- 有報資料
- 45項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年7月23日-平成26年7月22日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.日本を除く世界各国の金融機関が発行する外貨建の普通社債および期限付劣後債等を主要投資対象とし、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
b.投資する債券は、取得時において原則としてB格相当以上の格付けを有しているものとします。ポートフォリオの平均格付けは、ポートフォリオの当初構築時において原則としてBBB格相当以上とします。
c.原則として、債券の組入比率は高位を保ち、米ドル建債券は、信託財産の純資産総額の50%以上とします。
d.信託期間内に償還を迎える債券に投資を行い当該債券の償還期限まで保有することを基本戦略とし*、信託期間終了時についての金利変動リスクの低減を図ります。
* 保有する債券のデフォルト・リスクが高まったと判断した場合などには、償還を待たずに途中売却する場合があります。
e.債券の償還金および利息収入ならびに途中売却した際の売却代金については、原則として前記に則して債券に再投資を行います。ただし、資金動向や市況動向、残存信託期間等を勘案し、米国国債および日本国債等に投資する場合があります。
f.外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。(かかるヘッジは、委託会社が行います。)
g.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
h.運用指図委託契約に基づき、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インクに主として債券に関する運用指図の権限を委託します。
① 基本方針
安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.日本を除く世界各国の金融機関が発行する外貨建の普通社債および期限付劣後債等を主要投資対象とし、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
b.投資する債券は、取得時において原則としてB格相当以上の格付けを有しているものとします。ポートフォリオの平均格付けは、ポートフォリオの当初構築時において原則としてBBB格相当以上とします。
c.原則として、債券の組入比率は高位を保ち、米ドル建債券は、信託財産の純資産総額の50%以上とします。
d.信託期間内に償還を迎える債券に投資を行い当該債券の償還期限まで保有することを基本戦略とし*、信託期間終了時についての金利変動リスクの低減を図ります。
* 保有する債券のデフォルト・リスクが高まったと判断した場合などには、償還を待たずに途中売却する場合があります。
e.債券の償還金および利息収入ならびに途中売却した際の売却代金については、原則として前記に則して債券に再投資を行います。ただし、資金動向や市況動向、残存信託期間等を勘案し、米国国債および日本国債等に投資する場合があります。
f.外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。(かかるヘッジは、委託会社が行います。)
g.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
h.運用指図委託契約に基づき、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インクに主として債券に関する運用指図の権限を委託します。