有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年3月30日-平成29年3月29日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
(イ)ファンドの目的
当ファンドは、VISTA(ビスタ)諸国*1の株式等*2を実質的な主要投資対象として運用*3を行い、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的とします。
*1 「VISTA(ビスタ)諸国」とは、新興国の成長を支えるとされる5つの条件(①豊富な天然資源、②労働力の増加、③個人消費の伸び、④外資の導入、⑤政情の安定)のうち、4つ以上を備えている有力新興国(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコおよびアルゼンチン)を指します。
*2 VISTA諸国の株式等の詳細は、後記「(ニ)ファンドの特色①」をご参照ください。
*3 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するGIM・VISTA5・マザーファンド(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
(ロ)信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
(ハ)基本的性格
一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
商品分類*1-追加型投信/海外/株式
属性区分*2-投資対象資産:その他資産(投資信託証券(株式 一般))*3
*3 マザーファンドへの投資を通じて、株式に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(投資信託証券(株式 一般))と記載しています。
決算頻度:年1回
投資対象地域:エマージング
投資形態:ファミリーファンド
為替ヘッジ*4:なし
*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*1 商品分類の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
*2 属性区分の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
*「大型株属性」………目論見書または信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの。
「中小型株属性」……目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの。
(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
(参考)一般社団法人投資信託協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(ニ)ファンドの特色
① マザーファンドを通じて、主としてVISTA諸国の株式等*1の中から、収益性、成長性等を総合的に勘案して選択した銘柄に投資します。
「VISTA諸国の株式」とは
● VISTA諸国のいずれかの市場で上場または取引されている株式
● VISTA諸国から売上または利益の大半を得ていると運用委託先(後記⑤を参照ください。(以下同じ。))が判断する企業の発行する株式
*1 「VISTA諸国の株式等」とは、VISTA諸国の株式と、運用委託先がVISTA諸国の株式と同等の投資成果を得られると判断する有価証券*2をいいます。
*2 「VISTA諸国の株式と同等の投資成果を得られると判断する有価証券」とは、以下の有価証券をいいます。
・ VISTA諸国の株式にかかる預託証券*3
・ カバード・ワラント*3(VISTA諸国の株式またはそれで構成される株価指数に連動する投資成果を得ることを目的とするもの)
・ 株価連動社債*3(VISTA諸国の株式またはそれで構成される株価指数に連動する投資成果を得ることを目的とするもの)
・ 主としてVISTA諸国の株式に投資を行う投資信託証券*3
*3 「預託証券」とは、ある国の企業の株式を国外でも流通させるために、その株式を先進国の銀行等に預託し、預託を受けた銀行等が株式の代替として発行する証券のことをいいます。預託証券は、主に先進国の有価証券が取引される市場で取引されます。
「カバード・ワラント」とは、オプション(ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の日または期間において、一定のレートまたは価格で取引する権利)を証券化したものをいいます。
「株価連動社債」とは、社債(外国の者が発行するものを含みます。)のうち、株式(複数の銘柄の場合を含みます。)または株価指数の価格に連動する投資成果を得ることを目的とするものをいいます。
「投資信託証券」とは、投資信託または外国投資信託の受益証券、投資法人の投資証券および外国投資法人の外国投資証券をいいます。
② VISTA諸国についてそれぞれ1~50%の範囲で国別基本資産配分比率を定め*、原則としてその比率にしたがった投資を行います。
● 国別基本資産配分比率は市場動向に応じ、随時変更されることがあります。
● 市場の見通しに応じ、国別基本資産配分比率から±15%の範囲内で、国毎の資産配分比率を変動させることがあります。ただし、1ヵ国への資産配分比率は必ず1%以上とします。
* 個々のVISTA諸国の株式等について、運用委託先は、VISTA諸国のいずれかへの投資として特定します。
<国別基本資産配分比率>
● 当ファンドの参考指数*1は、MSCI南アフリカ・インデックス*2(税引後配当込み、円ベース)、MSCIトルコ・インデックス*2(税引後配当込み、円ベース)、MSCIアルゼンチン・インデックス*2(税引後配当込み、円ベース)、MSCIインドネシア・インデックス*2(税引後配当込み、円ベース)およびベトナムVN指数*3(配当なし、円ベース)から算出したリターンを国別基本資産配分比率に基づき加重平均し算出した合成指数*4とします。
