半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年2月20日-平成27年2月19日)

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2014/11/12 9:08
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(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成26年2月20日
至 平成26年8月19日
有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
平成26年2月19日現在
当中間計算期間末
平成26年8月19日現在
1.※1期首元本額5,633,708,074円4,575,501,836円
期中追加設定元本額51,096,182円-円
期中一部解約元本額1,109,302,420円2,018,985,948円
2.中間計算期間末日における受益権の総数4,575,501,836口2,556,515,888口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は260,102,220円であります。――――――

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間
自 平成25年2月20日
至 平成25年8月19日
当中間計算期間
自 平成26年2月20日
至 平成26年8月19日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
平成26年8月19日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末
平成26年2月19日現在
当中間計算期間末
平成26年8月19日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末
平成26年2月19日現在
当中間計算期間末
平成26年8月19日現在
1口当たり純資産額0.9432円1.0301円
(1万口当たり純資産額)(9,432円)(10,301円)

(参考)
当ファンドは、ケイマン籍の外国投資信託「UBSエマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド ゴールド・プラス(円ヘッジ)」の受益証券(円建)を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
また、当ファンドは、「ダイワ・マネー・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況及び当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「UBSエマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド ゴールド・プラス(円ヘッジ)」の状況
以下に記載した同ファンドの情報は、会計監査人により監査を受けた財務諸表を委託会社で抜粋・翻訳したものであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
UBS エマージング・マーケッツ・
ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財政状態計算書
2013年11月30日
(米ドル建てシリーズ・トラスト)

2013年
資産
流動資産
損益通算公正価値金融資産 (注 2.4、3 および8)ドル518,804,167
現金及び現金同等物 (注 2.2)3,856,645
未収:
売却済み有価証券 (注 2.7)3,689,850
利息 (注 2.13)8,969,146
先物取引にかかる証拠金勘定 (注2.5)1,333,804
その他資産26,335
総資産ドル536,679,947
負債
流動負債
損益通算公正価値金融負債 (注 2.4、および3)ドル11,840,572
ブローカーに対する債務1,556,924
未払:
購入済み有価証券(注2.7)1,934,119
償還済みの受益証券293,069
投資運用会社報酬 (注 6)1,407,385
管理会社報酬 (注 6)67,766
専門家報酬60,000
保管報酬 (注 6)18,849
受託会社報酬 (注 6)9,359
名義書換代理報酬 (注 6)7,933
負債 (買戻償還可能受益証券保有者帰属純資産を除く)17,195,976
買戻償還可能受益証券保有者帰属純資産 (注2.11)ドル519,483,971

添付の注記はこれらの財務諸表の不可欠な一部を構成する。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
包括利益計算書
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)

2013年
収益
利息およびその他収益 (注 2.13)ドル33,287,410
配当金、エクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券 (注 2.14)246,255
損益通算公正価値金融資産および負債並びに外国為替取引による純実現益(損)(注 2.4)(79,246,550)
損益通算公正価値金融資産および負債並びに外国為替換算による評価益(損)の純変動 (注 2.4)(63,831,783)
損失合計(109,544,668)
費用
投資運用会社報酬 (注 6)3,107,355
管理会社報酬 (注 6)389,972
保管報酬 (注 6)106,928
専門家報酬60,764
受託会社報酬 (注 6)52,875
名義書換代理報酬 (注 6)54,094
取引手数料(注2.15)17,708
設立費用 (注 2.3)6,658
その他費用 (注 6)270
費用合計3,796,624
営業損失(113,341,292)
金融費用
税金 (注2.16)(4,840)
業務活動の結果生じた買戻償還可能受益証券保有者帰属純資産の減少額ドル(113,346,132)

添付の注記はこれらの財務諸表の不可欠な一部を構成する。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
買戻償還可能受益証券保有者帰属純資産変動計算書
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)

2012年12月21日時点ドル
買戻償還可能受益証券の発行による収入713,804,302
買戻償還可能受益証券の買戻償還による支出(80,974,199)
業務活動の結果生じた買戻償還可能受益証券保有者帰属純資産の減少額(113,346,132)
2013年11月30日時点ドル519,483,971

添付の注記はこれらの財務諸表の不可欠な一部を構成する。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
キャッシュフロー計算書
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)

2013年
営業活動から生じるキャッシュ・フロー :
業務活動の結果生じた買戻償還可能受益証券保有者帰属純資産の減少額ドル(113,346,132)
調整:
利子およびその他収益(償却と増価を除く)(38,025,604)
配当収入(246,255)
源泉徴収税費用4,840
ネットのプレミアムの償却とディスカウントの増価4,738,194
合計(146,874,957)
損益通算公正価値金融資産および負債の純(増加)(511,701,789)
売却済み有価証券の未収分の(増加)(3,689,850)
その他資産の(増加)(26,335)
先物取引証拠金の(増加)(1,333,804)
有価証券購入にかかる未払金の増加1,934,119
投資運用報酬の未払い分の増加1,407,385
専門家報酬の未払い分の増加60,000
管理会社報酬の未払い分の増加67,766
保管報酬の未払い分の増加18,849
受託会社報酬の未払い分の増加9,359
名義書換代理報酬の未払い分の増加7,933
ブローカー報酬の未払い分の増加1,556,924
営業活動で支出した現金(511,689,443)
受取利息収入 (源泉徴収税控除後および償却と裁量を除く)29,051,618
受取配当収入246,255
利息および受取配当収入29,297,873
営業活動で支出した純現金(629,266,527)
財務活動によって生じたキャッシュ・フロー:
償還済みの受益証券の未払い分の増加293,069
買戻償還可能受益証券の発行による収入713,804,302
買戻償還可能受益証券の買戻償還による支出(80,974,199)
財務活動によって増加した純現金633,123,172
現金および現金同等物の純増ドル3,856,645
現金及び現金同等物の期首残高-
現金及び現金同等物の期末残高(注2.2)ドル3,856,645

添付の注記はこれらの財務諸表の不可欠な一部を構成する。
Ca
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
1. 組織
UBS エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド(以下「本シリーズ・トラスト」)は、ケイマン諸島信託法に基づき Brown Brothers Harriman Trust Company (Cayman) Limited(以下「受託会社」)によって2009年11月23日になされた信託宣言と2011年1月12日付の補足信託証書に従って設立されたオープンエンド型のマルチファンド・ユニットトラスト、UBS Global Investment Series (以下「本トラスト」)を構成する幾つかの本シリーズ・トラストの一つである。本シリーズ・トラストは2012年12月21日に 業務を開始した。
本トラストの主たる事務所はButterfield House, 68 Fort Street, P.O. Box 2330, George Town, Grand Cayman KY1-1106, Cayman Islandsにおいて、受託会社によって管理されている。
投資家はエクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券に買付申込みをすることができる。同受益証券は日本円に対してヘッジされ、円建てである。また、投資家はゴールド・プラス(円ヘッジ)受益証券、円ヘッジ受益証券、ノンヘッジ受益証券に買付申込みをすることができる。これらの受益証券も円建てである。
本シリーズ・トラストの投資目標は、インデックス・プロバイダーであるMSCI, Inc.および/またはJP Morgan によって「先進市場国」として定義されていない国々を本籍とする事業体が発行した、社債および債務証書、準ソブリン債、ソブリン債、劣後債および国際機関債(「エマージング・マーケット・ボンド・ポートフォリオ」と定義されるこれらの証券)へ投資することにある。投資運用会社はJPモルガンEMBIグローバル投資不適格50%およびJPモルガンCEMBIブロード投資不適格50%(「参照指数」)を上回る目標利回りを達成すると予想される新興国市場債務証券のポートフォリオに当該資産を投資し、参照指数と同等のトータルリターンの追求することである。
エクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券に帰属する本シリーズ・トラストの資産について、投資運用会社はエマージング・マーケット・ボンド・ポートフォリオの予想リターンに加えて、投資運用会社が事前に決定したシステマティックなルールに基づき新興国市場株式上場投資信託(「ETF」)に徐々に資産を移転することを目指す。投資運用会社はエクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券に帰属する資産を(a)エマージング・マーケット・ボンド・ポートフォリオの許可された投資対象および(b)MSCIエマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとする(またはこれと同水準のリターンを目標とする)新興国市場株式ETFに投資する。投資運用会社はエマージング・マーケット・ボンド・ポートフォリオの予想リターンに加えて、金ETFに徐々に資産を移転することを目指す。
ゴールド・プラス(円ヘッジ)受益証券に帰属する本シリーズ・トラストの資産について、投資運用会社はエマージング・マーケット・ボンド・ポートフォリオの予想リターンに加えて、投資運用会社が事前に決定したシステマティックなルールに基づき金ETFに徐々に資産を移転することを目指す。投資運用会社はゴールド・プラス(円ヘッジ)受益証券に帰属する資産を(a)エマージング・マーケット・ボンド・ポートフォリオの許可された投資対象および(b)投資適格の金地金の米ドル価格をベンチマークとする(またはこれと同水準のリターンを目標とする)金ETF に投資する。
円ヘッジ受益証券とノンヘッジ受益証券に帰属する本シリーズ・トラストの資産について、投資運用会社は主としてエマージング・マーケット・ボンド・ポートフォリオへの投資を通じて投資目標の達成を目指す。円ヘッジ受益証券とノンヘッジ受益証券の投資目標は参照指数と同等のリターンを追求しながら、参照指数を上回る目標利回りを達成することである。
財務諸表は2014年5月30日に受託会社によって発行が承認された。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
2. 重要な会計方針
これらの財務諸表の作成に当たって採用された主たる会計方針は以下で詳しく記載されている。これらの方針は特に他の指定がない限り、対象会計年度を通じて一貫して適用される。
財務諸表は国際会計基準(IFRS)に従い、損益通算公正価値金融資産および負債の再評価によって修正された取得原価主義に基づいて作成されている。
IFRSに準拠して財務諸表を作成する場合には、特定の重要な会計上の見積もりを使用することが要求され、本シリーズ・トラストの会計方針を適用する過程で経営者が判断を行使することが求められる。高度な判断を要する分野、もしくは非常に複雑な分野、または仮定および見積りが財務諸表にとって重要な分野は注記4で開示されている。
2.1 2012年12月1日に始まった会計年度には実施されず、早期適用も行われない公表済みの新しい基準、改訂、解釈
2015年1月1日以降に開始する会計年度に適用されるIFRS 第9号「金融商品」は、一部ハイブリッド 契約を含めた金融資産と負債を事業体が分類および測定する方法を規定している。同基準はIAS 第39号の規定に比べると金融資産の分類および測定のためのアプローチが改善され、単純化されている。金融負債の分類および測定に関するIAS 第39号の規定の大部分は修正なしにそのまま持ち越された。同基準は金融資産の分類に対して整合性のあるアプローチを採用しており、そのそれぞれが自身の分類基準を持っていたIAS 第39号における多くの金融資産カテゴリーを入れ替えるものとなっている。同基準は本シリーズ・トラストの財政状態や経営成績に大きな影響を与えることは予想されない。本シリーズ・トラストはその金融資産と金融負債(ロングとショートの双方とも)を、損益を通じた公正価値により測定されるものとして引き続き分類すると予想されている。
2013年1月1日以降に開始する会計年度に適用されるIFRS 第10号「連結財務諸表」は、ある事業体を親会社の連結財務諸表に含めるべきかどうかの決定要因として支配の概念を特定することで既存の原則を拡充するものとなる。同基準は支配の決定の評価が困難な場合の一助となる追加的な指針を提供する。新基準は本シリーズ・トラストの財政状態や経営成績に影響を与えることは予想されない。
2013年1月1日以降に開始する会計年度に適用されるIFRS 第12号「他の事業体に対する持分の開示」は、共同契約(ジョイント・アレンジメント)、関連会社、特別目的事業体、ならびにその他の簿外事業体を含めた他の事業体に対するすべての形の持分についての開示義務を含んでいる。この新基準は本シリーズ・トラストの財政状態や経営成績に大きな影響を与えることは予想されない。
2013年1月1日以降に開始する会計年度に適用されるIFRS 第13号「公正価値測定」は、公正価値の明確な定義と、IFRS全体で使用するための公正価値測定および開示要求の単一の根拠を提供することによって、整合性の改善と複雑性の低減を目指している。要求事項は公正価値会計の使用を拡大するものではなく、公正価値の利用が既にIFRSの中の他の基準によって要求されているか、あるいは認められている場合に、公正価値をどのように適用すべきかに関する指針を提供するものである。もし公正価値として測定された資産あるいは負債が買値(ビッド・プライス)と売値(アスク・プライス)を有する場合には、同基準はビッド・アスク・スプレッド内で公正価値を最も反映する価格に基づいた評価を義務付け、ビッド・アスク・スプレッド内で公正価値を測定するための実務的な簡便法として市場参加者に利用されている仲値などの値付け慣行の使用を認めている。この新基準は本シリーズ・トラストの財政状態や経営成績に大きな影響を与えることは予想されない。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
2012年10月、IASBはIFRS 第10号「連結財務諸表」、IFRS 第12号「他の事業体に対する持分の開示」およびIAS第27号「個別財務諸表」の改訂を公表し、すべての子会社を連結すべきとするIFRS 第10号の原則に対する例外を導入した。本改訂は投資企業を定義し、投資企業である親会社に特定の子会社への投資を、これらの子会社を連結するのではなく、IFRS 第9号「金融商品」(またはIFRS 第9号が適用されていない場合は、IAS 第39号「金融商品:認識及び測定」)に従い、損益を通じた公正価値で測定することを要求している。結果的に、IASBはIAS 第27号を改訂することを決定し、投資企業に子会社への投資を投資企業の個別財務諸表で損益を通じた公正価値で測定することも要求している。IASBは投資企業の個別財務諸表の開示要件について対応する改訂も実施し、投資企業が唯一の財務諸表として個別財務諸表を用意する場合には、投資企業がその子会社持分について、さもなければIFRS 第12号で要求される開示を行うことは依然として適切であるということを示している。企業は2014年1月1日以降に開始する会計年度に当該改訂を適用することを要求されている。本シリーズ・トラストは現在この指針が財務諸表に与える可能性がある影響を評価している。
国際会計基準審議会(IASB)は2011年12月に、IAS 第32号の改訂「金融資産と金融負債の相殺」を公表した。同改訂には「現在法的強制力のある相殺権を有している」という文言の意味の明確化と、純額決済と同等とみなされ得る一部の総額決済システムの明確化が含まれている。改訂は2014年1月1日以降に開始する会計年度に適用される。また、2011年12月には、IASBはIFRS 第7号の改訂「開示:金融資産と金融負債の相殺」を公表した。同改訂は事業体の財務諸表の利用者が相殺取決めの影響または潜在的影響を評価できるようにするための情報を含めるように開示義務を修正したもので、それらの情報には事業体の認識された金融資産および金融負債に関連する相殺権が事業体の財務ポジションに与える影響が含まれている。改訂は2013年1月1日以降に開始する会計年度に適用される。本シリーズ・トラストは現在、同指針が財務諸表に与える可能性のある影響を評価中の段階にある。
本シリーズ・トラストに重要な影響を与えると想定されるようなその他の基準、解釈、あるいは既存基準の改訂は存在しない。
2.2 現金および現金同等物
本シリーズ・トラストは、すべての現金、外国通貨、および原契約の満期が3ヵ月以内の短期預金を、現金および現金同等物とみなしている。
2013年11月30日時点で本シリーズ・トラストは現金および現金同等物として以下の残高を保有していた。
2013年
現金ドル1,554,582
外国通貨880
短期預金2,301,183
ドル3,856,645

