- #1 その他の手数料等(連結)
(4)【その他の手数料等】
イ 信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、原則として、計算期間を通じて毎日、純資産総額に年0.0054%(税抜き0.005%)以内の率を乗じて得た金額が信託財産の費用として計上され、各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。監査費用は、将来、監査法人との契約等により変更となることがあります。
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
2017/09/14 9:14- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(平成29年 6月30日現在)
| | 本 数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 株式投資信託 | 単位型 | 72( 24) | 195,690( 92,434) |
| 追加型 | 451( 193) | 5,225,532( 2,809,419) |
| 計 | 523( 217) | 5,421,223( 2,901,853) |
| 公社債投資信託 | 単位型 | 100( 100) | 410,608( 410,608) |
| 追加型 | 1( 0) | 29,556( 0) |
| 計 | 101( 100) | 440,164( 410,608) |
| 合 計 | 624( 317) | 5,861,387( 3,312,461) |
※( )内は、私募投資信託分であり、内書き表記しております。
2017/09/14 9:14- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
純資産総額に以下の率を乗じて得た金額が信託報酬として計算され、信託財産の費用として計上されます。
信託報酬は、各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。
2017/09/14 9:14- #4 投資制限(連結)
物取引の買建ておよびプット・オプションの売付けの指図は、建玉の合計額が、ヘッジ対象有価証券の組入可能額(組入ヘッジ対象有価証券を差し引いた額)に信託財産が限月までに受け取る組入公社債、組入外国貸付債権信託受益証券、組入貸付債権信託受益権および組入指定金銭信託の受益証券の利払金および償還金を加えた額を限度とし、かつ信託財産が限月までに受け取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに金融商品で運用している額の範囲内とします。
3.コール・オプションおよびプット・オプションの買付けの指図は、全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の信託財産の純資産総額の5%を上回らない範囲内とします。
(ロ)委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用ならびに為替変動リスクを回避するため、わが国の取引所における通貨にかかる先物取引ならびに外国の取引所における通貨にかかる先物取引およびオプション取引を次の範囲で行うことの指図をすることができます。
2017/09/14 9:14- #5 投資方針(連結)
(ロ)残存期間が最長30年程度までの債券を投資対象とし、ポートフォリオの償還構成がラダー型となるよう、運用を行います。
(ハ)日本国債の組入比率は、原則として純資産総額の約50%またはそれ以上を維持することとします。
(ニ)海外の国債等の組入れにあたっては、取得時においてAA格以上の格付けが付与された債券とします。
2017/09/14 9:14- #6 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 3,787,297 | 0.69 |
| 合計(純資産総額) | 546,766,656 | 100.00 |
その他以下の取引を行っております。
2017/09/14 9:14- #7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 634,478 | 634,478 | 31,946,027 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | - | △ 952,560 |
| 当期純利益 | | - | 4,076,011 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △ 116,703 | △ 116,703 | △ 116,703 |
| 当期変動額合計 | △ 116,703 | △ 116,703 | 3,006,747 |
| 当期末残高 | 517,775 | 517,775 | 34,952,774 |
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/09/14 9:14- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/09/14 9:14- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2017/09/14 9:14
- #10 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2017/09/14 9:14- #11 課税上の取扱い(連結)
※当ファンドの外貨建資産割合および非株式割合
外貨建資産の投資割合は、信託財産の純資産総額の50%を上限とします。
非株式割合に関する制限はありません(約款規定なし)。
2017/09/14 9:14- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 10,218,774 | 10,306,337 |
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
2017/09/14 9:14- #13 資産の評価(連結)
イ 基準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入れ有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。
なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算するものとし、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2017/09/14 9:14