有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(令和2年3月31日-令和2年9月28日)
(3)【ファンドの仕組み】

※1 委託会社と受託会社との間で結ばれ、運用の基本方針、収益分配方法、受益権の内容等、ファンドの運用・管理について定めた契約です。この信託は、信託法(平成18年法律第108号)の適用を受けます。
※2 委託会社と販売会社との間で結ばれ、委託会社が販売会社に受益権の募集の取扱い、解約に関する事務、解約金・収益分配金・償還金の支払い、ならびに収益分配金の再投資等の業務を委託し、販売会社がこれを引受けることを定めた契約です。
<運用の形態等>ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。

○ 2020年9月末現在でニッセイアセットマネジメント株式会社が知り得る情報をもとに作成しています。
委託会社の概況(2020年9月末現在)
1.委託会社の名称 :ニッセイアセットマネジメント株式会社
2.本店の所在の場所 :東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
3.資本金の額 :100億円
4.代表者の役職氏名 :代表取締役社長 大関 洋
5.金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第369号
6.設立年月日 :1995年4月4日
7.沿革
8.大株主の状況

※1 委託会社と受託会社との間で結ばれ、運用の基本方針、収益分配方法、受益権の内容等、ファンドの運用・管理について定めた契約です。この信託は、信託法(平成18年法律第108号)の適用を受けます。
※2 委託会社と販売会社との間で結ばれ、委託会社が販売会社に受益権の募集の取扱い、解約に関する事務、解約金・収益分配金・償還金の支払い、ならびに収益分配金の再投資等の業務を委託し、販売会社がこれを引受けることを定めた契約です。
<運用の形態等>ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。

| ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・ディーティーブイエム・リミターダ |
| ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・ディーティーブイエム・リミターダは、フランクリン・リソーシズ・インク傘下の運用会社で、ブラジル株式運用チームの平均運用経験年数は、20年以上となっています。 |
| フランクリン・リソーシズ・インクについて |
| フランクリン・テンプルトン※1は米国カリフォルニア州サンマテオに本部を置く、独立系の資産運用会社グループです。世界の34ヵ国に拠点、そして複数の資産クラスにおいて1,300名を超える投資プロフェッショナルと約1.4兆米ドル(約151兆円※2)の運用資産残高を有し、世界中の個人投資家や機関投資家の皆様に多種多様な運用商品と質の高いサービスを提供しています。 ※1 フランクリン・リソーシズ・インクは、傘下の子会社を含め「フランクリン・テンプルトン」として業務を執行。 ※2 グループ運用子会社を含む運用資産の総額。2020年6月末現在、1米ドル=107.74円で円換算。 |
○ 2020年9月末現在でニッセイアセットマネジメント株式会社が知り得る情報をもとに作成しています。
委託会社の概況(2020年9月末現在)
1.委託会社の名称 :ニッセイアセットマネジメント株式会社
2.本店の所在の場所 :東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
3.資本金の額 :100億円
4.代表者の役職氏名 :代表取締役社長 大関 洋
5.金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第369号
6.設立年月日 :1995年4月4日
7.沿革
| 1985年7月1日 | ニッセイ・ビーオーティー投資顧問株式会社(後のニッセイ投資顧問株式会社)が設立され、投資顧問業務を開始しました。 |
| 1995年4月4日 | ニッセイ投信株式会社が設立され、同年4月27日、証券投資信託委託業務を開始しました。 |
| 1998年7月1日 | ニッセイ投信株式会社(存続会社)とニッセイ投資顧問株式会社(消滅会社)が合併し、ニッセイアセットマネジメント投信株式会社として投資一任業務ならびに証券投資信託委託業務の併営を開始しました。 |
| 2000年5月8日 | 定款を変更し商号をニッセイアセットマネジメント株式会社としました。 |
8.大株主の状況
| 名 称 | 住 所 | 保有株数 | 比 率 |
| 日本生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 | 108,448株 | 100% |