*1 「参考指数」とは、当ファンドの運用成果を測る際に比較の参考とする指標をいいます。
*2 MSCI南アフリカ・インデックス、MSCIトルコ・インデックス、MSCIアルゼンチン・インデックス、MSCIインドネシア・インデックスは、MSCI Inc.が発表しています。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作権はMSCI Inc.に帰属しています。
MSCI南アフリカ・インデックス(税引後配当込み、円ベース)は同社が発表したMSCI南アフリカ・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
MSCIトルコ・インデックス(税引後配当込み、円ベース)は同社が発表したMSCIトルコ・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
MSCIアルゼンチン・インデックス(税引後配当込み、円ベース)は同社が発表したMSCIアルゼンチン・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
MSCIインドネシア・インデックス(税引後配当込み、円ベース)は同社が発表したMSCIインドネシア・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
*3 ベトナムVN指数(ベトナム株価指数)は、ホーチミン証券取引所(Hochiminh Stock Exchange)が発表している、ホーチミン証券取引所上場の全銘柄からなる時価総額加重平均指数です。2000年7月28日を基準日とし、その日の時価総額を100として算出されます。ベトナムVN指数(配当なし、円ベース)は同所が発表したベトナムVN指数(配当なし、ベトナムドンベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
ベトナムVN指数の知的所有権その他の一切の権利は発表者であるHochiminh Stock Exchange(HOSE)に帰属しています。発表者は原則として指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、当ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。
*4 参考指数は、国別基本資産配分比率に基づき加重平均により算出されているため、その変動に応じて変更になります。
当ファンドは、参考指数を上回る投資成果の実現を目指しますが、参考指数を上回ることを保証するものではありません。当ファンドのパフォーマンスは、参考指数を上回る場合も下回る場合もあります。また、VISTA諸国の株式市場の構造変化等によっては、当ファンドの参考指数を構成する各指数を見直す場合があります。
③ 為替ヘッジは行いません。
外貨建ての株式等に投資しますが、マザーファンド、当ファンドとも為替ヘッジを行わないため、当該通貨と円との為替変動による影響を受けます。
為替変動は、外国通貨が円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で外国通貨が円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
④ 当ファンドの運用はファミリーファンド方式*により、マザーファンドを通じて行います。
* 「ファミリーファンド方式」とは、ベビーファンドの資金をマザーファンドに投資して、マザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行う仕組みです。
⑤ マザーファンドの運用の指図に関する権限をJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*(英国法人)に委託します。(以下「運用委託先」という場合があります。)
J.P.モルガン・アセット・マネジメント*のグローバルなネットワークを活用し、運用を行います。
* J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドおよび委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
(イ)ファンドの目的
当ファンドは、VISTA(ビスタ)諸国*1の株式等*2を実質的な主要投資対象として運用*3を行い、信託財産の中長期的な成長をはかることを目的とします。
*1 「VISTA(ビスタ)諸国」とは、新興国の成長を支えるとされる5つの条件(①豊富な天然資源、②労働力の増加、③個人消費の伸び、④外資の導入、⑤政情の安定)のうち、4つ以上を備えている有力新興国(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコおよびアルゼンチン)を指します。
*2 VISTA諸国の株式等の詳細は、後記「(ニ)ファンドの特色①」をご参照ください。
*3 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するGIM・VISTA5・マザーファンド(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
| VISTA(ビスタ)の由来 「VISTA」とは、BRICs経済研究所により2006年に提唱され、ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina)の英語の頭文字をつないだ造語です。「眺め、遠望」などを表す英単語Vistaにかけています。(出所:BRICs経済研究所) |
(ロ)信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
