有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成25年12月4日-平成26年6月3日)

【提出】
2014/09/01 9:47
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき、以下のとおり原則として、時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
原則として、金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
原則として、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格情報会社の提供する価額のいずれかの価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第2期計算期間末
(平成25年12月 3日)
第3期計算期間末
(平成26年 6月 3日)
1.期首元本額2,421,387,021円2,324,862,038円
期中追加設定元本額―円―円
期中一部解約元本額96,524,983円229,032,420円
2.計算期間末日における受益権の総数2,324,862,038口2,095,829,618口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は25,873,773円であります。
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第2期計算期間
自 平成25年 6月 4日
至 平成25年12月 3日
第3期計算期間
自 平成25年12月 4日
至 平成26年 6月 3日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
信託約款第40条に規定する計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年10,000分の70以内の率を乗じて得た額を支払っております。
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
同左
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
計算期間末における分配対象収益額40,228,358円(1万口当たり173円)のうち17,436,465円(1万口当たり75円)を分配金額としております。計算期間末における分配対象収益額63,702,658円(1万口当たり303円)のうち15,718,722円(1万口当たり75円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額35,216,216円A費用控除後の配当等収益額36,518,999円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額6,120,248円
C収益調整金額0円C収益調整金額0円
D分配準備積立金額5,012,142円D分配準備積立金額21,063,411円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)40,228,358円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)63,702,658円
F当ファンドの期末残存受益権口数2,324,862,038口F当ファンドの期末残存受益権口数2,095,829,618口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)173円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)303円
H1万口当たり分配金額75円H1万口当たり分配金額75円
I分配金額(F×H/10,000)17,436,465円I分配金額(F×H/10,000)15,718,722円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第2期計算期間
自 平成25年 6月 4日
至 平成25年12月 3日
第3期計算期間
自 平成25年12月 4日
至 平成26年 6月 3日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であり、為替変動リスクを回避するために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である社債券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第2期計算期間末
(平成25年12月 3日)
第3期計算期間末
(平成26年 6月 3日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第2期計算期間末
(平成25年12月 3日)
第3期計算期間末
(平成26年 6月 3日)
当計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
当計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
社債券△23,406,18355,961,779
合計△23,406,18355,961,779

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
第2期計算期間末(平成25年12月3日)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル1,475,650,4961,544,816,500△69,166,004
ユーロ568,766,164587,343,371△18,577,207
オーストラリアドル94,306,14095,308,800△1,002,660
香港ドル160,939,553168,489,190△7,549,637
シンガポールドル86,325,52689,497,600△3,172,074
買建
米ドル24,669,33224,786,850117,518
ユーロ64,992,06567,701,1842,709,119
オーストラリアドル2,315,4842,333,47817,994
合計2,477,964,7602,580,276,973△96,622,951

第3期計算期間末(平成26年6月3日)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル1,378,593,0811,375,718,4002,874,681
ユーロ541,209,960532,554,7508,655,210
オーストラリアドル90,521,22589,547,000974,225
香港ドル237,781,350237,650,000131,350
シンガポールドル114,487,600114,016,000471,600
買建
米ドル50,887,25051,180,000292,750
香港ドル165,382,900166,054,785671,885
合計2,578,863,3662,566,720,93514,071,701
(注)時価の算定方法
1.原則として計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第2期計算期間(自 平成25年6月4日 至 平成25年12月3日)
該当事項はありません。
第3期計算期間(自 平成25年12月4日 至 平成26年6月3日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第2期計算期間末
(平成25年12月 3日)
第3期計算期間末
(平成26年 6月 3日)
1口当たり純資産額0.9889円1.0228円
(1万口当たり純資産額)(9,889円)(10,228円)

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