2.3 設立費用
本シリーズ・トラストは本トラストに関連する設立コストの分担分を含む本シリーズ・トラストの設立に関連したコストおよび費用を支払う。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
2.4 損益通算の公正価値による金融資産と負債
a) 分類
本シリーズ・トラストは債券および関連デリバティブへの投資を、損益通算の公正価値での金融資産または金融負債に分類している。これらの金融資産と金融負債は売買目的の保有として分類される。
売買目的で保有される金融資産や負債は、主として短期的に売却あるいは買戻しを行うために取得ないし引き受けたものであるか、あるいは一緒に運用され、最近において短期的利益確定のパターンの証拠が存在する、特定できる金融投資のポートフォリオの一部となるものを指す。デリバティブも売買目的で保有される金融資産ないし金融負債に分類される。本シリーズ・トラストはヘッジ関係においていかなるデリバティブもヘッジには分類しない。
開始時点で損益通算の公正価値で指定された金融資産や負債は、売買目的のための保有としては分類されず、本シリーズ・トラストの文書化された投資戦略に従って運用され、そのパフォーマンスは公正価値ベースで評価される。これらの金融資産および金融負債に関する情報は、投資運用会社および受託会社が他の関連金融情報とともに、公正価値ベースで評価するというのが本シリーズ・トラストの方針である。
b) 認識と認識の中止
投資対象の定期的な購入と売却は取引日、すなわち本シリーズ・トラストが同投資対象の購入または売却をコミットした日に認識される。金融資産は同投資からキャッシュフローを受け取る権利が消失したか、あるいは本シリーズ・トラストが同投資の所有に伴う事実上すべてのリスクとリワードを移転した時に認識が中止される。
c) 測定
損益通算の公正価値での金融資産と負債は、当初は公正価値で認識される。取引費用は包括利益計算書に、発生時に費用計上される取引手数料として含まれる。当初認識のあと、損益通算の公正価値でのすべての金融資産と金融負債は、公正価値で測定される。「損益通算の公正価値での金融資産および金融負債」カテゴリーにおける公正価値の変化から生じる利益および損失は、それらが生じた会計年度の包括利益計算書に記載される。損益通算の公正価値での金融資産からの金利収益は、包括利益計算書において、実効金利方式に基づく金利収益の中で認識される。
d) 公正価値の見積り
活発な市場で取引される金融商品(上場デリバティブや売買目的有価証券など)の公正価値は、報告日の取引終了時点における取引相場価格に基づいて見積もられる。本シリーズ・トラストが保有する金融資産のために使用される取引相場価格は直近の買値(ビッド・プライス)となる。もし市場取引終了後に公正価値の重要な変化が起こる場合には、取引相場がすぐには入手できない投資証券または資産は、投資運用会社のアドバイスを受け、受託会社が採用する手続きに従って誠意をもって決定された公正価値で評価される。それに伴う評価利益および損失は包括利益計算書の利益の項に反映される。
2.5 証拠金勘定
証拠金勘定は未決済の上場先物取引に関連して保有する委託証拠金を示す。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
2.6 相殺金融商品
金融資産と負債は、認識された額を相殺するための法的強制力のある権限を持ち、純額で決済するか、あるいは資産の実現と負債の決済を同時に行う意図がある場合には、互いに相殺され、その純額が財政状態計算書の中で報告される。
2.7 売却証券の未収勘定および購入証券の未払勘定
売却証券の未収勘定と購入証券の未払勘定は、契約されたが、財政状態計算書の日付時点でまだ決済、ないしは受け渡しされていない売買目的取引を反映する。これらの取引の額は当初に認識され、その後売却証券の未収勘定総額のための減損引当金を除した公正価値で測定される。減損引当金は本シリーズ・トラストが売却証券に係る未収勘定の総額を回収できなくなるという客観的証拠が存在する場合に設定される。ブローカーの重要な財務困難、ブローカーが破産法の手続きまたは更生手続きに入る可能性、および支払いの不履行が、売却有価証券の未収勘定の額が毀損していることの指標とみなされている。
2.8 未払費用
未払費用は当初は公正価値で認識され、その後償却原価として計上される。
2.9 外貨換算
a) 機能通貨と表示通貨
本シリーズ・トラストの投資家による買戻償還可能受益証券の買付け申込みと買戻しは日本円建てとなっている。本シリーズ・トラストのパフォーマンスは米ドルで測定され、投資家に報告される。受託会社は米ドルが基調的な取引、イベントおよび状況による経済的影響を最も忠実に反映する通貨とみなしている。財務諸表は本シリーズ・トラストの機能通貨および表示通貨である米ドルで表示される。
b) 取引と残高
外貨取引は取引日の為替レートを使用して機能通貨に換算される。こうした取引の決済と、外貨建て通貨資産および負債の年度末為替レートでの換算から生じる為替差益および差損は、包括利益計算書の中で認識される。持分などの損益通算の公正価値による非通貨金融資産および負債に関する換算差額は、包括利益計算書において、損益通算の公正価値による金融資産および負債ならびに外貨取引に係る実現純損失の中で認識される。
2.10 分配
投資運用会社は受託会社またはその代理人に助言を行い、投資運用会社として受益証券保有者に対して本シリーズ・トラストの利益および資本の中から適宜決定できる分配金を支払うことができる。
ただし受益証券保有者に対していかなる分配金も支払わないというのが現在の方針である。
2.11 買戻償還可能受益証券
買戻償還可能受益証券は受益証券保有者の選択で買戻しできるものである。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
本シリーズ・トラストはIAS第32号(改訂)「金融商品:表示」に従ってプット可能な金融商品を負債として分類している。同改訂は金融負債の定義を満たすプット可能な金融商品について、特定の厳格な基準を満たす場合には持分に分類することを規定している。これらの基準には以下が含まれる。
・ プット可能な金融商品は保有者に対して純資産への比例持分の権利を与えねばならない。
・ プット可能な金融商品は最も劣後的なクラスに位置付けられ、同クラスの特徴は同一でなければならない。
・ 発行者に対する買戻しの義務以外には、現金または別の金融資産を引き渡す契約上の義務が存在してはならない。
・ その存続期間を通じたプット可能な金融商品からの予想される総キャッシュフローは、基本的には発行者の利益または損失に基づくものでなければならない。
すべてのクラスの特徴は同一ではなく、これらの条件が充足されなかったため、本シリーズ・トラストの買戻償還可能受益証券は2013年11月30日に負債として分類されている。
買戻償還可能受益証券は、本シリーズ・トラストの純資産価値に対する比例持分に相当する現金との交換でいつでも本シリーズ・トラストに買戻しを求めることができる。
買戻償還可能受益証券は保有者が本シリーズ・トラストに受益証券を戻す権利を行使した場合、財政状態計算書日現在の未払いの買戻金額で計上される。
買戻償還可能受益証券は、発行または買戻しの時点における本シリーズ・トラストの1口当たり純資産価値に基づいた価格で、保有者の選択によって発行および買戻しできる。本シリーズ・トラストの1口当たり純資産価値は、買戻償還可能受益証券の保有者に帰属する持分を同受益証券の発行済み総数で割ることによって算出される。 さらなる詳細は 注記5を参照されたい。
2.12 損失補償
受託会社と投資運用会社は本シリーズ・トラストのために、様々な損失補償を含む特定の契約を結ぶことができる。これらの取決めに基づく本シリーズ・トラストのエクスポージャーの限度がどうなるかは分からない。しかし、本シリーズ・トラストはこれらの契約に基づく事前の損失補償請求は何も受けておらず、損失のリスクはほとんどないと予想している。
2.13 金利収益と関連未収勘定
金利収益は実効金利方式を用いて時間比例配分ベースで認識され、現金および現金同等物からの、ならびに損益通算の公正価値の負債証券に係る金利収益を含む。関連未収勘定は公正価値で報告され、その後帳簿価額で計算される。
2.14 配当収入と関連未収勘定
配当収入は支払いを受領する権利が確定したときに認識される。関連未収勘定は公正価値で報告され、その後帳簿価額で計算される。
2.15 取引手数料
取引手数料は損益を通じて公正価値で測定される金融資産または負債の取得または処分に係る費用となる。取引費用が発生する場合は、損益として包括利益計算書で認識される。2013年11月30日に終了する年度において、本シリーズ・トラストは17,708ドルの取引手数料を支払った。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
2.16 税務
本シリーズ・トラストはケイマン諸島政府から2051年3月5日まで同諸島のすべての所得税、収益税、およびキャピタルゲイン税を免除するとの約束を受けた。このような税金は現在ケイマン諸島では適用されていない。
本シリーズ・トラストは現在、投資収益とキャピタルゲインに対して一部の国で源泉徴収税を課せられている。これらの収益または利益は包括利益計算書の中で源泉徴収税総額の対象として記載される。源泉徴収税は、もしあれば、包括利益計算書の中で区分された項目として記載される。
本シリーズ・トラストはケイマン諸島以外の諸国で設定された証券に投資する。これらの外国の多くは、本シリーズ・トラストを含む非居住者にキャピタルゲイン税が適用可能であることを示唆する税法を有している。こうしたキャピタルゲイン税は自己評価ベースで決定される必要があり、これらの税金は本シリーズ・トラストのブローカーによって「源泉徴収」ベースで控除されない可能性がある。
