有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成26年12月23日-平成27年12月21日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、新興国のハイインカム債券に投資し、その高い利息収益相当額で新興国株式に積立投資することにより株式の値上がり益の獲得もはかり、信託財産の成長をめざします。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合」…目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
・「年1回」…目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
・「エマージング」…目論見書等において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
※なお、当ファンドの募集は、平成24年12月28日をもって終了しております。
<ファンドの特色>
1.UBSエマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド エクイティ・プラス(円ヘッジ)
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンド
当ファンドは、新興国のハイインカム債券に投資し、その高い利息収益相当額で新興国株式に積立投資することにより株式の値上がり益の獲得もはかり、信託財産の成長をめざします。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(資産複合(債券、株式))) |
| 決算頻度 | 年1回 | |
| 投資対象地域 | エマージング | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり(部分ヘッジ) |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合」…目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
・「年1回」…目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
・「エマージング」…目論見書等において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、3,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
※なお、当ファンドの募集は、平成24年12月28日をもって終了しております。
<ファンドの特色>
| 投資対象ファンドの概要 |
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 主として新興国のハイインカム債券に投資し、債券ポートフォリオの利息収益相当額を毎月新興国株式に投資することで、信託財産の成長をめざします。 |
| 主要投資対象 | 新興国のハイインカム債券および新興国株式ETF |
| 主な運用方針 | 1.新興国のハイインカム債券および新興国株式ETFを主要投資対象とし、信託財産の成長をめざします。 ※当ファンドにおいて「新興国のハイインカム債券」とは、主として米ドル建ての相対的に利回りが高いと判断される、新興国企業が発行する社債および新興国政府が発行する国債等をいいます。 2.債券運用にあたっては、トップダウンアプローチおよびボトムアップアプローチにより、高水準の利息収益の獲得をめざしてポートフォリオの構築を行ないます。トップダウンによるマクロ分析では、各国のファンダメンタルズについての定量分析、制度や地政学的リスクなどの定性分析等を行ないます。また、ボトムアップ分析では各発行体の信用状況や流動性の分析等を行ないます。 3.債券ポートフォリオの利息収益相当額を、成長が期待される新興国株式に毎月投資することで、株式の値上がり益の獲得もめざします。新興国株式への投資は原則として、新興国の主要な株価指数を対象指数としたETFを通じて行ないます。 4.外貨建資産について、主として米ドル売り日本円買いの為替予約取引等により、日本円に対する為替変動リスクの低減をはかります。 5.なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行なわれない場合があります。 |
| 設定日 | 2012年12月21日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 11月30日 |
| 収益分配 | 分配を行ないません。 |
| 管理報酬等 | 純資産総額に対して年率0.74%程度 (管理報酬等の一部に下限金額が設定されているため純資産総額によって、実質的な料率がこれを上回ることがあります。) ただし、この他に監査費用、弁護士費用、有価証券売買委託手数料等、投資対象ファンドの運営に必要な各種経費がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 信託財産留保額 | 1口当たり純資産総額に対し0.30% |
| 投資顧問会社 | UBS グローバル・アセット・マネジメント(アメリカス)インク UBS グローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッド |
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンド
| 形態/表示通貨 | 国内籍の証券投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 円建ての債券 |
| 投資態度 | ①円建ての債券を中心に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 ②円建資産への投資にあたっては、残存期間が1年未満、取得時において A-2格相当以上の債券およびコマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。 ③当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 平成24年3月22日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年12月9日(休業日の場合翌営業日) |
| 信託報酬 | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 受託会社 | みずほ信託銀行株式会社 |