有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(2024/06/18-2024/12/16)

【提出】
2025/03/14 9:03
【資料】
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【項目】
50項目
注記事項
(貸借対照表関係)
第12期
(令和5年3月31日現在)
第13期
(令和6年3月31日現在)
※1.固定資産の減価償却累計額は次の通りであります。
有形固定資産の減価償却累計額
器具備品 6,545千円
無形固定資産の減価償却累計額
ソフトウェア 2,936千円
※2.関係会社に対する負債は次の通りであります。
(流動負債)
未払手数料 37,920千円
※1.固定資産の減価償却累計額は次の通りであります。
有形固定資産の減価償却累計額
器具備品 5,857千円
無形固定資産の減価償却累計額
ソフトウェア 4,105千円
※2.関係会社に対する負債は次の通りであります。
(流動負債)
未払手数料 50,157千円


(損益計算書関係)
第12期
(自 令和4年4月1日
至 令和5年3月31日)
第13期
(自 令和5年4月1日
至 令和6年3月31日)
※1.関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
支払手数料 371,794千円
※2.減価償却費の内容は次の通りであります。
減価償却費額 2,098千円
有形固定資産減価償却費額 1,067千円
無形固定資産減価償却費額 1,031千円
※1.関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
支払手数料 402,468千円
※2.減価償却費の内容は次の通りであります。
減価償却費額 2,434千円
有形固定資産減価償却費額 1,265千円
無形固定資産減価償却費額 1,169千円


(株主資本等変動計算書関係)
第12期(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
前事業年度末
株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度末
株式数
発行済株式
普通株式790株--790株
合計790株--790株

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
令和4年6月13日
定時株主総会
普通株式37,92048,000令和4年3月31日令和4年6月14日

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
(決議)株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
令和5年6月19日
定時株主総会
普通株式28,440利益剰余金36,000令和5年3月31日令和5年6月20日



第13期(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
前事業年度末
株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度末
株式数
発行済株式
普通株式790株--790株
合計790株--790株

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
令和5年6月19日
定時株主総会
普通株式28,44036,000令和5年3月31日令和5年6月20日

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
(決議)株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
令和6年6月19日
定時株主総会
普通株式45,030利益剰余金57,000令和6年3月31日令和6年6月20日


(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に関する取組方針
当社は、経営方針に基づいて資金調達計画を決定いたしますが、当期会計期間においては新規の出資による資金調達は行っておりません。また、当期会計期間において銀行借入れによる調達も行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
当社の営業債権は、契約により決定された委託者報酬等の計上に限定されるため、信用リスクに晒されることはほとんどないと認識しております。
(3)金融商品にかかるリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行にかかるリスク)の管理
当社の営業債権は、契約により金額が決定されるため、滞留債権が発生することはほとんどなく、営業債権について信用リスクに晒されることはほとんどないと認識しております。
② 市場リスク(為替や金利などの変動リスク)の管理
当社は、投資信託財産の為替変動リスクの回避又は効率的運用を図るため、外国為替の売買予約を行うことができるものとし、その取扱いについては、投資信託約款及び社内規程において定めるところによるものといたします。
③ 資金調達にかかる流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、銀行借入れによる資金調達を行っておらず、親会社からの出資に依存して資金調達を行います。資金管理責任者は、常に資金繰りの状況を把握し、資金の調達または運用に関して的確な施策を講じるとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しています。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

2.金融商品の時価等に関する事項
第12期(令和5年3月31日現在)
令和5年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金648,595648,595-
(2)未収委託者報酬80,07880,078-
(3)未収投資助言報酬141141-
(4)未収入金30,73330,733-
資産計759,548759,548-
(5)未払金(99,136)(99,136)-
未払手数料(47,482)(47,482)-
その他未払金(51,653)(51,653)-

(注)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券及びデリバティブに関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収投資助言報酬、(4)未収入金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
負 債
(5)未払金(未払手数料及びその他未払金)
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
投資有価証券、デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
第12期(令和5年3月31日現在)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3
(1)現金及び預金-648,595-
(2)未収委託者報酬-80,078-
(3)未収投資助言報酬-141-
(4)未収入金-30,733-
資産計759,548
(5)未払金-(99,136)-
未払手数料-(47,482)-
その他未払金-(51,653)-




第13期(令和6年3月31日現在)
令和6年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金714,493714,493-
(2)未収委託者報酬97,46997,469-
(3)未収投資助言報酬135135-
(4)未収入金28,15228,152-
資産計840,250840,250-
(5)未払金(111,840)(111,840)-
未払手数料(61,941)(61,941)-
その他未払金(49,899)(49,899)-

