有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成30年2月15日-平成30年8月14日)

【提出】
2018/11/14 9:05
【資料】
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【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成30年2月15日
至 平成30年8月14日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成30年2月14日現在
当期
平成30年8月14日現在
1.元本状況
期首元本額150,878,956円141,618,933円
期中追加設定元本額579,774円269,500円
期中一部解約元本額9,839,797円5,542,408円
2.受益権の総数141,618,933口136,346,025口
3.元本の欠損
10,244,917円12,216,810円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成29年8月15日
至 平成30年2月14日
当期
自 平成30年2月15日
至 平成30年8月14日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第55期計算期間末(平成29年9月14日)に、投資信託約款に基づき計算した10,684,145円 (1万口当たり719.70円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い296,905円 (1万口当たり20円)を分配しております。第61期計算期間末(平成30年3月14日)に、投資信託約款に基づき計算した11,224,673円 (1万口当たり792.35円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い283,326円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
568,141円配当等収益
(費用控除後)
465,229円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金1,096,851円収益調整金1,083,959円
分配準備積立金9,019,153円分配準備積立金9,675,485円
分配可能額10,684,145円分配可能額11,224,673円
(1万口当たり分配可能額)(719.70円)(1万口当たり分配可能額)(792.35円)
収益分配金296,905円収益分配金283,326円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第56期計算期間末(平成29年10月16日)に、投資信託約款に基づき計算した10,912,897円 (1万口当たり734.93円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い296,979円 (1万口当たり20円)を分配しております。第62期計算期間末(平成30年4月16日)に、投資信託約款に基づき計算した11,501,079円 (1万口当たり811.60円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い283,417円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
523,080円配当等収益
(費用控除後)
556,226円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金1,099,429円収益調整金1,087,465円
分配準備積立金9,290,388円分配準備積立金9,857,388円
分配可能額10,912,897円分配可能額11,501,079円
(1万口当たり分配可能額)(734.93円)(1万口当たり分配可能額)(811.60円)
収益分配金296,979円収益分配金283,417円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第57期計算期間末(平成29年11月14日)に、投資信託約款に基づき計算した11,099,226円 (1万口当たり746.58円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い297,333円 (1万口当たり20円)を分配しております。第63期計算期間末(平成30年5月14日)に、投資信託約款に基づき計算した11,606,734円 (1万口当たり824.50円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い281,545円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
470,636円配当等収益
(費用控除後)
463,190円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金1,116,251円収益調整金1,083,342円
分配準備積立金9,512,339円分配準備積立金10,060,202円
分配可能額11,099,226円分配可能額11,606,734円
(1万口当たり分配可能額)(746.58円)(1万口当たり分配可能額)(824.50円)
収益分配金297,333円収益分配金281,545円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第58期計算期間末(平成29年12月14日)に、投資信託約款に基づき計算した11,082,636円 (1万口当たり757.75円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い292,516円 (1万口当たり20円)を分配しております。第64期計算期間末(平成30年6月14日)に、投資信託約款に基づき計算した11,775,181円 (1万口当たり836.21円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い281,633円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
455,752円配当等収益
(費用控除後)
446,434円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金1,100,489円収益調整金1,086,907円
分配準備積立金9,526,395円分配準備積立金10,241,840円
分配可能額11,082,636円分配可能額11,775,181円
(1万口当たり分配可能額)(757.75円)(1万口当たり分配可能額)(836.21円)
収益分配金292,516円収益分配金281,633円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第59期計算期間末(平成30年1月15日)に、投資信託約款に基づき計算した11,018,460円 (1万口当たり768.04円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い286,923円 (1万口当たり20円)を分配しております。第65期計算期間末(平成30年7月17日)に、投資信託約款に基づき計算した11,866,245円 (1万口当たり848.42円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い279,726円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
434,657円配当等収益
(費用控除後)
450,521円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金1,088,632円収益調整金1,082,890円
分配準備積立金9,495,171円分配準備積立金10,332,834円
分配可能額11,018,460円分配可能額11,866,245円
(1万口当たり分配可能額)(768.04円)(1万口当たり分配可能額)(848.42円)
収益分配金286,923円収益分配金279,726円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第60期計算期間末(平成30年2月14日)に、投資信託約款に基づき計算した11,039,297円 (1万口当たり779.51円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い283,237円 (1万口当たり20円)を分配しております。第66期計算期間末(平成30年8月14日)に、投資信託約款に基づき計算した11,750,025円 (1万口当たり861.78円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い272,692円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
445,589円配当等収益
(費用控除後)
454,883円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金1,080,575円収益調整金1,059,063円
分配準備積立金9,513,133円分配準備積立金10,236,079円
分配可能額11,039,297円分配可能額11,750,025円
(1万口当たり分配可能額)(779.51円)(1万口当たり分配可能額)(861.78円)
収益分配金283,237円収益分配金272,692円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成30年2月15日
至 平成30年8月14日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成30年8月14日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成30年2月14日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券△3,881,604
合計△3,881,604

当期(平成30年8月14日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△2
投資信託受益証券△1,289,277
合計△1,289,279

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成30年2月14日現在)
該当事項はありません。
当期(平成30年8月14日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成30年2月15日 至 平成30年8月14日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成30年2月14日現在
当期
平成30年8月14日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.9277円0.9104円
「1口=1円(10,000口=9,277円)」「1口=1円(10,000口=9,104円)」

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