有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年9月8日-平成28年3月7日)

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2016/06/02 9:13
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52項目
重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(2)その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 12年~18年
器具備品    4年~8年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
ただしソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準(1)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び確定給付企業年金について当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度において発生していると認められる額を計上しております。
なお、退職給付債務は、簡便法(確定給付企業年金制度においては直近の年金財政計算上の責任準備金に合理的な調整を加えた額をもって退職給付債務とし、退職一時金制度においては当事業年度末現在の要支給額を退職給付債務とする方法)により計算しております。また、確定給付企業年金制度については、年金資産が退職給付債務を超えるため、前払年金費用を計上しております。
(2)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、固定資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、発生会計期間の費用として処理しております。

注記事項
(貸借対照表関係)
第16期事業年度第17期事業年度
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
※1 固定資産の減価償却累計額
建物 142,720千円
器具備品 181,559千円
※1 固定資産の減価償却累計額
建物 165,429千円
器具備品 191,043千円
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
未払費用 1,087千円
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
未払費用 4,197千円

(損益計算書関係)
第16期事業年度第17期事業年度
(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
※1 関係会社との取引
諸経費 47,487千円
※1 関係会社との取引
諸経費 65,393千円

(株主資本等変動計算書関係)
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首
株式数(株)
当事業年度増加
株式数(株)
当事業年度減少
株式数(株)
当事業年度末
株式数(株)
普通株式78,270--78,270

2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
平成25年6月24日
定時株主総会
普通株式600,0007,665.7平成25年
3月31日
平成25年
6月27日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額
(千円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成26年6月26日
定時株主総会
普通株式利益剰余金400,0005,110.5平成26年
3月31日
平成26年
6月27日

第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首
株式数(株)
当事業年度増加
株式数(株)
当事業年度減少
株式数(株)
当事業年度末
株式数(株)
普通株式78,270--78,270

2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
平成26年6月26日
定時株主総会
普通株式400,0005,110.5平成26年
3月31日
平成26年
6月27日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
次の通り決議する予定であります。
決議株式の種類配当の原資配当金の総額
(千円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成27年6月12日
定時株主総会
普通株式利益剰余金840,00010,732.0平成27年
3月31日
平成27年
6月15日

(リース取引関係)
第16期事業年度第17期事業年度
(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1年以内196,942千円
1年超49,235千円
合計246,177千円
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1年以内226,176千円
1年超876,232千円
合計1,102,409千円

(金融商品関係)
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は公募及び私募投資信託の設定、運用等の投資信託委託業務及び年金基金等に対して投資一任業務を行っております。
資金運用については、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引は行っておらず、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。
なお、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
営業債務であるその他未払金、未払手数料、未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
預金の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、未収運用受託報酬に関連して、投資顧問業務マニュアルに従い、投資顧問部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングしております。
また、財務部が未収運用受託報酬を取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握を図っております。また、係る状況が発生した場合には、速やかに経営委員会において報告を行っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、外貨建ての預金、債権債務に関する為替の変動リスクに関して、経理規定に従い、財務部が外貨建ての預金及び債権債務残高を把握しております。また、定期的に行われる本社との財務・資金委員会において報告を行っております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
((注) 2. 参照)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金1,824,7801,824,780-
(2)未収委託者報酬525,781525,781-
(3)未収運用受託報酬1,399,0861,399,086-
(4)投資有価証券140,263140,263-
資産計3,889,9123,889,912-
(1)その他未払金529,223529,223-
(2)未払手数料201,468201,468-
(3)未払費用1,124,5681,124,568-
負債計1,855,2601,855,260-

(注)1. 金融資産の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
上記表の投資有価証券は金銭信託及び投資信託受益証券であります。これらの時価については帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託受益証券については基準価額を基礎としております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。
負債
(1)その他未払金、(2)未払手数料、(3)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
非上場株式9,285
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(注)3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内
現金及び預金1,824,780-
未収委託者報酬525,781-
未収運用受託報酬1,399,086-
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
-137,263
合計3,749,649137,263

