有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成27年10月21日-平成28年4月20日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に世界(除く日本)の債券に投資を行い、安定的な利子等収益の確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券を通じて、主に、格付けが高く相対的に高金利な世界(除く日本)の国債、州政府債、政府保証債、国際機関債に投資します。
(ロ)原則として、国の格付けが高く相対的に高金利に位置する通貨(除く日本円)を5つ選定し、これらの通貨建ての債券に分散投資します。
(ハ)投資通貨の配分は、概ね等金額を基本とします。
(ニ)投資可能な債券はAA格以上としますが、運用に支障のない限りAAA格の債券に投資します。
(ホ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位に保ちます。
(ヘ)実質的な組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ト)市況動向や資金動向、残存信託期間および信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に世界(除く日本)の債券に投資を行い、安定的な利子等収益の確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券を通じて、主に、格付けが高く相対的に高金利な世界(除く日本)の国債、州政府債、政府保証債、国際機関債に投資します。
(ロ)原則として、国の格付けが高く相対的に高金利に位置する通貨(除く日本円)を5つ選定し、これらの通貨建ての債券に分散投資します。
(ハ)投資通貨の配分は、概ね等金額を基本とします。
(ニ)投資可能な債券はAA格以上としますが、運用に支障のない限りAAA格の債券に投資します。
(ホ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位に保ちます。
(ヘ)実質的な組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ト)市況動向や資金動向、残存信託期間および信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。