有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年9月6日-平成30年3月5日)

【提出】
2018/05/31 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
55項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目当期
自 平成29年 9月 6日 至 平成30年 3月 5日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産計算規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(未適用の会計基準等に関する注記)
該当事項はありません。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成29年 9月 5日現在
当期
平成30年 3月 5日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
1,845,161,605口1,825,817,025口
2.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
2.元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
325,588,205円352,531,815円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
一口当たり純資産額0.8235円一口当たり純資産額0.8069円
(一万口当たり純資産額)(8,235円)(一万口当たり純資産額)(8,069円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目前期
自 平成29年 3月 7日
至 平成29年 9月 5日
当期
自 平成29年 9月 6日
至 平成30年 3月 5日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額委託者報酬のうち、販売会社へ支払う手数料を除いた額の100分の50相当額を支払っております。同左
2.分配金の計算過程平成29年 3月 7日から
平成29年 4月 5日まで
の計算期間
平成29年 9月 6日から
平成29年10月 5日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額3,915,253円4,757,176円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額46,458,658円51,560,871円
分配準備積立金額5,023,783円4,863,230円
当ファンドの分配対象収益額55,397,694円61,181,277円
当ファンドの期末残存口数1,693,414,451口1,845,349,166口
1万口当たり収益分配対象額327.12円331.51円
1万口当たり分配金額25.00円25.00円
収益分配金金額4,233,536円4,613,372円
平成29年 4月 6日から
平成29年 5月 8日まで
の計算期間
平成29年10月 6日から
平成29年11月 6日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額5,497,704円4,399,257円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額52,390,415円51,567,208円
分配準備積立金額4,705,500円5,007,034円
当ファンドの分配対象収益額62,593,619円60,973,499円
当ファンドの期末残存口数1,875,242,824口1,845,538,566口
1万口当たり収益分配対象額333.76円330.37円
1万口当たり分配金額25.00円25.00円
収益分配金金額4,688,107円4,613,846円
平成29年 5月 9日から
平成29年 6月 5日まで
の計算期間
平成29年11月 7日から
平成29年12月 5日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額3,770,295円3,489,069円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額52,399,017円51,573,456円
分配準備積立金額5,515,097円4,792,445円
当ファンドの分配対象収益額61,684,409円59,854,970円
当ファンドの期末残存口数1,875,500,831口1,845,727,758口
1万口当たり収益分配対象額328.88円324.28円
1万口当たり分配金額25.00円25.00円
収益分配金金額4,688,752円4,614,319円
平成29年 6月 6日から
平成29年 7月 5日まで
の計算期間
平成29年12月 6日から
平成30年 1月 5日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額3,805,462円3,733,926円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額51,677,650円51,579,559円
分配準備積立金額4,532,584円3,667,195円
当ファンドの分配対象収益額60,015,696円58,980,680円
当ファンドの期末残存口数1,849,632,409口1,845,916,260口
1万口当たり収益分配対象額324.46円319.51円
1万口当たり分配金額25.00円25.00円
収益分配金金額4,624,081円4,614,790円
平成29年 7月 6日から
平成29年 8月 7日まで
の計算期間
平成30年 1月 6日から
平成30年 2月 5日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額5,907,756円3,558,243円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額51,683,882円51,585,668円
分配準備積立金額3,713,965円2,786,331円
当ファンドの分配対象収益額61,305,603円57,930,242円
当ファンドの期末残存口数1,849,821,507口1,846,106,940口
1万口当たり収益分配対象額331.38円313.79円
1万口当たり分配金額25.00円25.00円
収益分配金金額4,624,553円4,615,267円
平成29年 8月 8日から
平成29年 9月 5日まで
の計算期間
平成30年 2月 6日から
平成30年 3月 5日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額4,492,059円3,336,853円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額51,554,651円51,019,368円
分配準備積立金額4,984,075円1,710,125円
当ファンドの分配対象収益額61,030,785円56,066,346円
当ファンドの期末残存口数1,845,161,605口1,825,817,025口
1万口当たり収益分配対象額330.75円307.07円
1万口当たり分配金額25.00円25.00円
収益分配金金額4,612,904円4,564,542円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

項目前期
自 平成29年 3月 7日
至 平成29年 9月 5日
当期
自 平成29年 9月 6日
至 平成30年 3月 5日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。これらは、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。
また、当ファンドは、外貨建金銭債権債務の為替変動リスクの回避を目的として為替予約取引を行っております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、運用リスク管理に関する委員会において、パフォーマンスの分析、運用計画のレビュー及び運用リスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、パフォーマンス実績等の状況を分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体等に関する格付情報に基づき、信用度に応じた組入制限等の管理をしております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性について、組入比率等の状況を把握することにより管理をしております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

項目前期
自 平成29年 3月 7日
至 平成29年 9月 5日
当期
自 平成29年 9月 6日
至 平成30年 3月 5日
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、(その他の注記)の3 デリバティブ取引関係に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)
1 元本の移動

項目前期
自 平成29年 3月 7日
至 平成29年 9月 5日
当期
自 平成29年 9月 6日
至 平成30年 3月 5日
期首元本額1,739,052,419円1,845,161,605円
期中追加設定元本額189,524,497円1,135,742円
期中解約元本額83,415,311円20,480,322円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
平成29年 9月 5日現在
当期
平成30年 3月 5日現在
当期の損益に含まれた評価差額(円)当期の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△566,113△73,611,983
合計△566,113△73,611,983


3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
通貨関連

種類前期 平成29年 9月 5日現在当期 平成30年 3月 5日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建1,500,023,619-1,488,029,91611,993,7031,465,697,966-1,425,564,64840,133,318
米ドル1,500,023,619-1,488,029,91611,993,7031,465,697,966-1,425,564,64840,133,318
合計1,500,023,619-1,488,029,91611,993,7031,465,697,966-1,425,564,64840,133,318

(注) 時価の算定方法
為替予約取引について
1.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。