有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成29年2月15日-平成29年8月14日)

【提出】
2017/11/10 9:48
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第9期
自 平成29年 2月15日
至 平成29年 8月14日
1.有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。ただし、償還日までの残存期間が1年以内の債券について、価格変動性が限定的で、償却原価法による評価が合理的であり、かつ受益者の利益を害しないと委託会社が判断した場合は、償却原価法によって評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

第8期
(平成29年 2月14日現在)
第9期
(平成29年 8月14日現在)
*1.当該計算期間の末日における受益権の総数*1.当該計算期間の末日における受益権の総数
1,328,320,743口1,319,720,743口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損26,753,052円元本の欠損7,569,350円
*3.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額*3.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額0.9799円1口当たりの純資産額0.9943円
(10,000口当たりの純資産額9,799円)(10,000口当たりの純資産額9,943円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第8期
自 平成28年 8月16日
至 平成29年 2月14日
第9期
自 平成29年 2月15日
至 平成29年 8月14日
*1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
当ファンドの配当等収益額A5,624,124円当ファンドの配当等収益額A5,579,194円
経費B1,300,710円経費B1,277,786円
差引配当等収益額C=A-B4,323,414円差引配当等収益額C=A-B4,301,408円
当ファンドの当期末残存受益権口数D1,328,320,743口当ファンドの当期末残存受益権口数D1,319,720,743口
当ファンドの期中平均残存受益権口数E1,332,935,028口当ファンドの期中平均残存受益権口数E1,323,806,457口
分配可能額F=C*D/Eまたは元本超過額のいずれか多い金額4,308,447円分配可能額F=C*D/Eまたは元本超過額のいずれか多い金額4,288,132円
10,000口当たり分配可能額G=F/D*10,00032円10,000口当たり分配可能額G=F/D*10,00032円
10,000口当たり分配金額H28円10,000口当たり分配金額H28円
収益分配金金額I=D*H/10,0003,719,298円収益分配金金額I=D*H/10,0003,695,218円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第8期
自 平成28年 8月16日
至 平成29年 2月14日
第9期
自 平成29年 2月15日
至 平成29年 8月14日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、カントリーリスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。同左

2.金融商品の時価に関する事項

期 別
項 目
第8期
(平成29年 2月14日現在)
第9期
(平成29年 8月14日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第8期
自 平成28年 8月16日
至 平成29年 2月14日
第9期
自 平成29年 2月15日
至 平成29年 8月14日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第9期
自 平成29年 2月15日
至 平成29年 8月14日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第8期
(平成29年 2月14日現在)
第9期
(平成29年 8月14日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
設定年月日平成25年 2月 8日設定年月日平成25年 2月 8日
設定元本額1,561,120,743円設定元本額1,561,120,743円
期首元本額1,338,720,743円期首元本額1,328,320,743円
元本残存率85.0%元本残存率84.5%


2.有価証券関係
売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
第8期(自 平成28年 8月16日 至 平成29年 2月14日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
社債券1,182,316
合計1,182,316

第9期(自 平成29年 2月15日 至 平成29年 8月14日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
社債券18,605,876
合計18,605,876



3.デリバティブ取引関係

該当事項はありません。

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