(注)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券及びデリバティブに関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収投資助言報酬、(4)未収入金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
負 債
(5)未払金(未払手数料及びその他未払金)
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
投資有価証券、デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
第13期(令和6年3月31日現在)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3
(1)現金及び預金-714,493-
(2)未収委託者報酬-97,469-
(3)未収投資助言報酬-135-
(4)未収入金-28,152-
資産計840,250
(5)未払金-(111,840)-
未払手数料-(61,941)-
その他未払金-(49,899)-



(有価証券関係)
第12期(令和5年3月31日現在)
1.子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
該当事項はありません。
2.その他有価証券で時価のあるもの
該当事項はありません。
3.時価評価されていない有価証券
該当事項はありません。

第13期(令和6年3月31日現在)
1.子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
該当事項はありません。
2.その他有価証券で時価のあるもの
該当事項はありません。
3.時価評価されていない有価証券
該当事項はありません。


(税効果会計関係)
項目第12期
(自 令和4年4月1日
至 令和5年3月31日)
第13期
(自 令和5年4月1日
至 令和6年3月31日)
1 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳単位:千円
繰延税金資産
貯蔵品 1,105
賞与引当金 1,509
未払金 201
未払事業税 710
退職給付引当金 310
一括償却資産
前払い費用 4
合計 3,842
評価性引当額 -
繰延税金資産合計 3,842
単位:千円
繰延税金資産
貯蔵品 906
賞与引当金 1,622
未払金 202
未払事業税 1,590
退職給付引当金 258
一括償却資産
前払い費用 1
合計 4,581
評価性引当額 -
繰延税金資産合計 4,581
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳法定実効税率 30.62%
(調整)
寄付金等永久に
損金算入されない項目 0.93%
役員賞与等永久に
損金算入されない項目 0.62%
住民税均等割額 0.51%
その他 △0.21%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率 32.89%
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。



(セグメント情報等)
セグメント情報
第12期(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
第12期(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
1.サービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が、損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客からの営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
投資信託の名称営業収益関連するサービスの種類
ニュージーランド株式ファンド19,410投資運用業
スイス株式ファンド10,995投資運用業
カレラ Jリートファンド98,336投資運用業
メキシコ株式ファンド9,677投資運用業
オランダ株式ファンド23,999投資運用業
カタール・アブダビ株式ファンド9,932投資運用業
ロシア株式ファンド2,896投資運用業
21世紀東京 日本株式ファンド15,601投資運用業
イタリア株式ファンド8,903投資運用業
フランス株式ファンド13,886投資運用業
3つの財布 欧州リートファンド46,006投資運用業
3つの財布 欧州銀行株式ファンド
(毎月分配型)
43,756投資運用業
スロベニア・クロアチア・ギリシャ株式ファンド3,995投資運用業
3つの財布 欧州不動産関連株ファンド
(毎月分配型)
44,207投資運用業
3つの財布 米国銀行株式ファンド
(毎月分配型)
86,866投資運用業
テキサス州株式ファンド14,953投資運用業
フィリピン株式ファンド2,796投資運用業
カレラ 日本小型株式ファンド3,745投資運用業
オーストラリアリートファンド32,420投資運用業
カレラ 米国小型株式アクティブファンド9,948投資運用業
中欧株式ファンド5,772投資運用業
グローバル医薬品株式ファンド29,728投資運用業
カレラ改日本株式ファンド6,050投資運用業
未来の光 日本小型株式ファンド32,131投資運用業
ニュー・ニッチ 日本小型株ファンド6,228投資運用業
カレラインフラ・ファンド21,710投資運用業
ブラジル株式ファンド11,328投資運用業
アジア サプライチェーン株式ファンド25,272投資運用業
カレラBEV関連株ファンド34,497投資運用業
カレラ成長日本列島株式ファンド15,041投資運用業
ゆたか観光立国日本株式ファンド15,737投資運用業
インド株式ファンド8,254投資運用業