本シリーズ・トラストはIAS第12号「法人所得税」に従って、外国の税法が、こうした外国から発生するキャピタルゲインに税金負債を査定するのを義務付けることが見込まれるときは、関係税務当局がすべての事実と状況を十分に把握していると想定して、税金負債を認識することが求められる。税金負債はそれから、報告期間の年度末までに成立しているか、あるいは実質的に成立している税法および税率に従って関係税務当局に支払われると想定される額を測定する。オフショア投資の本シリーズ・トラストに、成立した税法をどのようなやり方で適用するかについてはしばしば不透明性が生じる。これが、税金負債が究極的に本シリーズ・トラストによって支払われるのかどうかの不透明性を生み出す。従って、経営者は不透明な税金負債を測定する際には、関係税務当局の公式、あるいは非公式の慣行を含め、その時点で入手可能な、支払いの可能性に影響を与えかねないすべての事実と状況を常に考慮に入れる。
2013年11月30日に受託会社は本シリーズ・トラストが、付随する財政状態計算書の中で未認識税効果として記載すべき負債は存在しなかったと判断した。これは受託会社の最良の推定を反映するものだが、本シリーズ・トラストが稼得したキャピタルゲインに対して外国税務当局が税の徴収を試みるリスクは残される。これは事前の警告もないまま遡及ベースで起こる可能性もあり、その場合は本シリーズ・トラストに実質的損失をもたらす恐れがある。
3. 財務リスク管理
財務リスク要因
本シリーズ・トラストの活動は、市場リスク(為替リスク、公正価値金利リスク、キャッシュフロー金利リスク、価格リスクを含む)、信用リスク、流動性リスクなど、様々な財務リスクを伴う。これらのリスクの管理は投資運用会社が受託会社によって承認された方針に基づいて実施する。本シリーズ・トラストは、本シリーズ・トラストがさらされている様々なタイプのリスクを測定、管理するためのそれぞれ異なった方法を利用する。それらの方法を以下に説明する。
以下のリスク要因に関する検討は、本シリーズ・トラストへの投資に伴うリスクを完全に説明することを意図したものではない。
市場リスク
本シリーズ・トラストは債券市場の短期的な相場変動を利用して利益を上げるため、上場および店頭取引商品のポジションを取る形で金融商品の取引を行う。本シリーズ・トラストの金利証券は、売買目的で保有するデリバティブ金融商品も含め、相場の変動が個別の金融商品に固有の要因、あるいは市場で取引されている同様の金融商品に影響する要因によって引き起こされたものかどうかの如何を問わず、(金利リスクないしは為替リスクから生じる市場リスク以外にも)その商品の将来価格の不透明性から生じる市場リスクの影響を受けやすい。本シリーズ・トラストは証券およびデリバティブへの投資から生じる市場リスクにさらされている。本シリーズ・トラストの投資が成功するかどうかは、金利、信用の利用可能性、インフレ率、経済的不透明性、法律の改訂、ならびに国内および国際政治情勢などの全般的な経済情勢と市場環境によって影響を受ける。これらの要因は本シリーズ・トラストが投資している証券価格の水準および変動性と流動性に影響を与える可能性がある。予期せぬボラティリティまたは流動性低下が本シリーズ・トラストの収益性を損なったり、あるいは損失を生む結果になりかねない。投資の価額と投資による収益は、上昇することも落ち込むこともあり、受益証券保有者は本シリーズ・トラストへの当初投資額を回収できない場合もある。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
2013年11月30日時点において、もし参照指数が、過去のボラティリティから判断した同指数の合理的に起こり得る変動についての経営者による最良の推定を反映する2.76%の上昇あるいは下落を示した場合には、他のすべての変数が一定で、投資対象(デリバティブを除く)が参照指数との過去の相関に従って動くと想定すると、本シリーズ・トラストの利益あるいは損失は14,317,115ドル増加ないしは減少することになる。
金利変動リスク
本シリーズ・トラストの資産が投資される証券は、その存続期間、つまり証券の発行から買戻しに至る期間を通じ、同期間中の金利変動に従って価格の変動にさらされる。このリスクを金利変動リスクと呼ぶ。一般的には金利が低下すれば証券の価格は上昇し、金利が上昇すれば証券の価格は下落する。金利が変動する時には、同証券のデュレーションが負債証券価格の変動の度合いを示すのに利用される。デュレーションの数値が大きくなればなるほど、一定の金利変動に対する負債証券価格の変動も大きくなる。従って、純資産価値も変動することになる。
以下の表は本シリーズ・トラストの金利変動リスクに対するエクスポージャーを要約している。表には契約上のリプライシングか、あるいは満期日のどちらか早い方で分類した本シリーズ・トラストの公正価値での資産および取引負債の構成が含まれる。
2013年11月30日現在1年未満1年以上5年未満5年以上無利息合計
資産
損益通算公正価値金融資産ドル-ドル175,802,127ドル323,297,851ドル19,704,189ドル518,804,167
現金---1,554,5821,554,582
外国通貨---880880
短期預金2,301,183---2,301,183
先物取引にかかる証拠金勘定---1,333,8041,333,804
未収:
売却済み有価証券---3,689,8503,689,850
利息---8,969,1468,969,146
前払設立費用---26,31926,319
その他資産---1616
資産合計ドル2,301,183ドル175,802,127ドル323,297,851ドル35,278,786ドル536,679,947
負債
損益通算公正価値金融負債ドル-ドル-ドル-ドル11,840,572ドル11,840,572
ブローカーに対する債務---1,556,9241,556,924
未払:
購入済み有価証券---1,934,1191,934,119
償還済みの受益証券---293,069293,069
投資運用会社報酬---1,407,3851,407,385
管理会社報酬---67,76667,766
専門家報酬---60,00060,000
保管報酬---18,84918,849
受託会社報酬---9,3599,359
名義書換代理報酬---7,9337,933
負債合計ドル-ドル-ドル-ドル17,195,976ドル17,195,976
総金利と感応度のギャップドル2,301,183ドル175,802,127ドル323,297,851ドル18,082,810ドル519,483,971
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(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
2013年11月30日時点で、他のすべての変数が一定という想定のもと、金利が100ベーシスポイント低下あるいは上昇していたとすると、それぞれの会計期間の利益または損失の増加ないしは減少は概ね2,649,368ドルに上る計算になる。これはほとんどが負債証券の市場価格の変動によって生じる。
投資運用会社が本シリーズ・トラストの全体的な金利感応度を継続的にモニターしている。
外国為替リスク
本シリーズ・トラストのポートフォリオは、本シリーズ・トラストの機能通貨で表示通貨でもある米ドル以外の通貨建ての投資対象に直接的あるいは間接的に投資している部分について、為替レート変動にさらされることになる。外国為替取引が係る市場は、変動性が極めて高く、高度に専門的でテクニカルな市場である。こうした市場では、流動性と価格の変動を含めた大きな変動が極めて短期間のうちに起こり得る。為替の変動は本シリーズ・トラストの投資対象証券の価値に悪影響を及ぼす可能性があり、受益証券保有者の選択通貨によっては、受益証券への投資の価額に悪影響を与えかねない。為替取引リスクには、為替レート・リスク、金利リスク、ならびに外国政府による自国為替市場、外国からの投資、あるいは外国通貨での特定の取引に対する規制を通じた干渉の可能性が含まれるが、必ずしもこれらだけに限定されない。
以下の表では2013年11月30日時点の本シリーズト・トラストの様々な外貨エクスポージャーを明らかにしている。
現金及び
現金同等物
先物取引にかかる
証拠金勘定
損益通算公正価値
金融資産
為替先物取引為替先渡契約その他資産
及び負債
純額
日本円JPYドル251,600ドル-ドル-ドル-ドル405,602,670ドル(293,069)ドル405,561,201
251,600---405,602,670(293,069)405,561,201
米ドルUSD3,605,0451,333,804518,736,035(23,431)(417,351,679)7,622,996113,922,770
ドル3,856,645ドル1,333,804ドル518,736,035ドル(23,431)ドル(11,749,009)ドル7,329,927ドル519,483,971
以下の表では2013年11月30日時点における本シリーズ・トラストの資産および負債の為替変動に対する感応度を要約している。同分析は他のすべての変数を一定にして関連為替レートが米ドルに対し以下の表で示されるパーセンテージで上昇した(あるいは下落した)との想定に基づいている。これはこれらの為替レートの過去のボラティリティを考慮した為替レート変動の合理的な変動に関する経営者による最良の推定を反映している。これによる利益あるいは損失の増減は主に、損益通算の公正価値による金融資産・負債として分類される負債証券の公正価値の変化から生じる。
合理的に見込まれる
2013年のレートの変化
ファンドの純資産に
対する影響
クラスの純資産に
対する影響
通貨
JPY+/-24%+/-ドル62,651,160+/-ドル37,982,328*

