りそな・グローバル好利回りCBファンド2013-01(円ヘ…
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年12月4日-平成27年6月3日)
(1)【投資方針】
① 運用方針
世界各国(日本を含みます。以下同じ。)の転換社債を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と投資信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。「世界各国の転換社債」の「転換社債」とは、社債であって他の有価証券への転換権が付されているもの、およびこれと同様の性質を有する証券、証書などの有価証券をいいます。この場合、「同様の性質を有する証券、証書などの有価証券」とは、有価証券の種類およびその発行体にかかわらず、委託会社が運用指図に関する権限の一部または全部の委託を行う者が同様の効果を得られると判断するものを含みます。なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に投資する場合があります。
② 投資態度
1) ファンドは、主として世界各国の転換社債へ投資を行い、信託期間を勘案しつつ相対的に利回りが高いと判断される銘柄を中心に投資することにより、インカムゲインの確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
2) 原則として信託期間内に満期を迎える銘柄に主として投資を行います。信託期間を超えて満期を迎える転換社債にも投資することがあります。ただし、その場合は信託期間内に予め決められた価格で売却可能な転換社債に限るものとします。なお、投資した転換社債の満期後もしくは売却後に他の転換社債への再投資を行わない場合があります。この場合、短期有価証券ならびに短期金融商品等により運用を行うことがあります。
3) 銘柄選択に当たっては、利回りに加え、信用リスクや流動性等を勘案して銘柄を選択し、分散投資を行います。
4) 外貨建資産については、対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。米ドル等の主要通貨を用いて間接的に為替ヘッジを行うことがあります。
5) 運用に当たっては、運用の指図に関する権限の一部または全部をアムンディに委託します。
ただし、資金動向、投資信託財産の規模、市況動向、残存信託期間等により上記の運用が困難となった場合、上記と異なる運用を行う場合があります。
③ ファンドの運用プロセス
アムンディ(運用指図権限の委託先)では、株式と債券双方の視点を組み合わせたファンダメンタルズ分析、銘柄毎の特性分析等のボトムアップアプローチと、マクロ経済や金融市場の分析等のトップダウンアプローチを通じてポートフォリオを構築します。
① 運用方針
世界各国(日本を含みます。以下同じ。)の転換社債を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と投資信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。「世界各国の転換社債」の「転換社債」とは、社債であって他の有価証券への転換権が付されているもの、およびこれと同様の性質を有する証券、証書などの有価証券をいいます。この場合、「同様の性質を有する証券、証書などの有価証券」とは、有価証券の種類およびその発行体にかかわらず、委託会社が運用指図に関する権限の一部または全部の委託を行う者が同様の効果を得られると判断するものを含みます。なお、コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券ならびに短期金融商品等に投資する場合があります。
② 投資態度
1) ファンドは、主として世界各国の転換社債へ投資を行い、信託期間を勘案しつつ相対的に利回りが高いと判断される銘柄を中心に投資することにより、インカムゲインの確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
2) 原則として信託期間内に満期を迎える銘柄に主として投資を行います。信託期間を超えて満期を迎える転換社債にも投資することがあります。ただし、その場合は信託期間内に予め決められた価格で売却可能な転換社債に限るものとします。なお、投資した転換社債の満期後もしくは売却後に他の転換社債への再投資を行わない場合があります。この場合、短期有価証券ならびに短期金融商品等により運用を行うことがあります。
3) 銘柄選択に当たっては、利回りに加え、信用リスクや流動性等を勘案して銘柄を選択し、分散投資を行います。
4) 外貨建資産については、対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。米ドル等の主要通貨を用いて間接的に為替ヘッジを行うことがあります。
5) 運用に当たっては、運用の指図に関する権限の一部または全部をアムンディに委託します。
ただし、資金動向、投資信託財産の規模、市況動向、残存信託期間等により上記の運用が困難となった場合、上記と異なる運用を行う場合があります。
③ ファンドの運用プロセス
アムンディ(運用指図権限の委託先)では、株式と債券双方の視点を組み合わせたファンダメンタルズ分析、銘柄毎の特性分析等のボトムアップアプローチと、マクロ経済や金融市場の分析等のトップダウンアプローチを通じてポートフォリオを構築します。