セグメント情報
第13期(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
第13期(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
1.サービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が、損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客からの営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
投資信託の名称営業収益関連するサービスの種類
ニュージーランド株式ファンド18,290投資運用業
スイス株式ファンド11,018投資運用業
カレラ Jリートファンド96,474投資運用業
メキシコ株式ファンド12,357投資運用業
オランダ株式ファンド24,859投資運用業
カタール・アブダビ株式ファンド1,898投資運用業
ロシア株式ファンド336投資運用業
21世紀東京 日本株式ファンド17,350投資運用業
イタリア株式ファンド11,150投資運用業
フランス株式ファンド15,653投資運用業
3つの財布 欧州リートファンド42,481投資運用業
3つの財布 欧州銀行株式ファンド
(毎月分配型)
44,190投資運用業
スロベニア・クロアチア・ギリシャ株式ファンド4,854投資運用業
3つの財布 欧州不動産関連株ファンド
(毎月分配型)
40,523投資運用業
3つの財布 米国銀行株式ファンド
(毎月分配型)
65,624投資運用業
テキサス州株式ファンド14,542投資運用業
フィリピン株式ファンド5,304投資運用業
カレラ 日本小型株式ファンド7,818投資運用業
オーストラリアリートファンド29,194投資運用業
カレラ 米国小型株式アクティブファンド10,206投資運用業
中欧株式ファンド10,968投資運用業
グローバル医薬品株式ファンド27,704投資運用業
カレラ改日本株式ファンド6,672投資運用業
未来の光 日本小型株式ファンド40,093投資運用業
ニュー・ニッチ 日本小型株ファンド5,358投資運用業
カレラインフラ・ファンド19,921投資運用業
ブラジル株式ファンド9,297投資運用業
アジア サプライチェーン株式ファンド27,194投資運用業
カレラBEV関連株ファンド38,025投資運用業
カレラ成長日本列島株式ファンド30,523投資運用業
ゆたか観光立国日本株式ファンド60,037投資運用業
インド株式ファンド49,307投資運用業
グローバル食料株ファンド30,234投資運用業
航空宇宙戦略グローバルファンド2,238投資運用業



(関連当事者との取引)
第12期(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
1.関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
属性会社等の名称住所資本金
(百万円)
事業の
内容
議決権等の
被所有割合
(%)
関係内容取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
親会社安藤証券(株)愛知県
名古屋市
2,280金融商品
取引業者
50.6あり投資信託の販売等証券代行371,794未払手数料37,920

(注)1 取引金額には消費税等は含んでおりません。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
支払手数料については、一般的な契約条件を参考に価格及びその他の条件を決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
安藤証券株式会社(非上場)
(2)重要な関連会社
該当事項はありません。

第13期(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
1.関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
属性会社等の名称住所資本金
(百万円)
事業の
内容
議決権等の
被所有割合
(%)
関係内容取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
親会社安藤証券(株)愛知県
名古屋市
2,280金融商品
取引業者
50.6あり投資信託の販売等証券代行402,468未払手数料50,157

(注)1 取引金額には消費税等は含んでおりません。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
支払手数料については、一般的な契約条件を参考に価格及びその他の条件を決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
安藤証券株式会社(非上場)
(2)重要な関連会社
該当事項はありません。


(1株当たり情報)
項目第12期
(自 令和4年4月1日
至 令和5年3月31日)
第13期
(自 令和5年4月1日
至 令和6年3月31日)
1株当たり純資産額833,944円56銭885,307円22銭
1株当たり当期純利益48,631円46銭87,362円66銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注) 1株当たり純資産額の算定上の基礎
項目第12期
(自 令和4年4月1日
至 令和5年3月31日)
第13期
(自 令和5年4月1日
至 令和6年3月31日)
貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)658,816699,392
普通株式以外に帰属する純資産合計額(千円)--
普通株式に係る当事業年度末の純資産額(千円)658,816699,392
普通株式の当事業年度末株式数(株)790790

(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
項目第12期
(自 令和4年4月1日
至 令和5年3月31日)
第13期
(自 令和5年4月1日
至 令和6年3月31日)
損益計算書上の当期純利益(千円)38,41869,016
普通株式以外に帰属する純利益(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)38,41869,016
普通株式の当期中平均株式数(株)790790

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

中間財務諸表等
1 中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
当中間会計期間末
(令和6年9月30日現在)
区分注記
番号
金額(千円)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金及び預金716,939
2 前払費用1.553
3 未収委託者報酬108,843
4 未収投資助言報酬130
5 未収入金29,538
流動資産合計857,006
Ⅱ 固定資産※1
1 有形固定資産4,121
(1)器具備品4,121
2 無形固定資産1,351
(1)ソフトウェア1,351
3 投資その他の資産4,651
(1)繰延税金資産4,651
固定資産合計10,124
資産合計867,131