*円ヘッジ受益証券、ゴールド・プラス(円ヘッジ)受益証券およびエクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券に対する影響のみ
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
投資運用会社は本シリーズ・トラストの為替ポジションを継続的にモニターしている。
信用リスク
本シリーズ・トラストの資産が投資される負債証券は、その発行に関連した目論見書に当初謳われている通り、発行者の破産を含む理由のため満期までに証券の元本または金利が支払われないリスク(負債証券に基づく支払い義務不履行のリスクと、負債証券に基づく支払い義務が、そうした負債証券の発行者の破産において銀行およびその他の債権者が優先権を持つ他の請求に対して劣後するリスク)、ならびに債務不履行のリスクが高まったと受け止められて証券の価格が減価するリスクにさらされる場合がある。そうしたリスクが信用リスク(または債務不履行リスク)と呼ばれる。
本シリーズ・トラストは、金融商品の1当事者が義務を履行できなくなったために他の当事者に財務損失を引き起こすリスクである信用リスクにさらされている。本シリーズ・トラストのこうしたエクスポージャーが主に集中しているのは本シリーズ・トラストの負債証券への投資によるものである。本シリーズ・トラストはまた、上場デリバティブ商品、現金および現金同等物、ブローカーからの支払いならびにその他の未収勘定残高についてカウンターパーティー信用リスクにもさらされている。
このリスクを管理するための本シリーズ・トラストの方針は、高名な格付け機関の投資適格格付けを有する負債証券に投資するというものである。本シリーズ・トラストはまた、同格付け機関が使用している方式に沿って投資運用会社がレーティングを行っている非格付け対象資産に投資する場合もある。以下の分析は投資運用会社のレーティングに基づく2013年11月30日時点における本シリーズ・トラストの負債ポートフォリオの信用クオリティーを要約している。
ムーディーズによる
債券の信用格付け
2013年
Aa30%
B115%
B210%
B34%
Ba110%
Ba28%
Ba310%
Baa10%
Baa25%
Baa39%
Caa16%
格付けなし19%
96%
上場証券のすべての取引は公認ブローカーを利用した受け渡しによって清算/支払いが行われる。売却された証券の受け渡しはブローカーが支払いを受け取った場合にのみ行われるため、債務不履行のリスクは最小限にとどまるとみなされる。購入時の支払いはブローカーが証券を受け取った場合に行われる。もしどちらかの当事者が義務を履行できなければ取引は不成立となる。
投資運用会社は本シリーズ・トラストの信用ポジションを継続的にモニターしている。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
2013年11月30日時点でのすべての金融資産の信用リスクに対する最大限のエクスポージャーは、財政状態計算書に記載されている帳簿価額である。これらの資産のいずれも、毀損したり、期限を過ぎているものはない。
本シリーズ・トラストの証券取引およびデリバティブ取引のための精算および保管業務は主に、プライムブローカー2社、すなわち Brown Brothers Harriman & Co.と JP Morgan Chase & Co.に集中している。2013年11月30日時点で現金および現金同等物、ブローカーからの未収勘定残高、ならびに投資残高は実質的にすべてがBrown Brothers Harriman & Co. に保管されている。本シリーズ・トラストを信用リスクにさらす可能性のあるデリバティブとそれらについてのカウンターパーティーのリストについては証券ポートフォリオを参照されたい。
流動性リスク
流動性リスクは、本シリーズ・トラストが、履行期限が来た義務の決済をすべて履行するのに十分な現金資源を生み出せないか、あるいは実質的に不利な条件の下でなければそれを履行できなくなるリスクである。
本シリーズ・トラストは買戻償還可能受益証券の日々の買戻し請求にさらされている。このため本シリーズ・トラストは資産の大半を、活発な市場で取引され、すぐに売却できる投資対象に投資し、証券取引所で活発に取引されていない投資対象への投資は資産の限定的な部分にとどめる。
以下の表は本シリーズ・トラストの金融負債を、財政状態計算書における契約満期日までの残存期間に基づいて関連満期グループ別に分析している。表の価額は割引前の契約キャッシュフローを示す。
2013年11月30日時点1ヶ月未満1ヶ月以上
3ヶ月未満
3ヶ月以上合計
ブローカーに対する債務ドル1,556,924ドル-ドル-ドル1,556,924
未払:
購入済み有価証券1,934,119--1,934,119
償還済みの受益証券293,069--293,069
投資運用会社報酬-1,407,385-1,407,385
管理会社報酬67,766--67,766
専門家報酬60,000--60,000
保管報酬18,849--18,849
受託会社報酬9,359--9,359
名義書換代理報酬7,933--7,933
契約上の現金流出
(デリバティブ契約を除く)
ドル3,948,019ドル1,407,385ドル-ドル5,355,404
買戻償還可能受益証券は受益証券保有者の選択により要求に応じて買い戻される。しかし受託会社はここで開示された契約満期が実際の現金の流出を反映するものとなるとは予想していない。なぜなら、これらの商品の保有者はそれを中長期にわたって保有することが多いためである。
当ファンドには外国為替契約に伴う契約上のキャッシュアウトフローに関連する流動性リスクもある。しかし、そのようなアウトフローは投資明細に示す通り、為替先渡契約の相手方からのネットベースで管理される。
投資運用会社は本シリーズ・トラストの流動性ポジションを継続的にモニターしている。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
以下の表は、本シリーズ・トラストの投資戦略に基づくキャッシュフローのタイミングの把握にとってもっとも重要だと考えられる本シリーズ・トラストのデリバティブ金融商品のグロス決済がなされる契約満期日について分析している。表に示される額は割引前のキャッシュフローを示している。割引の影響が小さいため、12カ月以内に期限を迎える残高は帳簿価額に等しくなる。
1ヶ月未満1ヶ月以上
3ヶ月未満
3ヶ月以上合計
2013年11月30日現在
精算済みのデリバティブの総額
為替先渡契約による流出入額
流出ドル427,025,494ドル-ドル-ドル427,025,494
流入415,276,485--415,276,485
以下の表は、契約満期日が本シリーズ・トラストの投資戦略に基づくキャッシュフローのタイミングを理解する上で重要と考えられる、差金決済で損失となる2013年11月30日時点の本シリーズ・トラストのデリバティブ金融商品について分析している。
1ヶ月未満1ヶ月以上
3ヶ月未満
3ヶ月以上合計
2013年11月30日現在
精算済みのデリバティブの純額
先物取引ドル-ドル-ドル23,800ドル23,800
資本リスク管理
本シリーズ・トラストの資本は買戻償還可能受益証券の保有者に帰属する持分で構成される。本シリーズ・トラストは受益証券保有者の裁量により日次ベースで購入の申し込みや買戻しの対象となるため、買戻償還可能受益証券保有者に帰属する持分の価額は日々のベースで大きく変化することがありうる。資本を運用する上での本シリーズ・トラストの目標は、受益証券保有者へのリターンとその他のステークホルダー(利害関係者)への便益をもたらし、本シリーズ・トラストの投資活動の発展をサポートする強力な資本ベースを維持することによって、本シリーズ・トラストがゴーイング・コンサーン(継続企業)として存続する能力を守ることに置かれる。資本構成を維持、あるいは調整するために、本シリーズ・トラストの方針は以下を履行することにある。
・ 流動資産に比較した日々の購入申し込みと買戻しの水準をモニターする。
・ 本シリーズ・トラストの定款文書に従って買戻しを行ったり、新規受益証券を発行する。
受託会社と投資運用会社は買戻償還可能受益証券の保有者に帰属する持分の価額をベースに資本をモニターする。
資産保管リスク
受託会社も投資運用会社も本シリーズ・トラストのすべての保有証券の保管を維持しているわけではない。Brown Brothers Harriman & Co.(「保管会社」)または保管会社として選任されたその他の銀行もしくは証券会社が支払不能となり、そのためにそれらの保管会社が保有する証券の全部または一部を本シリーズ・トラストが失う可能性がある。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
デリバティブ金融商品
為替先渡契約 - 為替先渡契約は一定の数量の外国通貨を将来の合意された日付において合意された価格で受け取るか、あるいは引き渡す契約上の義務に相当する。これらの契約は、契約が発効した日の為替フォワードレートと測定日のフォワードレートとの差に基づいて日次ベースで価額が決定される。
特定のタイプの金融商品の想定元本は財政状態計算書で認識された金融商品との比較のベースを提供するが、それに関連する将来のキャッシュフローの額、あるいは同金融商品の現在の公正価値を必ずしも示すものではなく、従って本シリーズ・トラストの信用リスクや市場価格リスクへのエクスポージャーを示してはいない。デリバティブ金融商品はそれぞれの条件と比べた市場価格あるいは為替レートの変動の結果、有利(資産)になったり、不利(負債)になったりする。手持ちのデリバティブ金融商品総契約額または想定元本、それに対してこれら商品がどの程度有利になっているか不利になっているかの度合いに従ってデリバティブ金融資産および負債の総公正価値は、しばしば大きく変動することが起こり得る。
先物取引 - 本シリーズ・トラストは、本シリーズ・トラストのために保有する証券の価値に悪影響を及ぼす可能性がある場合、または本シリーズ・トラストのために後日購入を予定している証券の価格に悪影響を及ぼす可能性がある場合に、市場環境の予期される将来の変化をヘッジするために利用可能な先物取引を締結することができる。先物取引の契約金額は特定の契約に本シリーズ・トラストが保有する投資を表すものであり、必ずしもリスクを負う可能性のある金額を表すものではない。先物取引の取引は程度の差はあるものの財政状態報告書に記載された金額を超える損失が発生するリスクがある。先物取引に付随するリスクの測定はすべての関連するおよび相殺する取引を考慮する限りにおいて意義がある。損益は先物取引の失効または終了の際に実現する。本シリーズ・トラストが保有する先物取引は取引が行われている取引所の公式の決済価格で日々評価される。
転換社債
投資運用会社は、本シリーズ・トラストの計算において転換社債に投資できる。転換社債は特定の期間内に特定の価格または算式で、同一または異なる発行体の所定の数のエクイティ証券に転換もしくは交換することができる。転換社債の転換価額は様々である。転換社債は債券と株式の両方の性質を備える。転換前は、転換社債は転換社債以外の債券と類似の性質を有する。転換社債は通常発行体のいかなる優先債務にも劣後し、従って、ある発行体の転換社債のリスクはその債務より高い。本シリーズ・トラストの計算において投資した転換社債が償還を請求された場合、投資運用会社は当該発行体に当該転換社債を償還するか、または当該転換社債をエクイティ証券に転換することを承認することを求められる場合がある。転換条項のため、転換社債の価格は通常原資産の価格の変動にある程度応じて変動するため、発行体ならびに/または一般的な市場や経済状況に関係するリスクを伴う。転換社債への投資に伴うその他のリスクには、市場価格の変動、金利の変動、転換社債の信用格付けに悪影響を及ぼすイベント、ならびに特定の発行体または発行体の元本および利子の支払い能力に悪影響を及ぼすイベントがあるがこれに限らない。
新興国市場
本シリーズ・トラストは直接または間接に新興国市場の企業の証券に投資できる。そのような証券は高いリスクを伴うことがあり、投機的と見なされるべきである。リスクには(a) 接収、没収課税、国有化および社会、政治、および経済的安定性のリスクが大きいこと、(b) 現時点で、新興国市場の発行体の証券市場の規模が小さく、取引量が少ないまたは取引がないため、流動性が欠如し価格変動性が大きくなること、(c) ある国の政策により、当該国の利益に影響すると思われる発行体または産業への投資制限など、投資機会が制限される場合があること、および(d) 民間投資または外国投資および私有財産を統制する発達した法制度が存在していないことなどがある。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
カウンターパーティーおよびブローカー
本シリーズ・トラストまたは本シリーズ・トラストの代理人が取引または投資を行う金融機関およびカウンターパーティー(銀行および証券会社を含む)は財務上の困難および本シリーズ・トラストに対する義務の不履行に直面する場合がある。そのようないかなる不履行も本シリーズ・トラストに重大な損失をもたらす場合がある。さらに、本シリーズ・トラストは一定の取引の確保のためにカウンターパーティーに担保を差し入れることがある。
公正価値の推定
活発な市場では取引されていない金融資産および負債の公正価値は、評価技法を利用して決定される。本シリーズ・トラストは様々な方法を利用し、各年の年末日における市場の状況に基づいて想定を行う。オプション、通貨スワップ、およびその他の店頭デリバティブなどの非標準化金融商品に使用される評価技法には、比較可能な最近のアームズレングス取引、実質的に同様な他の商品への参照、ディスカウント・キャッシュ・フロー分析、オプション・プライシング・モデルなど、市場参加者が市場インプット(入力値)を最大限に活用し、事業体固有のインプットへの依存を最小限にするために利用する評価技法が含まれる。
活発な市場を持たない金融商品については、本シリーズ・トラストは通常は業界の中で標準的と一般に認識された評価手法と技法に通常基づく内部開発モデルを利用する場合がある。評価モデルは主として、会計年度中に市場が機能していない非上場株式、負債証券およびその他の負債商品のために利用される。これらのモデルに対するインプットの一部は市場では観察されない可能性があり、従って仮定に基づいて推定される。
モデルのアウトプット(出力値)は常に、正確には決めることができない価値の推定ないしは概算となり、採用される評価技法は本シリーズ・トラストが保有するポジションに関連するすべての要因を十分に反映していない場合がある。従って公正価値の評価は、そうすることが適切な場合には、モデル・リスク、流動性リスク、およびカウンターパーティー・リスクを含む追加的要因を織り込むために調整される。
帳簿価額から他の未収勘定と未払勘定の減損引当金を差し引いたものがこれらの公正価値の概算となると想定される。
公正価値の階層は以下の各レベルを持つ。:
・ レベル 1のインプットは、事業体が計測日においてアクセスできる、同一の資産または負債について活発な市場における相場価格(非調整)である。
・ レベル 2のインプットは、レベル 1に含まれる相場価格以外で資産または負債について直接的あるいは間接的のいずれかで観察できるインプットである。
・ レベル 3のインプットは資産または負債について観察不能のインプットである。レベル 3に分類される投資は取引が頻繁に行われないため重要で観察不能なインプットを有する。
公正価値の測定が全体的に分類される公正価値階層のレベルは、公正価値の測定全体にとって重要な最低水準のインプットをベースに決定される。この目的のためにインプットの重要性は全体的な公正価値測定に対して評価される。もし公正価値が、観察不能なインプットに基づく重要な調整を必要とする観察可能なインプットを使用して測定される場合には、それはレベル 3の測定となる。公正価値測定全体に対する特定のインプットの重要性を評価するには、その資産または負債に特有の要因を考慮し、判断することが必要になる。
何が「観察可能」を構成するかについての決定は、本シリーズ・トラストによる重要な判断を必要とする。本シリーズ・トラストは、観察可能なデータとは、すぐに入手可能で、定期的に配信あるいは更新され、信頼でき、かつ検証可能で、非専有的なデータで、関連市場に活発に関与する独立のソースから提供されるものとみなしている。
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