第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は公募及び私募投資信託の設定、運用等の投資信託委託業務及び年金基金等に対して投資一任業務を行っております。
資金運用については、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引は行っておらず、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。
なお、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
営業債務であるその他未払金、未払手数料、未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
預金の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、未収運用受託報酬に関連して、投資顧問業務マニュアルに従い、投資顧問部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングしております。
また、財務部が未収運用受託報酬を取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握を図っております。また、係る状況が発生した場合には、速やかに経営委員会において報告を行っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、外貨建ての預金、債権債務に関する為替の変動リスクに関して、経理規定に従い、財務部が外貨建ての預金及び債権債務残高を把握しております。また、定期的に行われる本社との財務・資金委員会において報告を行っております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
平成27年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
((注) 2. 参照)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金2,594,0472,594,047-
(2)未収委託者報酬729,271729,271-
(3)未収運用受託報酬1,359,6211,359,621-
(4)投資有価証券91,88091,880-
資産計4,774,8214,774,821-
(1)その他未払金543,038543,038-
(2)未払手数料248,960248,960-
(3)未払費用1,163,1721,163,172-
負債計1,955,1701,955,170-

(注)1. 金融資産の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
上記表の投資有価証券は金銭信託及び投資信託受益証券であります。これらの時価については帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託受益証券については基準価額を基礎としております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。
負債
(1)その他未払金、(2)未払手数料、(3)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
非上場株式9,285
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(注)3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内
現金及び預金2,594,047-
未収委託者報酬729,271-
未収運用受託報酬1,359,621-
投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
1,40085,480
合計4,684,34185,480

(有価証券関係)
第16期事業年度第17期事業年度
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
1.その他有価証券
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
金銭信託
貸借対照表計上額 137,263千円
取得原価 137,263千円
差額 -
投資信託受益証券
貸借対照表計上額   3,000千円
取得原価   3,000千円
差額 -
(注)非上場株式(貸借対照表計上額9,285千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記「その他有価証券」には含めておりません。
1.その他有価証券
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
金銭信託
貸借対照表計上額 86,880千円
取得原価 86,880千円
差額 -
投資信託受益証券
貸借対照表計上額   5,000千円
取得原価   5,000千円
差額 -
(注)同 左

(退職給付関係)
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付企業年金制度と退職一時金制度を併用しております。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度では、退職給付として賞与のうち一定額を留保した金額を一時金として支給します。
確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
退職給付引当金の期首残高161,047千円
退職給付費用133,694千円
退職給付の支払額△14,669千円
制度への拠出金△88,056千円
退職給付引当金の期末残高192,015千円

(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付に係る資産及び負債の調整表
積立型制度の退職給付債務 675,682千円
年金資産△620,931千円
54,751千円
非積立制度の退職給付債務137,263千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額192,015千円
退職給付引当金192,015千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額192,015千円

(3)退職給付に関連する損益
簡便法で計算した退職給付費用133,694千円

第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付企業年金制度と退職一時金制度を併用しております。
確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度では、退職給付として賞与のうち一定額を留保した金額を一時金として支給します。
確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び資産並びに退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
退職給付引当金の期首残高192,015千円
退職給付費用38,668千円
退職給付の支払額△50,383千円
前払年金費用13,511千円
制度への拠出金△106,931千円
退職給付引当金の期末残高86,880千円

(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付に係る資産及び負債の調整表
積立型制度の退職給付債務 650,296千円
年金資産△663,807千円
△13,511千円
非積立制度の退職給付債務86,880千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額73,369千円
退職給付引当金86,880千円
前払年金費用△13,511千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額73,369千円

(3)退職給付に関連する損益
簡便法で計算した退職給付費用38,668千円

(ストック・オプション等関係)
第16期事業年度第17期事業年度
(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1.ストック・オプション等に係る当事業年度における費用計上額及び科目名
諸経費                  47,487千円
2.ストック・オプション等の内容
当社は、親会社であるレッグ・メイソン・インクの株式報酬プランに基づき当社の役員等が受領する株式報酬にかかる費用を負担しておりますが、これらの費用については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)及び「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第11号 平成18年5月31日)に準じた方法により会計処理をしております。
1.ストック・オプション等に係る当事業年度における費用計上額及び科目名
諸経費                  65,393千円
2.ストック・オプション等の内容
同 左

