有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成26年3月20日-平成26年9月19日)
(3) 【ファンドの仕組み】
① 各ファンドの運営の仕組み
※ 各ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的な投資対象へ投資を行うファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
※ 委託会社は外部委託契約を締結することで、外国投資信託の運用に係る情報(投資環境情報等を含みます。)をより円滑に入手し、各ファンドの投資者向け開示(適時開示等)の充実を図ります。
② ファンド・オブ・ファンズ方式について
ファンド・オブ・ファンズとは、各ファンドが直接株式や債券などの資産に投資するのではなく、株式や債券などに投資を行っている投資信託(ファンド)に投資することにより運用を行う仕組みです。
Aコースは「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド※1(円クラス※2)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」、Bコースは「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド※1(米ドルクラス※2)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」を通じてそれぞれ主要投資対象となる資産への投資を行います。
※1 「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド」を以下「外国投資信託」、「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(円クラス)」受益証券および「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(米ドルクラス)」受益証券を「外国投資信託証券」または「外国投資信託受益証券」ということがあります。
※2 各クラスの受益証券は、円建てです。
※ 各ファンドは、上記の投資対象ファンドの受益証券に主として投資を行いますが、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億4,560万円(平成26年9月末日現在)
2.会社の沿革
3.大株主の状況(平成26年9月末日現在)
① 各ファンドの運営の仕組み
※ 各ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的な投資対象へ投資を行うファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
※ 委託会社は外部委託契約を締結することで、外国投資信託の運用に係る情報(投資環境情報等を含みます。)をより円滑に入手し、各ファンドの投資者向け開示(適時開示等)の充実を図ります。
② ファンド・オブ・ファンズ方式について
ファンド・オブ・ファンズとは、各ファンドが直接株式や債券などの資産に投資するのではなく、株式や債券などに投資を行っている投資信託(ファンド)に投資することにより運用を行う仕組みです。
Aコースは「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド※1(円クラス※2)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」、Bコースは「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド※1(米ドルクラス※2)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」を通じてそれぞれ主要投資対象となる資産への投資を行います。
※1 「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド」を以下「外国投資信託」、「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(円クラス)」受益証券および「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(米ドルクラス)」受益証券を「外国投資信託証券」または「外国投資信託受益証券」ということがあります。
※2 各クラスの受益証券は、円建てです。
※ 各ファンドは、上記の投資対象ファンドの受益証券に主として投資を行いますが、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億4,560万円(平成26年9月末日現在)
2.会社の沿革
| 昭和39年5月26日 | 「朝日証券投資信託委託株式会社」設立 | |
| 平成9年10月1日 | 「株式会社第一勧業投資顧問」 | |
| 「勧角投資顧問株式会社」と合併し、 | ||
| 「第一勧業朝日投信投資顧問株式会社」に商号変更 | ||
| 平成11年7月1日 | 「第一勧業アセットマネジメント株式会社」に商号変更 | |
| 平成19年7月1日 | 「富士投信投資顧問株式会社」と合併し、「みずほ投信投資顧問株式会社」に商号変更 |
3.大株主の状況(平成26年9月末日現在)
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 比率 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 1,038,408株 | 98.7% |
| ロード・アベット・アンド・カンパニー エルエルシー | 米国ニュージャージー州ジャージーシティー市ハドソン通り90番地 | 13,662株 | 1.3% |