以下は売買取引のために本シリーズ・トラストが保有する金融資産を評価する上で、2013年11月30日時点で利用されているインプットに従った公正評価の要約を示している。
金融資産(非調整)同一の投資
対象に対する活発な
市場の相場価格
(レベル1)
重要でその他の
観察可能な
インプット
(レベル2)
重要で観察
不能な
インプット
(レベル3)
2013年11月30日
時点の
公正価値
アンゴラ-1,083,750-1,083,750
アルゼンチン-13,663,200-13,663,200
オーストリア-3,198,775-3,198,775
ベラルーシ-18,783,350-18,783,350
ブラジル-36,710,792-36,710,792
カナダ-2,467,500-2,467,500
チリ-2,683,375-2,683,375
中国-50,162,207-50,162,207
コロンビア-9,429,250-9,429,250
コスタリカ-2,587,500-2,587,500
クロアチア-3,989,900-3,989,900
ドミニカ共和国-7,230,000-7,230,000
エクアドル-4,200,000-4,200,000
エルサルバドル-3,517,500-3,517,500
グルジア-1,898,000-1,898,000
ドイツ-1,043,750-1,043,750
ガーナ-2,340,018-2,340,018
香港-7,692,550-7,692,550
ハンガリー-9,972,057-9,972,057
インド-12,580,920-12,580,920
インドネシア-9,484,500-9,484,500
イラク-2,523,750-2,523,750
アイルランド-16,327,625-16,327,625
ヨルダン-1,712,750-1,712,750
カザフスタン-7,201,400-7,201,400
レバノン-5,432,000-5,432,000
ルクセンブルグ-42,581,250-42,581,250
メキシコ-24,331,730-24,331,730
モンゴル-14,808,580-14,808,580
ナイジェリア-2,106,000-2,106,000
パキスタン-1,640,000-1,640,000
ペルー-5,355,000-5,355,000
ロシア-3,127,500-3,127,500
セルビア-6,270,000-6,270,000
シンガポール-3,602,000-3,602,000
スリランカ-20,333,585-20,333,585
台湾-399,000-399,000
タイ-1,243,825-1,243,825
トルコ-29,413,125-29,413,125
ウクライナ-23,218,250-23,218,250
英国-4,059,625-4,059,625
米国-2,577,673-2,577,673
ベネズエラ-69,042,500-69,042,500
ベトナム-7,073,916-7,073,916
先物369--369
為替先渡契約*-67,763-67,763
上場投資信託ドル19,636,057ドル-ドル-ドル19,636,057
損益通算公正価値金融資産ドル19,636,426ドル499,167,741ドル-ドル518,804,167
金融負債
先物(23,800)--(23,800)
為替先渡契約*-(11,816,772)-(11,816,772)
損益通算公正価値金融負債ドル(23,800)ドル(11,816,772)ドル-ドル(11,840,572)
* 為替先渡契約における評価益(損)の金額。
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(ケイマン籍のユニットトラスト)
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2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
価額が活発な市場における相場価格に基づくもので、従ってレベル1に分類される投資対象には通常、取引が活発な上場株式、取引所上場デリバティブ、米財務省証券、および特定の米国以外のソブリン債務が含まれる。本シリーズ・トラストはこれらの金融商品については相場価格を調整しない。
活発とはみなされない市場で取引されているが、市場相場価格、ディーラーによる値付け価格、または観測可能なインプットによってサポートされる代替価格ソースに基づいて価額が決められる金融商品は、レベル2内に分類される。これらの金融商品には投資適格社債、特定のソブリン債務、資産担保証券、定期預金、地方債、および為替先渡契約が含まれる。レベル2の投資対象には、活発な市場では取引されていないか、あるいは移転制限を受けているポジションが含まれるため、価額は一般的に入手可能な市場情報に基づく流動性不足ないしは譲渡困難性を反映して調整される場合がある。
レベル3内に分類される投資は、取引が頻繁には行われないため、多くの観測不能な入力値を持つ。これらの証券については観測可能な価格が入手できなくなるため、公正価値を算出するために評価技法が用いられる。本シリーズ・トラストは2013年11月30日時点で、いかなる保有商品もレベル3に分類していない。
2013年11月30日に終了する会計年度において、レベル間の移動はなかった。
4. 重要な会計上の見積りと判断
4.1 重要な会計上の見積りと仮定
経営者は資産および負債の報告価額に影響を与えるような将来に関する見積りおよび想定を実施する。見積りは継続的に評価され、過去の経験や、その時の状況の下で合理的と信じられる将来のイベントの予想を含むその他の要因に基づくものとなる。この結果生じる会計上の見積りは必然的に、関連する実際の結果と同一になることはほとんどない。本シリーズ・トラストはしばしば、店頭デリバティブなど活発な市場では相場が出ていない金融商品を保有する場合もある。こうした商品の公正価額は評価技法を利用することによって決められる。評価技法(例えばモデル)が公正価額を決定するのに利用される場合は、投資運用会社によって認証され、定期的に見直しされる。
4.2 重要な判断:機能通貨
受託会社は米ドルを基調的な取引、イベントおよび条件による経済的影響を忠実に反映する通貨とみなしている。米ドルは本シリーズ・トラストが投資家から購入の申し込みを受ける通貨であるばかりでなく、そのパフォーマンスを計測し、実績を報告する通貨となる。
5. 買戻償還可能受益証券
エクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券は(i)連邦、州、あるいは地方の銀行が東京、ロンドン、およびニューヨークで営業している、(ii)ロンドン証券取引所およびニューヨーク証券取引所が12月24日を除く日に市場を開いている日か、あるいは受託会社が当該受益証券のクラスに関して適宜決定するようなその他の日(「最初の取引日」)に、エクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券1口当たり100円の価格で募集される(「当初発行」)。ゴールド・プラス(円ヘッジ)受益証券、円ヘッジ受益証券およびノンヘッジ受益証券は発行開始日に受益証券1口当たり100円の価格で募集される。投資家当たりの当初最低購入申込額は100,000円または受託会社が一般的に、あるいは特定のケースにおいて決定する場合はそれを下回る金額であり、100,000円を超える分は1円の整数倍となる。
当初発行の後、適格投資家は受託会社の裁量によって撤回されない限り当該最低購入申込額を下回らない金額で、その後のいかなる取引日においても適切な申込み価格で受益証券の購入を申込むことができる。
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(ケイマン籍のユニットトラスト)
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2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
受益証券に対するすべての支払いは当該受益証券のクラスの表示通貨で行われなければならない。従って、支払いが異なる通貨で行われて受け入れられた場合、当該支払いは受託会社が決定する為替レートで転換されなければならない。受託会社はいかなる購入申込みも理由を示すことなく拒絶できる。
受託会社は5営業日を下回らない期間の書面による事前通知によって、利用可能な最新の1口当たり純資産価値に相当する1口当たりの価額でその受益証券の全部ないしはいかなる部分も買い戻すことができる。
こうした取引が行われる場合は、受益証券の発行ないし買戻し、あるいは支払いは停止されることがある。
本シリーズ・トラストの2013年11月30日時点の総純資産、発行済み受益証券数、ならびに1口当たりの純資産価値は以下の通りであった。
2013年11月30日時点
受益証券のクラス純資産総額発行済み受益証券数1口当たりの
純資産価値
ゴールド・プラス (円ヘッジ)ドル45,630,96549,300,496ドル0.93
ノンヘッジドル115,676,752113,326,389ドル1.02
円ヘッジドル106,526,736114,730,250ドル0.93
エクイティ・プラス (円ヘッジ)ドル251,649,518273,780,307ドル0.92
本シリーズ・トラストの資本は主としてこれらの買戻償還可能受益証券で構成されている。注記1で示された目標と注記3のリスク管理方針に従って、本シリーズ・トラストは買戻償還可能受益証券の代金として受け取る申込金を適切な投資対象に投資し、一方で買戻しに応じるための十分な流動性を維持することに努めている。
受益証券のクラス2012年12月
21日時点
買戻償還可能
受益証券発行数
買戻償還可能
受益証券償還数
2013年11月
30日時点
ゴールド・プラス (円ヘッジ)-56,731,5537,431,05749,300,496
ノンヘッジ-133,511,40320,185,014113,326,389
円ヘッジ-123,095,1868,364,936114,730,250
エクイティ・プラス (円ヘッジ)-319,687,59445,907,287273,780,307
ファンド計-633,025,73681,888,294551,137,442
2013年11月30日時点で、1受益者が本シリーズ・トラストの買戻償還可能受益証券の100%を保有している。
6. 関連当事者の取引
もし1当事者が財務面または営業面の決定を下す上で他の当事者を支配する能力、あるいは他の当事者に重要な影響力を行使する能力を持っている場合には、両当事者は関連しているとみなされる。
(a) 受託会社報酬
受託会社は本シリーズ・トラストの資産から1回限りの設立報酬10,000米ドルおよび純資産の0.01%の年間受託会社報酬を受け取る。報酬は各取引日に計算され、毎月後払いで支払われる。年間受託会社報酬は年額10,000米ドルを下回らないものとする。また、受託会社は本シリーズ・トラストの終了時に1回限りの終了報酬10,000米ドルを受け取る。当該報酬は月次で計算され後払いで支払われる。2013年11月30日に終了した会計年度において受託会社が稼得した報酬と、2013年11月30日時点での受託会社への報酬の未払残高は、それぞれ包括利益計算書と財政状態計算書の中で開示されている。
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(ケイマン籍のユニットトラスト)
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2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
(b) 保管・管理報酬
本シリーズ・トラストはBrown Brothers Harriman & Co. (「保管会社」および「管理会社」)との間で、総資産と取引量に基づいて月間ベースで計算され支払われる報酬を保管会社と管理会社が受け取る保管・管理契約を結んでいる。2013年11月30日終了した会計年度に保管・管理会社が稼得した報酬と、2013年11月30日時点での保管・管理会社への報酬の未払残高は、それぞれ包括利益計算書と財政状態計算書の中で開示されている。
(c) 投資運用報酬
投資運用報酬は四半期ごとに計算され、支払われる。投資運用会社はエクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券およびゴールド・プラス(円ヘッジ)受益証券の平均純資産価額の0.65%の年間報酬を受け取る。投資運用会社は円ヘッジ受益証券およびノンヘッジ受益証券の平均純資産価額の0.55%の年間報酬を受け取る。2013年11月30日に終了した会計年度に投資運用会社が稼得した報酬と、2013年11月30日時点での投資運用会社への報酬の未払残高は、それぞれ包括利益計算書と財政状態計算書の中で開示されている。
投資運用会社はいずれの転換、合併、吸収、公開買付け、破産手続き、あるいは本シリーズ・トラストの証券に影響を与える可能性のあるその他の同様の発生事象に関連するすべての選択を行う責任を持つ。
(d) 名義書換代理報酬
管理会社は本シリーズ・トラストの資産の中から、本シリーズ・トラストの計算において購入または売却されたすべての投資について0.01%の名義買き換え報酬に取引手数料として10ドル、あるいは管理会社の通常の手数料表に従った他の額を受け取る権利を持つ。2013年11月30日に終了した会計期間に管理会社が稼得した報酬と、2013年11月30日時点での管理会社への報酬の未払残高は、それぞれ包括利益計算書と財政状態計算書の中で開示されている。
(e) その他の経費
本シリーズ・トラストはその業務に関連したその他の経費を負担する場合がある。それらは以下を含むが、これらだけに限定されない。すなわち、(i)政府関係費用;(ii)ブローカー費用および手数料、ならびにその他のポートフォリオ取引経費;(iii)金利経費を含む資金借入費用;(iv)訴訟費用および補償経費を含む特別経費;(v)設立費;(vi)登録費;そして(vii)監査報酬である。
(f) デリバティブのカウンターパーティー
本シリーズ・トラストは受託会社の関連当事者であるBrown Brothers Harriman & Co.との間で為替先渡契約を結ぶことを認められている。2013年11月30日時点のBrown Brothers Harriman & Co.との為替先渡契約残高はなかった。
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(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2012年12月21日 (業務開始日) から2013年11月30日まで
(米ドル建てシリーズ・トラスト)
7. 財政状態計算書の日付以後の後発事象
受託会社は会計期間の期末から財務諸表が公表された日に当たる2014年5月30日までの後発事象と取引を評価した。2013年12月1日から2014年5月30日の期間、202,037,708円の買戻償還があった。
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(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%)
アンゴラ (0.2%)
社債 (0.2%)
Republic of Angola Via Northern Lights III BV
USD1,000,0007.00% due 08/16/190.2%ドル1,083,750
社債計1,083,750
アンゴラ計1,083,750
アルゼンチン(2.6%)
社債 (1.0%)
Banco de Galicia y Buenos Aires
USD1,710,0008.75% due 05/04/180.31,675,800
Pan American Energy LLC
USD3,500,0007.88% due 05/07/210.73,640,000
社債計5,315,800
国債(1.6%)
Argentina Bonar Bonds
USD5,085,0007.00% due 04/17/170.94,610,400
City of Buenos Aires Argentina
USD3,700,0009.95% due 03/01/170.73,737,000
国債計8,347,400