(税効果会計関係)
第16期事業年度第17期事業年度
(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別内訳1.繰延税金資産の発生の主な原因別内訳
千円
繰延税金資産
未払金166,998
役員退職慰労引当金194,376
退職給付引当金68,434
未払費用85,235
有価証券評価損32,330
長期差入保証金23,978
繰延税金資産小計571,353
評価性引当額△337,196
繰延税金資産合計234,156
千円
繰延税金資産
未払金161,370
役員退職慰労引当金199,488
退職給付引当金23,803
未払費用109,064
有価証券評価損29,337
長期差入保証金22,294
繰延税金資産小計545,358
評価性引当額△108,628
繰延税金資産合計436,730
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(%)
法定実効税率                        38.0
(調整)
交際費等永久に損金に算入され        5.2
ない項目
住民税均等割                        0.5
評価性引当金                        1.2
税率変更による期末繰延税金資産 2.0
の減額修正
税効果会計適用後の法人税等の       46.9負担率
(%)
法定実効税率                        35.6
(調整)
交際費等永久に損金に算入され        3.5
ない項目
住民税均等割                        0.3
評価性引当金                     △18.6
税率変更による期末繰延税金資産 2.7
の減額修正
その他 0.4
税効果会計適用後の法人税等の       23.9負担率
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額は15,571千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引き下げ等が行われることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.3%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額は33,513千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

(資産除去債務関係)
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
1. 当該資産除去債務の概要
当社は、本社オフィスの賃貸借契約において、建物所有者との間で賃室賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債務を認識しております。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を95ケ月と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。
なお、当該賃貸借契約に関連する差入保証金が計上されているため、当該差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
期首における資産除去債務認識額56,984千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-
その他増減額(△は減少)8,294千円
期末における資産除去債務認識額65,279千円

第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1. 当該資産除去債務の概要
当社は、本社オフィスの賃貸借契約において、建物所有者との間で賃室賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債務を認識しております。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
当期首より、使用見込期間を75ケ月と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。
なお、当該賃貸借契約に関連する差入保証金が計上されているため、当該差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。
3. 当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
期首における資産除去債務認識額65,279千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-
その他増減額(△は減少)1,658千円
期末における資産除去債務認識額66,938千円

(セグメント情報等関係)
[セグメント情報]
当社の報告セグメントは投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
1. 製品およびサービスごとの情報
(単位:千円)
投資信託委託業務投資一任業務その他合計
外部顧客への営業収益9,272,6822,474,827343,89712,091,407

2. 地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益
LM・ブラジル国債ファンド(毎月分配型)2,722,691
LM・オーストラリア毎月分配型ファンド1,972,286

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
報告セグメントごと負ののれん発生益に関する情報
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1. 製品およびサービスごとの情報
(単位:千円)
投資信託委託業務投資一任業務その他合計
外部顧客への営業収益10,051,0792,487,985329,36012,868,425

2. 地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益
LM・オーストラリア毎月分配型ファンド2,405,268
LM・ブラジル国債ファンド(毎月分配型)1,783,417
LM・オーストラリア債券ファンド(適格機関投資家専用)1,395,269

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
報告セグメントごと負ののれん発生益に関する情報
第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
第16期事業年度(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)
1. 関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要会社(会社等の場合に限る。)等
種類会社等の名称
又は氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引
金額
科目期末残高
親会社レッグ・メイソン・
インク
米国
メリーランド州
ボルティモア
百万米ドル
11
持株
会社
被所有
直接
100%
ストック・
オプション
費用の負担
諸経費
の支払
(注3)
千円
47,487
未払
費用
千円
1,087

