有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年9月6日-平成27年3月5日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
LM・成長国ブルーチップ社債マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、主に新興国の企業が発行する米ドル建ての社債に投資を行うことにより、信託財産の中長期的成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
LM・成長国ブルーチップ社債ファンド(毎月分配型/為替ヘッジあり)
LM・成長国ブルーチップ社債ファンド(毎月分配型/為替ヘッジなし)
《属性区分表》LM・成長国ブルーチップ社債ファンド(毎月分配型/為替ヘッジあり)
《属性区分表》LM・成長国ブルーチップ社債ファンド(毎月分配型/為替ヘッジなし)
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各ファンド5,000億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
※分配対象額が少額等の場合は、分配を行わない場合があります。
①ファンドの目的
LM・成長国ブルーチップ社債マザーファンド(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、主に新興国の企業が発行する米ドル建ての社債に投資を行うことにより、信託財産の中長期的成長を目指します。
②基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類及び属性区分は以下の通りです。なお、商品分類表及び属性区分表の網掛け部分は、当ファンドが該当する商品分類及び属性区分を示します。
《商品分類表》
LM・成長国ブルーチップ社債ファンド(毎月分配型/為替ヘッジあり)
LM・成長国ブルーチップ社債ファンド(毎月分配型/為替ヘッジなし)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
| 「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 「海外」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 「債券」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
《属性区分表》LM・成長国ブルーチップ社債ファンド(毎月分配型/為替ヘッジあり)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株 式 一般 大型株 中小型株 債 券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券 (債券・社債)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あ り (フルヘッジ) な し |
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株 式 一般 大型株 中小型株 債 券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券 (債券・社債)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あ り な し |
| 当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的に債券に投資を行っておりますので、上記属性区分表の投資対象資産については、「その他資産(投資信託証券(債券・社債))」と表示しております。 属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 | ||||
属性区分表において当ファンドが該当する属性は、下記の通りです。
| 投資対象資産 | その他資産 | 目論見書又は投資信託約款において、株式、債券及び不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年12回(毎月) | 目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | エマージング | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファミリー ファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり | 目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 | |
| (注)当ファンドが該当する商品分類及び属性区分以外のものについての詳細は、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | ||
③信託金限度額
信託金の限度額は、信託約款の規定により各ファンド5,000億円となっております。
ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| a.成長国ブルーチップ社債とは、新興国の企業のうち、海外市場で資金調達が可能な企業が発行する社債をいいます。 b.投資対象とする債券の格付に制限は設けません。ただし、ポートフォリオ全体の平均格付はBBB-/Baa3格以上を維持することを目指します。 |
| c.リスク管理や流動性の維持のために適切であると運用者が判断した場合は米ドル建ての新興国のソブリン債に投資することがあります。 d.投資をする債券の発行体の国籍は限定しません。 |
| 「為替ヘッジあり」 原則として、外貨建資産について対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。 ※為替ヘッジを行った場合でも、為替変動リスクを完全に排除できるとは限りません。 米ドル建て資産を円に為替ヘッジする場合、概ね米ドル短期金利と円短期金利の差に相当する為替ヘッジコストがかかります。 「為替ヘッジなし」 原則として外貨建資産について為替ヘッジを行いません。したがって、基準価額と分配金は円と米ドルとの為替変動の影響を受けます。 ※資金動向、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 |
| 「ファミリーファンド方式」とは、投資者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドの受益証券に投資して、実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。 |
| マザーファンドの運用は、レッグ・メイソン・インク傘下の資産運用会社である「ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー」(以下「投資顧問会社」)に委託します。 |
| (注)上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払い及びその金額について示唆、保証するものではありません。 |