株式ポートフォリオ・マネージャー及び株式アナリストの全員が1つのチームとして評価される体系で、チーム一体となって合議で投資決定を行うプロセスを採用しています。
チームの各メンバーがポートフォリオ全体への責任意識を有しており、担当セクター外の銘柄であっても協働し、多面的な調査や投資判断を行ってベスト・アイデアのポートフォリオを構築します。
CSHGのコンプライアンス部門(2014年7月末現在で6名)の内部管理に加え、コンフィアンス・インディペンデント・オーディターズ(CSHGに係る担当者は2014年7月末現在で4名)が内部管理マニュアル、法律および規制が遵守されているかすべてのプロセスについてレビューを行います。
※2015年1月1日付でCSHGの運用体制が変更(ブラジル株式チーム等は、新会社を設立し、同日付で独立します。)され、上記の体制が維持されなくなりました。
よって保有するブラジル株式を全て売却し、円建短期金融資産での運用へ切り替えを進めました。
② 関係法人に対する管理体制
当ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、委託会社は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認しています。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行っています。
① 意思決定プロセス
委託会社は、当ファンドの信託財産の運用に関し、円の余資運用以外の運用の指図に関する権限をCSHG(投資顧問会社)に委託します。なお、当ファンドにおける円の余資運用については、委託会社がかかる信託財産の運用管理を行います。
1.CSHG(投資顧問会社)は、委託会社の運用部門を通じて、当ファンドの運用方針を「運用会議」(ファンドの運用に関する基本計画の審議・決定を行います。)にて定期的に報告します。
2.委託会社の運用部門、コンプライアンス・リスク管理部門は、投資顧問会社の運用状況についてチェックを行います。
3.運用部門、コンプライアンス・リスク管理部門は、2.の結果を踏まえて「運用評価委員会」、「コンプライアンス委員会」に対して定期的に運用状況の報告を行います。
4.「運用評価委員会」は投資顧問会社の運用リスク管理状況・運用実績について審議・評価を行い、また「コンプライアンス委員会」は法令・約款、運用ガイドラインなどの社内諸規則に照らした投資顧問会社の運用内容のモニタリング結果を審議し、それらの結果を投資顧問会社に対してフィードバックします。
5.以上の内部管理およびファンドに係る意思決定については、内部監査部門(平成26年12月末現在3名)が業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施しています。
※ なお、上記の組織の体制および会議の名称等については、変更になることがあります。
[CSHGの運用体制]
委託会社から円の余資運用以外の運用の指図に関する権限の委託を受け、信託財産の運用の指図を行うCSHGは、株式(預託証書を含みます。)、為替取引等への投資を実施します。
CSHGのブラジル株式運用チームは、株式ポートフォリオ・マネージャー及び株式アナリストの全員が1つのチームとして評価される体系で、チーム一体となって合議で投資決定を行うプロセスを採用しています。
チームの各メンバーがポートフォリオ全体への責任意識を有しており、担当セクター外の銘柄であっても協働し、多面的な調査や投資判断を行ってベスト・アイデアのポートフォリオを構築します。
CSHGのコンプライアンス部門(2014年7月末現在で6名)の内部管理に加え、コンフィアンス・インディペンデント・オーディターズ(CSHGに係る担当者は2014年7月末現在で4名)が内部管理マニュアル、法律および規制が遵守されているかすべてのプロセスについてレビューを行います。
※2015年1月1日付でCSHGの運用体制が変更(ブラジル株式チーム等は、新会社を設立し、同日付で独立します。)され、上記の体制が維持されなくなりました。
よって保有するブラジル株式を全て売却し、円建短期金融資産での運用へ切り替えを進めました。
② 関係法人に対する管理体制
当ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、委託会社は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認しています。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行っています。