当中間会計期間末
(令和6年9月30日現在)
区分注記
番号
金額(千円)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 未払金108,028
(1)未払手数料※265,110
(2)その他未払金42,918
2 未払法人税等29,840
3 未払消費税等8,875
4 賞与引当金5,300
流動負債合計152,043
Ⅱ 固定負債
1 退職給付引当金877
固定負債合計877
負債合計152,921
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1 資本金162,400
2 資本剰余金162,400
(1)資本準備金162,400
3 利益剰余金389,409
(1)その他利益剰余金
繰越利益剰余金389,409
株主資本合計714,209
純資産合計714,209
負債及び純資産合計867,131

(2)中間損益計算書
当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
Ⅰ 営業収益
1 委託者報酬495,769
2 投資助言報酬※1856
営業収益合計496,626
Ⅱ 営業費用
1 支払手数料※2313,355
2 委託計算費18,955
3 調査費7,423
4 営業雑経費5,196
(1)通信費1,714
(2)協会費891
(3)印刷費2,589
営業費用合計344,931
Ⅲ 一般管理費
1 給料43,813
(1)役員報酬6,438
(2)給料・手当31,745
(3)法定福利費5,629
2 旅費交通費1,248
3 不動産賃借料7,840
4 業務委託費1,364
5 賞与引当繰入5,300
6 退職給付引当金繰入443
7 租税公課2,558
8 減価償却費※3942
9 その他一般管理費1,107
一般管理費合計64,618
営業利益87,077


当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
Ⅳ 営業外収益
1 受取利息5
2 雑収入49
営業外収益合計55
経常利益87,132
税引前中間純利益87,132
法人税、住民税及び事業税27,355
法人税等調整額-70
中間純利益59,847

(3)中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
区分金額(千円)
株主資本
資本金
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間の変動額合計
162,400
-
当中間会計期間末残高162,400
資本剰余金
資本準備金
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間の変動額合計
162,400
-
当中間会計期間末残高162,400
資本剰余金合計
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間の変動額合計
162,400
-
当中間会計期間末残高162,400
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間純利益
剰余金の配当
当中間会計期間の変動額合計
374,592
59,847
-45,030
14,817
当中間会計期間末残高389,409


当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
区分金額(千円)
利益剰余金合計
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間純利益
剰余金の配当
剰余金の配当当中間会計期間の変動額合計
374,592
59,847
-45.030
14,817
当中間会計期間末残高389,409
株主資本合計
当期首残高
当中間会計期間の変動額
当中間会計期間純利益
剰余金の配当
当中間会計期間の変動額合計
699,392
59,847
-45,030
14,817
当中間会計期間末残高714,209
純資産合計
当期首残高
当中間会計期間純利益
剰余金の配当
当中間会計期間の変動額合計
699,392
59,847
-45,030
14,817
当中間会計期間末残高714,209


重要な会計方針
項目当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
1 固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
器具備品 3年~20年
(2)無形固定資産 (リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
2 引当金の計上基準(1)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、事業年度末における退職給付債務及び年金資産に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
3 収益及び費用の計上基準当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)委託者報酬
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産総額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって主に年2回から12回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。
(2)投資助言報酬
投資助言報酬は、投資助言契約に基づきファンドごとの資産残高に対し報酬料率を乗じた額を、運用期間に応じて収益として認識しています。





注記事項
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
※1.固定資産の減価償却累計額は次の通りであります。
有形固定資産の減価償却累計額
器具備品 6,284千円
無形固定資産の減価償却累計額
ソフトウェア 4,493千円
※2.関係会社に対する負債は次の通りであります。
(流動負債)
未払手数料 52,624千円

(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
※1.営業収益の投資助言報酬は、平成27年6月15日に業務の種別に係る変更登録につき、投資助言・代理業の追加を行い計上するものであります。
※2.関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
支払手数料 230,459千円
※3.減価償却費の内容は次の通りであります。
減価償却費額 942千円
有形固定資産減価償却費額 554千円
無形固定資産減価償却費額 387千円


(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
前事業年度末
株式数
当中間会計期間
増加株式数
当中間会計期間
減少株式数
当中間会計期間末
株式数
発行済株式
普通株式790株--790株
合計790株--790株

2.配当に関する事項 配当金支払額
(決議)株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
令和6年6月19日
定時株主総会普通株式45,03057,000令和6年
3月31日
令和6年6月19日