(2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
種類会社等の名称
又は氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引
金額
科目期末残高
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニー・
リミテッド
英国
ロンドン市
百万米ドル
13
金融業-サービス
契約
投資顧問
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
26,500
その他
未収
収益
千円
33
委託調査費
の支払
(注1)
216,041未払
費用
16,329
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニー
米国
カリフォルニア州
パサディナ
米ドル
500
金融業-サービス
契約
投資顧問
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
110,894
その他
未収
収益
千円
2,970
委託調査費
の支払
(注1)
166,342未払
費用
15,205
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニー・
ピーティーワイ・
リミテッド
オーストラリア
ビクトリア州
メルボルン
百万豪ドル
1
金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
1,352,521
未払
費用
千円
200,596
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント(株)
東京都
千代田区
億円
10
金融業-役員の兼任
投資顧問
契約
オフィス
の賃借
委託調査費
の支払
(注1)
千円
28,129
未払
費用
千円
2,398
--長期
差入
保証金
125,397
不動産賃借
料等の支払
(注3)
173,484前払
費用
14,750
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニ-・
ディーティーブイ
エム・リミターダ
ブラジル
サンパウロ州
サンパウロ
百万ブラジル
レアル
2
金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
828,562
未払
費用
千円
57,229
同一の親
会社を持
つ会社
レッグ・メイソン・
インター
ナショナル・
エクイティーズ・
リミテッド
英国
ロンドン市
百万米ドル
11
金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
992
 -千円
-
同一の親
会社を持
つ会社
レッグ・メイソン・
インベストメンツ・
(ヨーロッパ)
リミテッド
英国
ロンドン市
百万英ポンド
33
金融業-役員の兼任
サービス
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
21,858
その他
未収
収益
千円
1,795
同一の親
会社を持
つ会社
クリアブリッジ・
インベストメンツ・
エルエルシー
米国
ニューヨーク州
ニューヨーク
-金融業-サービス
契約
投資顧問
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
156,370
その他
未収
収益
千円
16,616
委託調査費
の支払
(注1)
437,359未払
費用
47,659
同一の親
会社を持
つ会社
バッテリーマーチ・
ファイナンシャル・
マネジメント・
インク
米国
マサチュー
セッツ州
ボストン
米ドル
1
金融業-投資顧問
契約
諸経費の
支払
(注3)
千円
3,127
未払
費用
千円
6,695
委託調査費
の支払
(注1)
202,427
同一の親
会社を持
つ会社
レッグ・メイソン&
カンパニー・
エルエルシー
米国
メリーランド州
ボルティモア
米ドル
1
サービス業-サービス
契約
調査費・
諸経費の
支払
(注3)
千円
76,928
前払
費用
千円
8,278
未払
費用
5,556
同一の親
会社を持
つ会社
ブランディワイン・
グローバル・
インベストメント・
マネジメント・
エルエルシー
米国
ペンシルバニア州
フィラデルフィア
-金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
1,056,165
未払
費用
千円
666,106
同一の親
会社を持
つ会社
レッグ・メイソン・
アセット・
マネジメント・
オーストラリア・
リミテッド
オーストラリア
ビクトリア州
メルボルン
百万豪ドル
47
金融業-役員の兼任
サービス
契約
投資顧問
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
27,847
その他
未収
収益
千円
3,157
委託調査費
の支払
(注1)
157,669未払
費用
10,845
同一の親
会社を持
つ会社
レッグ・メイソン・
インベストメンツ・
(ルクセンブルグ)
エス・エー
ルクセンブルグ百万米ドル
1
金融業-サービス
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
425
-千円
-
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニー・
ピーティーイー・
リミテッド
シンガポール百万SGドル
38
金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
18,694
未払
費用
千円
2,188
(取引条件及び取引条件の決定方針等)
(注1)委託調査費の支払は国内投信及び国内年金に係る運用・助言業務の再委託に対する支払であります。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。
(注2)その他営業収益の内容はグループで発行しているファンドの販売支援等のサービス報酬であります。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。
(注3)諸経費の支払は当社の役員・従業員に付与されるストック・オプション等の当社費用負担額であります。不動産賃借料等の支払は、本社オフィスの賃貸借契約における当社負担額であります。調査費・諸経費の支払はテクノロジーサービス費用・マーケットデータ利用料・保険料等の当社負担額であります。負担額は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。
(注4)取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。
2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
レッグ・メイソン・インク (ニューヨーク証券取引所に上場)
第17期事業年度(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1. 関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要会社(会社等の場合に限る。)等
種類会社等の名称
又は氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引
金額
科目期末残高
親会社レッグ・メイソン・
インク
米国
メリーランド州
ボルティモア
百万米ドル
11
持株
会社
被所有
直接
100%
ストック・
オプション
費用の負担
諸経費
の支払
(注3)
千円
65,393
未払
費用
千円
4,197