アルゼンチン計13,663,200
オーストリア(0.6%)
社債 (0.6%)
ESAL GmbH
USD3,000,0006.25% due 02/05/230.52,707,500
Sappi Papier Holding GmbH
USD500,0006.63% due 04/15/210.1491,275
社債計3,198,775
オーストリア計3,198,775
ベラルーシ(3.6%)
国債 (3.6%)
Republic of Belarus
USD14,520,0008.75% due 08/03/152.814,392,950
USD4,480,0008.95% due 01/26/180.84,390,400
国債計18,783,350
ベラルーシ計18,783,350
ブラジル (7.1%)
社債 (7.1%)
Banco BMG SA
USD600,0009.63% due 03/27/170.1633,000
Banco Bradesco SA
USD2,000,0005.75% due 03/01/220.41,980,000
Banco BTG Pactual SA
USD2,550,0005.75% due 09/28/220.42,295,000
Banco do Brasil SA
USD2,500,0005.88% due 01/26/220.52,431,250
USD1,500,0008.50% due 10/29/490.31,623,750
Banco Santander Brasil SA
USD1,000,0004.63% due 02/13/170.21,045,000
Banco Votorantim SA
USD1,000,0007.38% due 01/21/200.21,060,000
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
ブラジル (7.1%) (続き)
社債 (7.1%)(続き)
Braskem America Finance Co.
USD3,000,0007.13% due 07/22/410.5%ドル2,745,000
Centrais Eletricas Brasileiras SA
USD4,150,0005.75% due 10/27/210.84,035,875
Cosan Overseas, Ltd.
USD1,200,0008.25% due 11/29/490.21,224,000
Gerdau Holdings, Inc.
USD500,0007.00% due 01/20/200.1543,750
Itau Unibanco Holding SA
USD1,500,0005.50% due 08/06/220.31,434,765
JBS Finance II, Ltd.
USD765,0008.25% due 01/29/180.1803,250
JBS USA LLC / JBS USA Finance, Inc.
USD279,0007.25% due 06/01/210.1290,160
Odebrecht Finance, Ltd.
USD5,500,0007.13% due 06/26/421.05,032,500
Petrobras International Finance Co.
USD1,500,0005.38% due 01/27/210.31,498,536
USJ Acucar e Alcool SA
USD3,000,0009.88% due 11/09/190.62,910,000
Vale Overseas, Ltd.
USD3,000,0006.88% due 11/21/360.63,056,412
Vale SA
USD500,0005.63% due 09/11/420.1440,794
Votorantim Cimentos SA
USD1,700,0007.25% due 04/05/410.31,627,750
社債計36,710,792
ブラジル計36,710,792
カナダ (0.5%)
社債 (0.5%)
Pacific Rubiales Energy Corp.
USD2,350,0007.25% due 12/12/210.52,467,500
社債計2,467,500
カナダ計2,467,500
チリ(0.5%)
社債 (0.5%)
Automotores Gildemeister SA
USD1,000,0008.25% due 05/24/210.1865,000
Banco Santander Chile
USD1,000,0003.88% due 09/20/220.2932,500
Inversiones CMPC SA
USD950,0004.38% due 05/15/230.2885,875
社債計2,683,375
チリ計2,683,375
中国 (9.7%)
社債計
Agile Property Holdings, Ltd.
USD8,100,0009.88% due 03/20/171.78,829,000
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
中国 (9.7%) (続き)
社債(9.7%) (続き)
China Automation Group, Ltd.
USD3,200,0007.75% due 04/20/160.6%ドル3,200,000
China Lesso Group Holdings, Ltd.
USD350,0007.88% due 05/13/160.1367,500
China Oriental Group Co., Ltd.
USD1,700,0007.00% due 11/17/170.31,661,750
China Shanshui Cement Group, Ltd.
USD1,500,0008.50% due 05/25/160.31,545,000
USD500,00010.50% due 04/27/170.1540,000
Country Garden Holdings Co., Ltd.
USD10,000,0007.25% due 04/04/211.99,925,000
USD4,000,0007.50% due 01/10/230.83,856,832
Franshion Development, Ltd.
USD4,600,0006.75% due 04/15/210.94,663,250
Kaisa Group Holdings, Ltd.
USD5,400,00012.88% due 09/18/171.26,102,000
KWG Property Holding, Ltd.
USD2,000,00013.25% due 03/22/170.52,335,000
Longfor Properties Co., Ltd.
USD1,000,0006.88% due 10/18/190.21,017,500
USD1,000,0009.50% due 04/07/160.21,066,250
Sunac China Holdings, Ltd.
USD2,000,00012.50% due 10/16/170.42,250,000
Yuzhou Properties Co., Ltd.
USD2,500,00011.75% due 10/25/170.52,803,125
社債計50,162,207
中国計50,162,207
コロンビア(1.8%)
社債 (1.8%)
Banco Davivienda SA
USD1,000,0005.88% due 07/09/220.2945,000
Bancolombia SA
USD4,700,0006.13% due 07/26/200.94,829,250
Grupo Aval, Ltd.
USD4,000,0004.75% due 09/26/220.73,655,000
社債計9,429,250
コロンビア計9,429,250
コスタリカ(0.5%)
社債 (0.5%)
Instituto Costarricense de Electricidad
USD2,500,0006.95% due 11/10/210.52,587,500
社債計2,587,500
コスタリカ計2,587,500
クロアチア(0.8%)
社債 (0.4%)
Agrokor dd
USD1,800,0008.88% due 02/01/200.41,917,900
社債計1,917,900
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
クロアチア(0.8%) (続き)
国債 (0.4%)
Croatia Government International Bond
USD2,000,0006.38% due 03/24/210.4%ドル2,072,000
国債計2,072,000
クロアチア計3,989,900
ドミニカ共和国(1.4%)
社債 (0.3%)
AES Andres Dominicana, Ltd. / Itabo Dominicana, Ltd.
USD1,400,0009.50% due 11/12/200.31,478,750
社債計1,478,750
国債 (1.1%)
Dominican Republic International Bond
USD5,350,0007.50% due 05/06/211.15,751,250
国債計5,751,250
ドミニカ共和国計7,230,000
エクアドル(0.8%)
国債(0.8%)
Ecuador Government International Bond
USD4,000,0009.38% due 12/15/150.84,200,000
国債計4,200,000
エクアドル計4,200,000
エルサルバドル(0.7%)
国債(0.7%)
El Salvador Government International Bond
USD3,500,0007.65% due 06/15/350.73,517,500
国債計3,517,500
エルサルバドル計3,517,500
グルジア(0.4%)
社債 (0.2%)
Georgian Railway JSC
USD785,0007.75% due 07/11/220.2824,250
社債計824,250
国債 (0.2%)
Georgia Government International Bond
USD1,000,0006.88% due 04/12/210.21,073,750
国債計1,073,750
グルジア計1,898,000
ドイツ(0.2%)
社債 (0.2%)
Rearden G Holdings EINS GmbH
USD1,000,0007.88% due 03/30/200.21,043,750
社債計1,043,750
ドイツ計1,043,750
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
ガーナ(0.5%)
国債 (0.5%)
Republic of Ghana
USD714,1617.88% due 08/07/230.2%ドル698,985
USD1,523,0008.50% due 10/04/170.31,641,033
国債計2,340,018
ガーナ計2,340,018
香港 (1.5%)
社債(1.5%)
Bank of East Asia, Ltd.
USD560,0008.50% due 11/29/490.1632,800
China Oil & Gas Group, Ltd.
USD700,0005.25% due 04/25/180.2694,750
Road King Infrastructure Finance 2012, Ltd.
USD2,000,0009.88% due 09/18/170.42,205,000
Shimao Property Holdings, Ltd.
USD2,000,0006.63% due 01/14/200.41,930,000
USD2,000,00011.00% due 03/08/180.42,230,000
社債計7,692,550
香港計7,692,550
ハンガリー (1.9%)
社債(0.7%)
Magyar Export-Import Bank Zrt
USD3,500,0005.50% due 02/12/180.73,554,607
社債計3,554,607
国債(1.2%)
Hungary Government International Bond
USD6,000,0007.63% due 03/29/411.26,417,450
国債計6,417,450
ハンガリー計9,972,057
インド (2.4%)
社債 (2.4%)
ICICI Bank UK Plc.
USD1,533,0006.38% due 12/29/490.31,349,040
ICICI Bank, Ltd.
USD2,000,0006.38% due 04/30/220.31,900,000
USD1,000,0007.25% due 08/29/490.2925,000
IDBI Bank, Ltd.
USD500,0004.38% due 03/26/180.1487,130
Vedanta Resources Plc.
USD7,900,0008.25% due 06/07/211.57,919,750
社債計12,580,920
インド計12,580,920
インドネシア (1.8%)
社債 (1.8%)
Adaro Indonesia PT
USD600,0007.63% due 10/22/190.1630,750
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
インドネシア (1.8%) (続き)
社債 (1.8%) (続き)
Gajah Tunggal Tbk PT
USD550,0007.75% due 02/06/180.1%ドル536,250
Majapahit Holding BV
USD4,000,0007.25% due 06/28/170.84,395,000
Pertamina Persero PT
USD4,000,0006.50% due 05/27/410.73,460,000
Star Energy Geothermal Wayang Windu, Ltd.
USD500,0006.13% due 03/27/200.1462,500
社債計9,484,500
インドネシア計9,484,500
イラク (0.5%)
国債 (0.5%)
Republic of Iraq
USD3,000,0005.80% due 01/15/280.52,523,750
国債計2,523,750
イラク計2,523,750
アイルランド(3.1%)
社債(3.1%)
OJSC Novolipetsk Steel via Steel Funding, Ltd.
USD3,000,0004.95% due 09/26/190.62,943,750
SCF Capital, Ltd.
USD1,200,0005.38% due 10/27/170.21,212,000
Uralkali OJSC via Uralkali Finance, Ltd.
USD2,000,0003.72% due 04/30/180.41,920,000
Vimpel Communications Via VIP Finance Ireland, Ltd. OJSC
USD5,500,0007.75% due 02/02/211.15,891,875
VTB Bank OJSC via VTB Eurasia, Ltd.
USD4,000,0009.50% due 12/29/490.84,360,000
社債計16,327,625
アイルランド計16,327,625
ヨルダン(0.3%)
国債(0.3%)
Jordan Government International Bond
USD1,700,0003.88% due 11/12/150.31,712,750
国債計1,712,750
ヨルダン計1,712,750
カザフスタン (1.4%)
社債(1.3%)
Halyk Savings Bank of Kazakhstan JSC
USD4,210,0007.25% due 01/28/210.94,431,025
Kazakhstan Temir Zholy Finance BV
USD1,000,0006.95% due 07/10/420.2997,500
Zhaikmunai LLP
