有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年3月8日-平成26年2月26日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主としてメキシコの債券等に投資し、安定的な金利収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、メキシコの債券等を主要投資対象とするCFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)およびマネー・オープン・マザーファンドへの投資を通じて、安定的な金利収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
(ロ)CFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)への投資を通じて、メキシコの債券等に投資します。
・メキシコの債券とは、国債、政府機関債、地方債、社債、国際機関債等です。
・主として、メキシコペソ建ての債券に投資を行います。
・社債は、メキシコの企業およびその子会社や関連会社等が発行する債券とします。
・原則として対円での為替ヘッジを行いません。
※CFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替も行います。
(ハ)マネー・オープン・マザーファンドを通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、CFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.CFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)
b.マネー・オープン・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
※当ファンドと実質的な投資対象資産が同じで、決算頻度が異なるファンドを、一つの交付目論見書で説明することがあります。
《ファンドの特色》
1.主として、メキシコの債券等に投資することにより、安定的な金利収益の確保と信託財産の成長を目指します。
●メキシコの債券とは、国債、政府機関債、地方債、社債、国際機関債等です。
●主として、メキシコペソ建ての債券に投資を行います。
●社債は、メキシコの企業およびその子会社や関連会社等が発行する債券とします。
●ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
●原則として対円での為替ヘッジは行いません。
2.年1回(原則2月26日、休業日の場合は翌営業日)決算を行い、決算毎に分配を行うことを目指します。
●分配金額は分配方針に基づき委託会社が決定します。ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
3.実質的な運用は、現地の債券運用に強みを持つアクシオネス・イ・バローレス・バナメックス(以下、「バナメックス」といいます。)が行います。
※ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※年1回(原則2月26日)決算を行う「日興メキシコ債券ファンド(資産成長型)」(当ファンド)と、毎月(原則26日)決算を行う「日興メキシコ債券ファンド(毎月分配型)」は、無手数料でファンド間のスイッチングが可能です。
※上の図は収益分配のイメージを示したものであり、毎期の収益分配を約束するものではありません。また「資産成長型」については、分配頻度が「毎月分配型」に比べて少ないことから、運用の複利効果が期待できますが、運用成績が悪化した場合などは、複利効果によって、その分資産がより減少します。
※分配金額は委託会社が収益分配方針に基づき、基準価額水準、市況動向等を考慮して決定します。ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主としてメキシコの債券等に投資し、安定的な金利収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、メキシコの債券等を主要投資対象とするCFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)およびマネー・オープン・マザーファンドへの投資を通じて、安定的な金利収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
(ロ)CFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)への投資を通じて、メキシコの債券等に投資します。
・メキシコの債券とは、国債、政府機関債、地方債、社債、国際機関債等です。
・主として、メキシコペソ建ての債券に投資を行います。
・社債は、メキシコの企業およびその子会社や関連会社等が発行する債券とします。
・原則として対円での為替ヘッジを行いません。
※CFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替も行います。
(ハ)マネー・オープン・マザーファンドを通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、CFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)の投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.CFIMメキシコ・ボンド・ファンド(アキュムレーションクラス)
| 投資顧問会社 | シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッド |
| 副投資顧問会社 | アクシオネス・イ・バローレス・バナメックス (Acciones y Valores Banamex S.A. de C.V., Casa de Bolsa) |
| 主要運用対象 | メキシコの債券等 |
| 運用の基本方針 | 主として、メキシコの債券等に投資し、安定的な金利収益の確保と信託財産の成長を目指します。メキシコペソ建て以外の債券等に投資する場合は、実質的にメキシコペソ建てとなるよう為替取引を行います。また、外貨建資産については、対円での為替ヘッジは行いません。 |
b.マネー・オープン・マザーファンド
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
※当ファンドと実質的な投資対象資産が同じで、決算頻度が異なるファンドを、一つの交付目論見書で説明することがあります。
《ファンドの特色》
1.主として、メキシコの債券等に投資することにより、安定的な金利収益の確保と信託財産の成長を目指します。
●メキシコの債券とは、国債、政府機関債、地方債、社債、国際機関債等です。
●主として、メキシコペソ建ての債券に投資を行います。
●社債は、メキシコの企業およびその子会社や関連会社等が発行する債券とします。
●ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
●原則として対円での為替ヘッジは行いません。
2.年1回(原則2月26日、休業日の場合は翌営業日)決算を行い、決算毎に分配を行うことを目指します。
●分配金額は分配方針に基づき委託会社が決定します。ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
3.実質的な運用は、現地の債券運用に強みを持つアクシオネス・イ・バローレス・バナメックス(以下、「バナメックス」といいます。)が行います。
※ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
※年1回(原則2月26日)決算を行う「日興メキシコ債券ファンド(資産成長型)」(当ファンド)と、毎月(原則26日)決算を行う「日興メキシコ債券ファンド(毎月分配型)」は、無手数料でファンド間のスイッチングが可能です。
※上の図は収益分配のイメージを示したものであり、毎期の収益分配を約束するものではありません。また「資産成長型」については、分配頻度が「毎月分配型」に比べて少ないことから、運用の複利効果が期待できますが、運用成績が悪化した場合などは、複利効果によって、その分資産がより減少します。
※分配金額は委託会社が収益分配方針に基づき、基準価額水準、市況動向等を考慮して決定します。ただし、委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。