(2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
種類会社等の名称
又は氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引
金額
科目期末残高
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニー・
リミテッド
英国
ロンドン市
百万米ドル
13
金融業-サービス
契約
投資顧問
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
230
その他
未収
収益
千円
-
委託調査費
の支払
(注1)
172,056未払
費用
13,284
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニー
米国
カリフォルニア州
パサディナ
米ドル
500
金融業-サービス
契約
投資顧問
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
32,252
その他
未収
収益
千円
2,712
委託調査費
の支払
(注1)
239,437未払
費用
25,853
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニー・
ピーティーワイ・
リミテッド
オーストラリア
ビクトリア州
メルボルン
百万豪ドル
1
金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
1,775,110
未払
費用
千円
220,676
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント(株)
東京都
千代田区
億円
10
金融業-役員の兼任
投資顧問
契約
オフィス
の賃借
委託調査費
の支払
(注1)
千円
24,280
未払
費用
千円
2,100
--長期
差入
保証金
125,397
不動産賃借
料等の支払
(注3)
173,700前払
費用
14,750
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニ-・
ディーティーブイ
エム・リミターダ
ブラジル
サンパウロ州
サンパウロ
百万ブラジル
レアル
2
金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
536,519
未払
費用
千円
33,069
同一の親
会社を持
つ会社
QSレッグ・
メイソン・グローバ
ル・アセット・
アロケーション・
エルエルシー
米国
メリーランド州
ボルティモア
-金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
2,289
未払
費用
千円
165
同一の親
会社を持
つ会社
レッグ・メイソン・
インベストメンツ・
(ヨーロッパ)
リミテッド
英国
ロンドン市
百万英ポンド
34
金融業-役員の兼任
サービス
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
4,461
--
同一の親
会社を持
つ会社
クリアブリッジ・
インベストメンツ・
エルエルシー
米国
ニューヨーク州
ニューヨーク
-金融業-サービス
契約
投資顧問
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
246,425
その他
未収
収益
千円
22,340
委託調査費
の支払
(注1)
632,619未払
費用
69,369
同一の親
会社を持
つ会社
QSバッテリー
マーチ・
ファイナンシャル・
マネジメント・
インク
米国
メリーランド州
ボルティモア
米ドル
1
金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
70,748
未払
費用
千円
5,579
同一の親
会社を持
つ会社
レッグ・メイソン&
カンパニー・
エルエルシー
米国
メリーランド州
ボルティモア
米ドル
1
サービス業-サービス
契約
調査費・
諸経費の
支払
(注3)
千円
76,269
前払
費用
千円
9,218
未払
費用
4,849
同一の親
会社を持
つ会社
ブランディワイン・
グローバル・
インベストメント・
マネジメント・
エルエルシー
米国
ペンシルバニア州
フィラデルフィア
-金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
1,111,348
未払
費用
千円
612,713
同一の親
会社を持
つ会社
レッグ・メイソン・
アセット・
マネジメント・
オーストラリア・
リミテッド
オーストラリア
ビクトリア州
メルボルン
百万豪ドル
47
金融業-役員の兼任
サービス
契約
投資顧問
契約
その他営業
収益の受取
(注2)
千円
45,989
その他
未収
収益
千円
3,811
委託調査費
の支払
(注1)
293,494未払
費用
44,653
同一の親
会社を持
つ会社
ウェスタン・
アセット・
マネジメント・
カンパニー・
ピーティーイー・
リミテッド
シンガポール百万SGドル
38
金融業-投資顧問
契約
委託調査費
の支払
(注1)
千円
5,976
未払
費用
千円
160
(取引条件及び取引条件の決定方針等)
(注1)委託調査費の支払は国内投信及び国内年金に係る運用・助言業務の再委託に対する支払であります。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。
(注2)その他営業収益の内容はグループで発行しているファンドの販売支援等のサービス報酬であります。料率は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。
(注3)諸経費の支払は当社の役員・従業員に付与されるストック・オプション等の当社費用負担額であります。不動産賃借料等の支払は、本社オフィスの賃貸借契約における当社負担額であります。調査費・諸経費の支払はテクノロジーサービス費用・マーケットデータ利用料・保険料等の当社負担額であります。負担額は関係会社間で協議の上合理的に決定しております。
(注4)取引金額には消費税等を含めておりません。期末残高には消費税等を含めております。
2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
レッグ・メイソン・インク (ニューヨーク証券取引所に上場)
(1株当たり情報)
第16期事業年度第17期事業年度
(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
1株当たり純資産額           29,735円47銭
1株当たり当期純利益金額      5,341円06銭
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下の通りであります。
当期純利益                418,044千円
普通株式に帰属しない金額         -
普通株式に係る当期純利益  418,044千円
期中平均株式数                 78千株
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり純資産額           36,535円44銭
1株当たり当期純利益金額     11,910円49銭
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下の通りであります。
当期純利益                932,234千円
普通株式に帰属しない金額         -
普通株式に係る当期純利益  932,234千円
期中平均株式数                 78千株
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(重要な後発事象)
第16期事業年度第17期事業年度
(自 平成25年4月1日  至 平成26年3月31日)(自 平成26年4月1日  至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
第18期中間会計期間末
(平成27年9月30日)
資 産 の 部
流動資産
現金及び預金1,493,216
前払費用72,022
未収入金920
未収委託者報酬600,059
未収運用受託報酬831,745
その他未収収益19,420
未収利息12
繰延税金資産127,391
流動資産計3,144,788
固定資産
有形固定資産
建物※1211,789
器具備品※119,858
有形固定資産計231,648
無形固定資産
ソフトウェア44,005
無形固定資産計44,005
投資その他の資産
投資有価証券74,633
長期差入保証金126,362
前払年金費用77,193
投資その他の資産計278,190
固定資産計553,844
資産合計3,698,633