USD1,200,0007.13% due 11/13/190.21,251,000
社債計6,679,525
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%)
カザフスタン (1.4%) (続き)
国債 (0.1%)
Kazatomprom Natsionalnaya Atomnaya Kompaniya AO
USD500,0006.25% due 05/20/150.1%ドル521,875
国債計521,875
カザフスタン計7,201,400
レバノン (1.0%)
国債 (1.0%)
Lebanon Government International Bond
USD5,600,0006.10% due 10/04/221.05,432,000
国債計5,432,000
レバノン計5,432,000
ルクセンブルグ(8.2%)
社債(8.2%)
ALROSA Finance SA
USD4,500,0007.75% due 11/03/201.05,017,500
CSN Resources SA
USD500,0006.50% due 07/21/200.1500,000
Evraz Group SA
USD2,000,0009.50% due 04/24/180.42,195,000
Minerva Luxembourg SA
USD2,000,0007.75% due 01/31/230.41,960,000
MOL Group Finance SA
USD4,000,0006.25% due 09/26/190.84,080,000
Russian Agricultural Bank OJSC Via RSHB Capital SA
USD5,000,0006.00% due 06/03/211.05,131,250
Sberbank of Russia Via SB Capital SA
USD4,000,0005.13% due 10/29/220.73,790,000
Severstal OAO Via Steel Capital SA
USD2,000,0005.90% due 10/17/220.41,930,000
USD3,000,0006.70% due 10/25/170.63,217,500
TMK OAO Via TMK Capital SA
USD3,000,0006.75% due 04/03/200.52,910,000
USD1,500,0007.75% due 01/27/180.31,565,625
VTB Bank OJSC Via VTB Capital SA
USD2,500,0006.55% due 10/13/200.52,643,750
USD7,500,0006.95% due 10/17/221.57,640,625
社債計42,581,250
ルクセンブルグ計42,581,250
メキシコ(4.7%)
社債(4.7%)
BBVA Bancomer SA
USD2,000,0006.50% due 03/10/210.42,100,000
USD1,500,0006.75% due 09/30/220.31,584,375
Cemex Finance LLC
USD6,500,0009.38% due 10/12/221.47,198,750
Cemex SAB de CV
USD4,709,0009.00% due 01/11/181.05,156,355
Controladora Mabe SA de CV
USD1,450,0007.88% due 10/28/190.31,602,250
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
メキシコ(4.7%) (続き)
社債 (4.7%) (続き)
Empresas ICA SAB de CV
USD2,000,0008.90% due 02/04/210.4%ドル1,910,000
Grupo KUO SAB de CV
USD2,000,0006.25% due 12/04/220.42,020,000
Mexichem SAB de CV
USD3,000,0006.75% due 09/19/420.52,760,000
社債計24,331,730
メキシコ計24,331,730
モンゴル (2.9%)
国債 (2.9%)
Development Bank of Mongolia LLC
USD8,307,0005.75% due 03/21/171.57,808,580
Mongolia Government International Bond
USD4,000,0004.13% due 01/05/180.73,640,000
USD4,000,0005.13% due 12/05/220.73,360,000
国債計14,808,580
モンゴル計14,808,580
ナイジェリア(0.4%)
国債(0.4%)
Nigeria Government International Bond
USD1,950,0006.75% due 01/28/210.42,106,000
国債計2,106,000
ナイジェリア計2,106,000
パキスタン(0.3%)
国債(0.3%)
Pakistan Government International Bond
USD2,000,0007.88% due 03/31/360.31,640,000
国債計1,640,000
パキスタン計1,640,000
ペルー(1.0%)
社債 (1.0%)
Banco de Credito del Peru
USD1,000,0006.13% due 04/24/270.21,010,000
USD1,000,0006.88% due 09/16/260.21,040,000
BBVA Banco Continental SA
USD1,000,0005.00% due 08/26/220.2980,000
Corp. Azucarera del Peru SA
USD1,500,0006.38% due 08/02/220.21,395,000
Volcan Compania Minera SAA
USD1,000,0005.38% due 02/02/220.2930,000
社債計5,355,000
ペルー計5,355,000
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
ロシア(0.6%)
社債 (0.6%)
VimpelCom Holdings BV
USD3,000,0007.50% due 03/01/220.6%ドル3,127,500
社債計3,127,500
ロシア計3,127,500
セルビア (1.2%)
国債 (1.2%)
Republic of Serbia
USD6,000,0007.25% due 09/28/211.26,270,000
国債計6,270,000
セルビア計6,270,000
シンガポール(0.7%)
社債(0.7%)
Berau Capital Resources Pte, Ltd.
USD2,400,00012.50% due 07/08/150.52,532,000
Yanlord Land Group, Ltd.
USD1,000,0009.50% due 05/04/170.21,070,000
社債計3,602,000
シンガポール計3,602,000
スリランカ(3.9%)
社債(2.0%)
Bank of Ceylon
USD10,517,0006.88% due 05/03/172.010,569,585
社債計10,569,585
国債(1.9%)
Sri Lanka Government International Bond
USD5,500,0005.88% due 07/25/221.05,060,000
USD4,900,0006.25% due 07/27/210.94,704,000
国債計9,764,000
スリランカ計20,333,585
台湾(0.1%)
社債 (0.1%)
Chinatrust Commercial Bank Hong Kong
USD400,0005.63% due 03/29/490.1399,000
社債計399,000
台湾計399,000
タイ (0.2%)
社債(0.2%)
Bangkok Bank PCL
USD1,000,0009.03% due 03/15/290.21,243,825
社債計1,243,825
タイ計1,243,825
トルコ(5.7%)
社債(5.7%)
Akbank TAS
USD5,000,0006.50% due 03/09/181.05,337,500
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
トルコ (5.7%) (続き)
社債 (5.7%)(続き)
Turkiye Garanti Bankasi AS
USD5,000,0006.25% due 04/20/211.0%ドル5,081,250
Turkiye Is Bankasi
USD7,600,0006.00% due 10/24/221.47,030,000
Turkiye Vakiflar Bankasi Tao
USD7,000,0006.00% due 11/01/221.26,317,500
Yapi ve Kredi Bankasi AS
USD6,500,0005.50% due 12/06/221.15,646,875
社債計29,413,125
トルコ計29,413,125
ウクライナ(4.5%)
社債 (1.3%)
DP World, Ltd.
USD500,0006.85% due 07/02/370.1497,500
Oschadbank Via SSB #1 Plc.
USD3,800,0008.25% due 03/10/160.63,287,000
Ukreximbank Via Biz Finance Plc.
USD3,200,0008.38% due 04/27/150.62,880,000
社債計6,664,500
国債(3.2%)
Financing of Infrastrucural Projects State Enterprise
USD19,000,0009.00% due 12/07/173.216,553,750
国債計16,553,750
ウクライナ計23,218,250
英国 (0.7%)
社債(0.7%)
Afren Plc.
USD2,400,00010.25% due 04/08/190.52,784,000
Fresnillo Plc.
USD1,300,0005.50% due 11/13/230.21,275,625
社債計4,059,625
英国計4,059,625
米国 (0.5%)
社債(0.5%)
Southern Copper Corp.
USD2,500,0007.50% due 07/27/350.52,577,673
社債計2,577,673
米国計2,577,673
ベネズエラ(13.3%)
社債(9.3%)
Petroleos de Venezuela SA
USD21,000,0008.50% due 11/02/173.216,695,000
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
元本有価証券の明細純資産に占める
割合(%)
公正価値
債券 (96.1%) (続き)
ベネズエラ(13.3%) (続き)
社債(9.3%)
Petroleos de Venezuela SA
USD6,500,0009.00% due 11/17/210.9%ドル4,680,000
USD20,500,0009.75% due 05/17/352.814,247,500
USD14,000,00012.75% due 02/17/222.412,495,000
社債計48,117,500
国債 (4.0%)
Venezuela Government International Bond
USD17,000,0009.25% due 05/07/282.311,985,000
USD3,000,0009.38% due 01/13/340.42,130,000
USD5,000,00011.95% due 08/05/310.84,087,500
USD3,000,00012.75% due 08/23/220.52,722,500
国債計20,925,000
ベネズエラ計69,042,500
ベトナム (1.4%)
社債(0.9%)
Vietnam Joint Stock Commercial Bank for Industry & Trade
USD4,255,0008.00% due 05/17/170.94,393,289
社債計4,393,289
国債(0.5%)
Vietnam Government International Bond
USD1,000,0006.75% due 01/29/200.21,077,501
USD1,500,0006.88% due 01/15/160.31,603,126
国債計2,680,627
ベトナム計7,073,916
債券計 (費用551,156,756ドル)ドル499,099,978
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
エクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券:
為替先渡契約(純資産の-1.4%)
買いカウンターパーティ契約額精算日売り契約額評価益 (損)
JPYCredit Suisse First Boston26,102,000,0002013年12月18日USD262,364,355ドル(7,342,811)
USDCredit Suisse First Boston2,550,3282013年12月18日JPY257,400,00035,480
ドル(7,307,331)
上場投資信託 (純資産の3.3%)
株数種類評価益 (損)
408,695Shares MSCI Emerging Marketドル17,308,235
ゴールド・プラス(円ヘッジ)受益証券:
為替先渡契約(純資産の-0.3%)
買いカウンターパーティ契約額精算日売り契約額評価益 (損)
JPYCredit Suisse First Boston4,826,500,0002013年12月18日USD48,513,584ドル(1,357,753)
USDCredit Suisse First Boston699,5072013年12月18日JPY70,600,0009,732
ドル(1,348,021)
上場投資信託(純資産の0.5%)
株数種類評価益 (損)
19,286SPDR Gold Sharesドル2,327,822
円ヘッジ受益証券:
為替先渡契約(純資産の-0.6%)
買いカウンターパーティ契約額精算日売り契約額評価益 (損)
JPYCredit Suisse First Boston11,077,400,0002013年12月18日USD111,344,529ドル(3,116,208)
USDCredit Suisse First Boston1,620,9542013年12月18日JPY163,600,00022,551
ドル(3,093,657)
2013年11月30日時点の先物取引(純資産の0.0%)
ポジション種類限月契約数評価益 (損)
売りUS 10 YEAR NOTE (CBT)2014年3月(5)ドル369
売りUS 5 YEAR NOTE (CBT)2014年3月(700)(23,800)
ドル(23,431)
エマージング・マーケッツ・ハイインカム・ファンド
(ケイマン籍のユニットトラスト)
財務諸表への注記(続き)
2013年11月30日
(特に断りのない限り、米ドル建て)
8. 投資明細 - 2013年11月30日 (続き)
損益通算公正価値金融資産及び負債総額純資産に占める割合(%)公正価値
債券合計96.1ドル499,099,978
上場投資信託合計, エクイティ・プラス(円ヘッジ)受益証券3.317,308,235
上場投資信託合計, ゴールド・プラス(円ヘッジ)受益証券0.52,327,822
為替先渡契約による評価益合計0.067,763
為替先渡契約による評価損合計(2.3)(11,816,772)
先物取引による評価益合計0.0369
先物取引による評価損合計0.0(23,800)
負債を上回る現金及びその他の資産2.412,520,376
純資産100.0%ドル519,483,971

