有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(令和4年3月25日-令和4年9月26日)
(1)【投資方針】
「野村エマージング・ソブリン 円投資型 マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として米ドル建ての新興国の国債等(国債、政府保証債、政府機関債等)およびわが国の国債に投資します。
マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆投資する債券は、主として、BB格相当以上の外貨建て長期債格付を有している新興国(格付のない場合には委託会社が当該格付と同等の信用度を有すると判断した国を含みます。)の国債等(国債、政府保証債、政府機関債等)、およびわが国の国債とします。
◆運用にあたっては、信用力、為替ヘッジ後の利回り水準に加え、経済ファンダメンタルズ、流動性、市場規模等も勘案して、投資対象国および国別の投資比率を決定します。
◆投資対象国は、原則として、5-10カ国程度選定することを基本としますが、投資環境、資金動向、市況動向等によっては、投資対象国が5-10カ国程度とならない場合、わが国の国債のみに投資を行なう場合があります。なお、投資対象国は定期的に見直すものとします。
◆ポートフォリオのデュレーションは、原則として、5年を中心として、その±3年程度の範囲内に維持することを基本とします。ただし、投資環境、資金動向、市況動向等を勘案し、委託会社が必要と判断した場合は、一時的に上記の範囲外となる場合があります。
※為替ヘッジはマザーファンドにおいて行なうため、ファンドにおいては原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。
「野村エマージング・ソブリン 円投資型 マザーファンド」受益証券への投資を通じて、主として米ドル建ての新興国の国債等(国債、政府保証債、政府機関債等)およびわが国の国債に投資します。
マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
◆投資する債券は、主として、BB格相当以上の外貨建て長期債格付を有している新興国(格付のない場合には委託会社が当該格付と同等の信用度を有すると判断した国を含みます。)の国債等(国債、政府保証債、政府機関債等)、およびわが国の国債とします。
◆運用にあたっては、信用力、為替ヘッジ後の利回り水準に加え、経済ファンダメンタルズ、流動性、市場規模等も勘案して、投資対象国および国別の投資比率を決定します。
◆投資対象国は、原則として、5-10カ国程度選定することを基本としますが、投資環境、資金動向、市況動向等によっては、投資対象国が5-10カ国程度とならない場合、わが国の国債のみに投資を行なう場合があります。なお、投資対象国は定期的に見直すものとします。
◆ポートフォリオのデュレーションは、原則として、5年を中心として、その±3年程度の範囲内に維持することを基本とします。ただし、投資環境、資金動向、市況動向等を勘案し、委託会社が必要と判断した場合は、一時的に上記の範囲外となる場合があります。
※為替ヘッジはマザーファンドにおいて行なうため、ファンドにおいては原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。