有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成28年12月23日-平成29年6月22日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
取得時においてA格相当以上のユーロ円建て債券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.主として、取得時において、A格相当以上のユーロ円建て債券に投資し、償還価額が投資元本に最終計算期間の分配相当額を加算した価額となることを目標とします。
ロ.投資対象とするユーロ円建て債券は、海外の金融機関が円建てで発行するものとし、市況環境を踏まえて設定日に1銘柄を選定し投資を行います。
ハ.年2回の決算時において、目標分配額(設定当初に組入れたユーロ円建て債券の条件を基に委託者が定める各計算期間における1万口あたりの収益分配金の目標額をいいます。)をお支払いすることを目指します。1年毎の目標分配額の合計は、1年毎に年10円ずつ増加する額となることを目指します。
ニ.ユーロ円建て債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ホ.設定当初に組入れたユーロ円建て債券については、一部解約の対応で売却する部分を除き継続保有し、銘柄入替を行わないことを原則とします。ただし、当該ユーロ円建て債券の信用リスクが著しく高まった場合等、受益者のために必要と判断する時は、当該ユーロ円建て債券を売却することや他の銘柄に入替えることがあります。
ヘ.市況動向、資金状況および特殊な状況の発生等によっては、上記の運用が行われない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
取得時においてA格相当以上のユーロ円建て債券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.主として、取得時において、A格相当以上のユーロ円建て債券に投資し、償還価額が投資元本に最終計算期間の分配相当額を加算した価額となることを目標とします。
ロ.投資対象とするユーロ円建て債券は、海外の金融機関が円建てで発行するものとし、市況環境を踏まえて設定日に1銘柄を選定し投資を行います。
ハ.年2回の決算時において、目標分配額(設定当初に組入れたユーロ円建て債券の条件を基に委託者が定める各計算期間における1万口あたりの収益分配金の目標額をいいます。)をお支払いすることを目指します。1年毎の目標分配額の合計は、1年毎に年10円ずつ増加する額となることを目指します。
ニ.ユーロ円建て債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ホ.設定当初に組入れたユーロ円建て債券については、一部解約の対応で売却する部分を除き継続保有し、銘柄入替を行わないことを原則とします。ただし、当該ユーロ円建て債券の信用リスクが著しく高まった場合等、受益者のために必要と判断する時は、当該ユーロ円建て債券を売却することや他の銘柄に入替えることがあります。
ヘ.市況動向、資金状況および特殊な状況の発生等によっては、上記の運用が行われない場合があります。