通貨の略称:
USD-米ドル
JPY-日本円

「ダイワ・マネー・マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成26年2月19日現在平成26年8月19日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
コール・ローン2,757,506,0034,051,098,983
国債証券7,699,436,5569,399,608,692
流動資産合計10,456,942,55913,450,707,675
資産合計10,456,942,55913,450,707,675
負債の部
流動負債
流動負債合計--
負債合計--
純資産の部
元本等
元本※110,260,370,63013,194,395,736
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)196,571,929256,311,939
元本等合計10,456,942,55913,450,707,675
純資産合計10,456,942,55913,450,707,675
負債純資産合計10,456,942,55913,450,707,675

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成26年2月20日
至 平成26年8月19日
有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成26年2月19日現在平成26年8月19日現在
1.※1期首平成25年2月20日平成26年2月20日
期首元本額5,896,680,669円10,260,370,630円
期中追加設定元本額24,085,920,906円4,938,534,024円
期中一部解約元本額19,722,230,945円2,004,508,918円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ/“RICI®”コモディティ・ファンド28,569,968円28,569,968円
US債券NB戦略ファンド(為替ヘッジあり/年1回決算型)4,909円4,909円
US債券NB戦略ファンド(為替ヘッジなし/年1回決算型)4,909円4,909円
ダイワファンドラップ コモディティセレクト23,865,228円23,865,228円
ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型) -トリプルリターンズ- 日本円・コース(毎月分配型)132,757円132,757円
ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型) -トリプルリターンズ- 豪ドル・コース(毎月分配型)643,132円643,132円
ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型) -トリプルリターンズ- ブラジル・レアル・コース(毎月分配型)4,401,613円4,401,613円
ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型) -トリプルリターンズ- 米ドル・コース(毎月分配型)12,784円12,784円
ダイワ/フィデリティ北米株式ファンド -パラダイムシフト-49,096,623円49,096,623円
ダイワ・コモディティインデックス・ファンド(ジム・ロジャーズ世界探検記)10,780,649円10,780,649円
ダイワFEグローバル・バリュー株ファンド(ダイワSMA専用)13,896,435円13,896,435円
ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型)ブラジル・レアル・コース(毎月分配型)98,290,744円98,290,744円
ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型)日本円・コース (毎月分配型)23,590,527円23,590,527円
ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型)米ドル・コース(毎月分配型)2,163,360円2,163,360円
ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型)豪ドル・コース(毎月分配型)13,761,552円13,761,552円
ダイワ/UBSエマージングCBファンド2,498,575円2,498,575円
ダイワ/アムンディ食糧増産関連ファンド24,591,777円14,780,160円
ダイワ日本リート・ファンド・マネー・ポートフォリオ75,347,666円65,536,049円
ダイワ新興国ハイインカム・プラスⅡ -金積立型-3,934,283円3,934,283円
ダイワ新興国ハイインカム債券ファンド(償還条項付き)為替ヘッジあり9,831,081円9,831,081円
ダイワ新興国ハイインカム債券ファンド(償還条項付き)為替ヘッジなし9,833,394円9,833,394円
ダイワ新興国ソブリン債券ファンド(資産成長コース)98,125,798円98,125,798円
ダイワ新興国ソブリン債券ファンド(通貨αコース)294,377,392円294,377,392円
ダイワ・インフラビジネス・ファンド -インフラ革命- (為替ヘッジあり)9,813,543円9,813,543円
ダイワ・インフラビジネス・ファンド -インフラ革命- (為替ヘッジなし)29,440,629円29,440,629円
ダイワ英国高配当株ツインα(毎月分配型)-円98,107円
ダイワ英国高配当株ファンド-円98,107円
ダイワ英国高配当株ファンド・マネー・ポートフォリオ-円10,496,438円
ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型)南アフリカ・ランド・コース(毎月分配型)98,252円98,252円
ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型)トルコ・リラ・コース(毎月分配型)2,554,212円2,554,212円
ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型)通貨セレクト・コース(毎月分配型)1,178,976円1,178,976円
ダイワ・オーストラリア高配当株α(毎月分配型) 株式αコース98,203円98,203円
ダイワ・オーストラリア高配当株α(毎月分配型) 通貨αコース98,203円98,203円
ダイワ・オーストラリア高配当株α(毎月分配型) 株式&通貨ツインαコース982,029円982,029円
ブルベア・マネー・ポートフォリオⅢ9,428,253,253円12,371,208,941円
ダイワ米国株ストラテジーα(通貨選択型) -トリプルリターンズ-通貨セレクト・コース(毎月分配型)98,174円98,174円
10,260,370,630円13,194,395,736円
2.期末日における受益権の総数10,260,370,630口13,194,395,736口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成26年8月19日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
平成26年2月19日現在平成26年8月19日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
平成26年2月19日現在平成26年8月19日現在
1口当たり純資産額1.0192円1.0194円
(1万口当たり純資産額)(10,192円)(10,194円)

IRBANK 採用情報

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マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。