(ハ)基本的性格
一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
商品分類*1-追加型投信/海外/株式
属性区分*2-投資対象資産:その他資産(投資信託証券(株式 一般))*3
*3 マザーファンドへの投資を通じて、株式に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(投資信託証券(株式 一般))と記載しています。
決算頻度:年1回
投資対象地域:エマージング
投資形態:ファミリーファンド
為替ヘッジ*4:なし
*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*1 商品分類の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド。 |
| 海外 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの。 |
| 株式 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの。 |
*2 属性区分の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)): 親投資信託への投資を通じて、主として株式に投資するもののうち、大型株属性*、中小型株属性*のいずれにもあてはまらない全てのもの。 |
| 決算頻度 | 年1回: 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの。 |
| 投資対象地域 | エマージング: 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの。 |
| 投資形態 | ファミリーファンド: 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの。 |
| 為替ヘッジ | なし: 目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの。 |
*「大型株属性」………目論見書または信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの。
「中小型株属性」……目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの。
(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
(参考)一般社団法人投資信託協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 |
| (収益の源泉) | ||
| 株 式 | ||
| 国 内 | ||
| 単位型 | 債 券 | |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内 外 | ( ) | |
| 資産複合 | ||
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ||
| 一般 | ||||
| 大型株 | 年2回 | 日本 | ||
| 中小型株 | ||||
| 年4回 | 北米 | |||
| 債券 | ファミリーファンド | あり | ||
| 一般 | 年6回 | 欧州 | ( ) | |
| 公債 | (隔月) | |||
| 社債 | アジア | |||
| その他債券 | 年12回 | |||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | ||
| ( ) | ||||
| 日々 | 中南米 | |||
| 不動産投信 | ファンド・オブ・ | なし | ||
| その他 | アフリカ | ファンズ | ||
| その他資産 | ( ) | |||
| (投資信託証券 | 中近東 | |||
| (株式 一般)) | (中東) | |||
| 資産複合 | エマージング | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | ||||
| 資産配分変更型 |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
| 当ファンドを含むすべての商品分類、属性区分の定義については、 一般社団法人投資信託協会のホームページをご覧ください。 HPアドレス:http://www.toushin.or.jp/ |
(ニ)ファンドの特色
① マザーファンドを通じて、主としてVISTA諸国の株式等*1の中から、収益性、成長性等を総合的に勘案して選択した銘柄に投資します。
「VISTA諸国の株式」とは
● VISTA諸国のいずれかの市場で上場または取引されている株式
● VISTA諸国から売上または利益の大半を得ていると運用委託先(後記⑤を参照ください。(以下同じ。))が判断する企業の発行する株式
*1 「VISTA諸国の株式等」とは、VISTA諸国の株式と、運用委託先がVISTA諸国の株式と同等の投資成果を得られると判断する有価証券*2をいいます。
*2 「VISTA諸国の株式と同等の投資成果を得られると判断する有価証券」とは、以下の有価証券をいいます。
・ VISTA諸国の株式にかかる預託証券*3
・ カバード・ワラント*3(VISTA諸国の株式またはそれで構成される株価指数に連動する投資成果を得ることを目的とするもの)
・ 株価連動社債*3(VISTA諸国の株式またはそれで構成される株価指数に連動する投資成果を得ることを目的とするもの)
・ 主としてVISTA諸国の株式に投資を行う投資信託証券*3
*3 「預託証券」とは、ある国の企業の株式を国外でも流通させるために、その株式を先進国の銀行等に預託し、預託を受けた銀行等が株式の代替として発行する証券のことをいいます。預託証券は、主に先進国の有価証券が取引される市場で取引されます。