(単位:千円)
第18期中間会計期間末
(平成27年9月30日)
負 債 の 部
流動負債
預り金25,993
未払手数料206,561
未払消費税等113,586
未払費用580,399
未払法人税等9,399
前受金63,823
賞与引当金287,815
流動負債計1,287,579
固定負債
退職給付引当金63,348
繰延税金負債24,902
固定負債計88,251
負債合計1,375,830
純 資 産 の 部
株主資本
資本金1,000,000
資本剰余金
資本準備金226,405
資本剰余金計226,405
利益剰余金
利益準備金23,594
その他利益剰余金
繰越利益剰余金1,072,802
利益剰余金計1,096,396
株主資本計2,322,802
純資産合計2,322,802
負債・純資産合計3,698,633

(2)中間損益計算書
(単位:千円)
第18期中間会計期間
(自 平成27年4月 1日
至 平成27年9月30日)
営業収益
委託者報酬5,744,764
運用受託報酬909,395
その他営業収益149,977
営業収益計6,804,136
営業費用4,770,183
一般管理費※11,399,739
営業利益634,214
営業外収益
受取利息38
受取配当金13,829
営業外収益計13,868
営業外費用
為替差損73
  投資有価証券売却損9,647
営業外費用計9,721
経常利益638,361
税引前中間純利益638,361
法人税、住民税及び事業税946
法人税等調整額334,241
法人税等合計335,188
中間純利益303,172

(3)中間株主資本等変動計算書
第18期中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)(単位:千円)
株主資本純資産
合計
資本金資本
剰余金
利益剰余金株主資本
合計
資本
準備金
利益
準備金
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高1,000,000226,40523,5941,609,6291,633,2232,859,6292,859,629
当中間期変動額
剰余金の配当---△840,000△840,000△840,000△840,000
中間純利益---303,172303,172303,172303,172
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)-------
当中間期変動額合計---△536,827△536,827△536,827△536,827
当中間期末残高1,000,000226,40523,5941,072,8021,096,3962,322,8022,322,802