自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。

(金融商品に関する注記)
当中間会計期間末(令和6年9月30日)
1.金融商品の時価等に関する事項
令和6年9月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、市場価格のない株式等は含まれておりません。
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金716,939716,939-
(2)未収委託者報酬108,843108,843-
(3)未収投資助言報酬130130-
(4)未収入金29,53829,538-
資産計855,452855,452-
(5)未払金(108,028)(108,028)-
未払手数料(65,110)(65,110)-
その他未払金(42,918)(42,918)-
負債計(108,028)(108,028)-

(注)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに投資有価証券及びデリバティブに関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収投資助言報酬、(4)未収入金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
負 債
(5)未払金(未払手数料及びその他未払金)
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
投資有価証券、デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2024年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3
(1)現金及び預金-716,939-
(2)未収委託者報酬-108,843-
(3)未収投資助言報酬-130-
(4)未収入金-29,538-
資産計855,452
(5)未払金-(108,028)-
未払手数料-(65,110)-
その他未払金-(42,918)-



(有価証券関係)
当中間会計期間末(令和6年9月30日)
1.子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの
該当事項はありません。
2.その他有価証券で時価のあるもの
該当事項はありません。
3.時価評価されていない有価証券
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
項目当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
1 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳単位:千円
繰延税金資産
貯蔵品 924
賞与引当金 1,622
未払金 33
未払事業税 1,751
退職給付引当金 268
前払費用 0
一括償却資産 50
合計 4,651
評価性引当額 0
合計 4,651
繰延税金資産合計 4,651
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。







(セグメント情報等)
セグメント情報
当中間会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
当中間会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日)
1.サービスごとの情報
当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客からの営業収益がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
投資信託の名称営業収益関連するサービスの種類
ニュージーランド株式ファンド9,062投資運用業
スイス株式ファンド5,872投資運用業
カレラ Jリートファンド48,842投資運用業
メキシコ株式ファンド7,154投資運用業
オランダ株式ファンド13,753投資運用業
ロシア株式ファンド151投資運用業
21世紀東京 日本株式ファンド10,210投資運用業
イタリア株式ファンド6,517投資運用業
フランス株式ファンド8,468投資運用業
3つの財布 欧州リートファンド24,372投資運用業
3つの財布 欧州銀行株式ファンド
(毎月分配型)
23,728投資運用業
スロベニア・クロアチア・ギリシャ株式ファンド2,414投資運用業
3つの財布 欧州不動産関連株ファンド
(毎月分配型)
21,300投資運用業
3つの財布 米国銀行株式ファンド
(毎月分配型)
35,299投資運用業
テキサス州株式ファンド7,146投資運用業
フィリピン株式ファンド2,993投資運用業
カレラ 日本小型株式ファンド6,870投資運用業
オーストラリアリートファンド15,288投資運用業
カレラ 米国小型株式アクティブファンド5,452投資運用業
中欧株式ファンド7,891投資運用業
グローバル医薬品株式ファンド15,365投資運用業
カレラ改日本株式ファンド3,623投資運用業
未来の光 日本小型株式ファンド26,185投資運用業
ニュー・ニッチ 日本小型株ファンド4,032投資運用業
カレラインフラ・ファンド8,698投資運用業
ブラジル株式ファンド4,486投資運用業
アジア サプライチェーン株式ファンド15,251投資運用業
カレラBEV関連株ファンド16,284投資運用業
カレラ成長日本列島株式ファンド17,286投資運用業
ゆたか観光立国日本株式ファンド42.484投資運用業
インド株式ファンド37,299投資運用業
グローバル食料株ファンド19,002投資運用業
航空宇宙戦略グローバルファンド20,183投資運用業
カナダ株式ファンド2,798投資運用業

(1株当たり情報)
項目当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
1株当たり純資産額904,063円03銭
1株当たり当中間会計期間純利益75,755円80銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当中間会計期間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注) 1株当たり当中間会計期間純資産額の算定上の基礎
項目当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
中間貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)714,209
普通株式以外に帰属する純資産合計額(千円)-
普通株式に係る当中間会計期間末の純資産額(千円)714,209
普通株式の当中間会計期間末株式数(株)790



(注) 1株当たり当中間会計期間純利益及び当中間会計期間純損失の算定上の基礎
項目当中間会計期間
(自 令和6年4月1日
至 令和6年9月30日)
中間損益計算書上の当中間会計期間純利益(千円)59,847
普通株式以外に帰属する純利益(千円)-
普通株式に係る当中間会計期間純利益(千円)59,847
普通株式の当中間会計期間中平均株式数(株)790

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

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  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。