「カバード・ワラント」とは、オプション(ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の日または期間において、一定のレートまたは価格で取引する権利)を証券化したものをいいます。
「株価連動社債」とは、社債(外国の者が発行するものを含みます。)のうち、株式(複数の銘柄の場合を含みます。)または株価指数の価格に連動する投資成果を得ることを目的とするものをいいます。
「投資信託証券」とは、投資信託または外国投資信託の受益証券、投資法人の投資証券および外国投資法人の外国投資証券をいいます。
② VISTA諸国についてそれぞれ1~50%の範囲で国別基本資産配分比率を定め*、原則としてその比率にしたがった投資を行います。
● 国別基本資産配分比率は市場動向に応じ、随時変更されることがあります。
● 市場の見通しに応じ、国別基本資産配分比率から±15%の範囲内で、国毎の資産配分比率を変動させることがあります。ただし、1ヵ国への資産配分比率は必ず1%以上とします。
* 個々のVISTA諸国の株式等について、運用委託先は、VISTA諸国のいずれかへの投資として特定します。
<国別基本資産配分比率>
| (平成29年4月末現在) |
● 当ファンドの参考指数*1は、MSCI南アフリカ・インデックス*2(税引後配当込み、円ベース)、MSCIトルコ・インデックス*2(税引後配当込み、円ベース)、MSCIアルゼンチン・インデックス*2(税引後配当込み、円ベース)、MSCIインドネシア・インデックス*2(税引後配当込み、円ベース)およびベトナムVN指数*3(配当なし、円ベース)から算出したリターンを国別基本資産配分比率に基づき加重平均し算出した合成指数*4とします。
*1 「参考指数」とは、当ファンドの運用成果を測る際に比較の参考とする指標をいいます。
*2 MSCI南アフリカ・インデックス、MSCIトルコ・インデックス、MSCIアルゼンチン・インデックス、MSCIインドネシア・インデックスは、MSCI Inc.が発表しています。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作権はMSCI Inc.に帰属しています。
MSCI南アフリカ・インデックス(税引後配当込み、円ベース)は同社が発表したMSCI南アフリカ・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
MSCIトルコ・インデックス(税引後配当込み、円ベース)は同社が発表したMSCIトルコ・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
MSCIアルゼンチン・インデックス(税引後配当込み、円ベース)は同社が発表したMSCIアルゼンチン・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
MSCIインドネシア・インデックス(税引後配当込み、円ベース)は同社が発表したMSCIインドネシア・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
*3 ベトナムVN指数(ベトナム株価指数)は、ホーチミン証券取引所(Hochiminh Stock Exchange)が発表している、ホーチミン証券取引所上場の全銘柄からなる時価総額加重平均指数です。2000年7月28日を基準日とし、その日の時価総額を100として算出されます。ベトナムVN指数(配当なし、円ベース)は同所が発表したベトナムVN指数(配当なし、ベトナムドンベース)を委託会社にて円ベースに換算したものです。
ベトナムVN指数の知的所有権その他の一切の権利は発表者であるHochiminh Stock Exchange(HOSE)に帰属しています。発表者は原則として指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、当ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。
*4 参考指数は、国別基本資産配分比率に基づき加重平均により算出されているため、その変動に応じて変更になります。
当ファンドは、参考指数を上回る投資成果の実現を目指しますが、参考指数を上回ることを保証するものではありません。当ファンドのパフォーマンスは、参考指数を上回る場合も下回る場合もあります。また、VISTA諸国の株式市場の構造変化等によっては、当ファンドの参考指数を構成する各指数を見直す場合があります。
③ 為替ヘッジは行いません。
外貨建ての株式等に投資しますが、マザーファンド、当ファンドとも為替ヘッジを行わないため、当該通貨と円との為替変動による影響を受けます。
為替変動は、外国通貨が円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で外国通貨が円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
④ 当ファンドの運用はファミリーファンド方式*により、マザーファンドを通じて行います。
* 「ファミリーファンド方式」とは、ベビーファンドの資金をマザーファンドに投資して、マザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行う仕組みです。
⑤ マザーファンドの運用の指図に関する権限をJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド*(英国法人)に委託します。(以下「運用委託先」という場合があります。)
J.P.モルガン・アセット・マネジメント*のグローバルなネットワークを活用し、運用を行います。
* J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドおよび委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。