重要な会計方針
項  目第18期中間会計期間
(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
1.資産の評価基準及び評価方法有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
中間期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物        12~18年
器具備品   4~8年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準(1)賞与引当金
従業員に支給する賞与の支払いに充てるため、支給見積額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び退職給付年金について当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間において発生していると認められる額を計上しております。
なお、退職給付債務は、簡便法(確定給付年金制度においては直近の年金財政計算上の責任準備金に合理的な調整を加えた額をもって退職給付債務とし、退職一時金制度においては当中間会計期間末現在の要支給額を退職給付債務とする方法)により計算しております。また、確定給付企業年金制度については、年金資産が退職給付債務を超えるため、前払年金費用を計上しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、固定資産にかかる控除対象外消費税及び地方消費税は、発生会計期間の期間費用として処理しております。

注記事項
(中間貸借対照表関係)
第18期中間会計期間末
平成27年9月30日
※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物           177,071千円
器具備品    192,536千円

(中間損益計算書関係)
第18期中間会計期間
(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
※1 減価償却実施額
有形固定資産 18,992千円
無形固定資産 5,914千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
第18期中間会計期間
(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首(株)当中間会計期間増加(株)当中間会計期間減少(株)当中間会計期間末(株)
普通株式78,270--78,270

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
平成27年6月12日定時株主総会普通株式840,00010,732.0平成27年
3月31日
平成27年
6月15日

(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
平成27年10月29日取締役会普通株式利益剰余金600,0007,665.7平成27年
9月30日
平成27年
11月27日

(リ-ス取引関係)
第18期中間会計期間
(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
1年以内   203,052千円
1年超   650,027千円
合計 853,079千円

(金融商品関係)
第18期中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成27年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注)2.参照)
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金1,493,2161,493,216-
(2)未収委託者報酬600,059600,059-
(3)未収運用受託報酬831,745831,745-
(4)投資有価証券65,34865,348-
資産計2,990,3702,990,370-
(1)未払手数料206,561206,561-
(2)未払費用580,399580,399-
負債計786,960786,960-

(注)1. 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
上記表の投資有価証券は金銭信託及び投資信託受益証券であります。これらの時価について金銭信託については、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており、投資信託受益証券については基準価額を基礎としております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。
負債
(1)未払手数料、(2)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分中間貸借対照表計上額
非上場株式9,285
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため「(4)投資有価証券」には含めておりません。
(有価証券関係)
第18期中間会計期間末
平成27年9月30日
1.その他有価証券
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
金銭信託
中間貸借対照表計上額 63,348千円
取得原価 63,348千円
差額 -
投資信託受益証券
中間貸借対照表計上額 2,000千円
取得原価 2,000千円
差額 -
非上場株式(中間貸借対照表計上額9,285千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記「その他有価証券」には含めておりません。

(ストック・オプション等関係)
第18期中間会計期間
(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
1.ストック・オプション等に係る当中間会計期間における費用計上額及び科目名
一般管理費 114,967千円
2.ストック・オプション等の内容
当社は、親会社であるレッグ・メイソン・インクの株式報酬プランに基づき当社の役員等が受領する株式報酬にかかる費用を負担しておりますが、これらの費用については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)及び「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第11号 平成18年5月31日)に準じた方法により会計処理をしております。

(資産除去債務関係)
第18期中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
当中間会計期間期首における資産除去債務認識額 66,938千円
有形固定資産の取得に伴う増加額      -千円
その他増減額(△は減少)   829千円
当中間会計期間末における資産除去債務認識額 67,767千円
(セグメント情報等関係)
[セグメント情報]
当社の報告セグメントは投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
第18期中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
1. 製品およびサービスごとの情報
(単位:千円)
投資信託委託業務投資一任業務その他合計
外部顧客への営業収益5,744,764909,395149,9776,804,136

2. 地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益
LM・オーストラリア毎月分配型ファンド1,350,397
LM・オーストラリア債券ファンド(適格機関投資家専用)790,187

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
第18期中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
第18期中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
第18期中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
第18期中間会計期間
(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
1株当たり純資産額 29,676.78円
1株当たり中間純利益金額 3,873.42円
(注)1. なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり中間純利益金額の算定の基礎は以下のとおりであります。
中間純利益   303,172千円
普通株主に帰属しない金額 -
普通株式に係る中間純利益  303,172千円
期中平均株式数 78,270株

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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