技術フォーカスオープン

有報資料
49項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成25年12月17日-平成26年12月15日)

    【提出】
    2015/03/12 9:44
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    49項目
    技術フォーカスマザーファンド
    貸借対照表
    (単位:円)
    (平成25年12月16日現在)(平成26年12月15日現在)
    資産の部
    流動資産
    コール・ローン81,023,12678,713,489
    株式3,685,267,9003,329,924,800
    未収入金55,332,08015,350,404
    未収配当金318,000718,000
    未収利息6621
    流動資産合計3,821,941,1723,424,706,714
    資産合計3,821,941,1723,424,706,714
    負債の部
    流動負債
    未払金8,614,840-
    未払解約金11,600,0002,800,000
    流動負債合計20,214,8402,800,000
    負債合計20,214,8402,800,000
    純資産の部
    元本等
    元本5,504,789,3624,045,472,412
    剰余金
    剰余金又は欠損金(△)△1,703,063,030△623,565,698
    元本等合計3,801,726,3323,421,906,714
    純資産合計3,801,726,3323,421,906,714
    負債純資産合計3,821,941,1723,424,706,714

    注記表
    (重要な会計方針の注記)

    項 目自 平成25年12月17日
    至 平成26年12月15日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法株式は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
    (1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
    金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
    (2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
    金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
    (3)時価が入手できなかった有価証券
    直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
    2.収益及び費用の計上基準受取配当金の計上基準
    受取配当金は原則として、配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。なお、配当金額が未確定の場合は、入金日基準で計上しております。

    (貸借対照表に関する注記)

    項 目(平成25年12月16日現在)(平成26年12月15日現在)
    1.当計算期間の末日における受益権の総数5,504,789,362口4,045,472,412口
    2.「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額元本の欠損1,703,063,030円元本の欠損623,565,698円
    3.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額0.6906円1口当たり純資産額0.8459円
    (10,000口当たりの純資産額6,906円)(10,000口当たりの純資産額8,459円)

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

    項 目自 平成25年12月17日
    至 平成26年12月15日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドの信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して、投資として運用することを目的としております。
    2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク(1)金融商品の内容
    1) 有価証券
    当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、株式を組み入れております。
    2) デリバティブ取引
    当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。
    3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
    (2)金融商品に係るリスク
    有価証券およびデリバティブ取引等
    当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。
    3.金融商品に係るリスク管理体制リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリングおよびファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理およびコンプライアンスに関する委員会をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。
    また、とりわけ、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベルおよび頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用グループに是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用グループは、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。その後、当該関連運用グループの対処の実施や対処方針の決定等に関し、必要に応じてリスク管理を行う部署が当該部署の担当役員、当該関連運用グループの担当役員およびリスク管理委員会へ報告を行う体制となっております。
    なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する部会にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって認める評価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

    Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

    項 目(平成26年12月15日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法(1) 有価証券(株式)
    「重要な会計方針の注記」に記載しております。
    (2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
    デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
    (3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。


    (デリバティブ取引に関する注記)

    該当事項はありません。



    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (その他の注記)

    (平成25年12月16日現在)
    開示対象ファンドの
    期首における当該親投資信託の元本額7,554,190,039円
    同期中における追加設定元本額101,034,330円
    同期中における一部解約元本額2,150,435,007円
    平成25年12月16日現在における元本の内訳
    技術フォーカスオープン5,504,789,362円
    合計5,504,789,362円

    (平成26年12月15日現在)
    開示対象ファンドの
    期首における当該親投資信託の元本額5,504,789,362円
    同期中における追加設定元本額62,406,103円
    同期中における一部解約元本額1,521,723,053円
    平成26年12月15日現在における元本の内訳
    技術フォーカスオープン4,045,472,412円
    合計4,045,472,412円

    附属明細表
    ①有価証券明細表
    (a)株式

    (単位:円)

    銘 柄株 数評価額備考
    単価金額
    日本たばこ産業27,1003,450.5093,508,550
    東レ125,000916.10114,512,500
    ホギメディカル10,0005,610.0056,100,000
    住友化学150,000466.0069,900,000
    日本触媒48,0001,440.0069,120,000
    ダイセル60,0001,412.0084,720,000
    日立化成25,0002,143.0053,575,000
    花王12,5004,742.5059,281,250
    富士フイルムホールディングス20,0003,665.0073,300,000
    クミアイ化学工業53,000734.0038,902,000
    日東電工10,0006,649.0066,490,000
    ユニ・チャーム22,5002,933.0065,992,500
    協和発酵キリン35,0001,150.0040,250,000
    アステラス製薬75,0001,695.00127,125,000
    中外製薬25,0002,954.0073,850,000
    小野薬品工業6,00010,240.0061,440,000
    ブリヂストン24,3004,135.00100,480,500
    日本特殊陶業13,0003,430.0044,590,000
    住友金属鉱山30,0001,829.0054,870,000
    住友電気工業51,9001,480.0076,812,000
    牧野フライス製作所75,000891.0066,825,000
    ディスコ7,5009,590.0071,925,000
    SMC3,00031,320.0093,960,000
    オイレス工業24,0002,015.0048,360,000
    ホシザキ電機7,5005,970.0044,775,000
    ジェイテクト22,0001,997.0043,934,000
    不二越50,000676.0033,800,000
    日立製作所95,000880.0083,600,000
    マブチモーター5,0009,710.0048,550,000
    日本電産7,5007,912.0059,340,000
    サンケン電気40,000978.0039,120,000
    日立国際電気25,0001,697.0042,425,000
    ソニー30,0002,353.0070,590,000
    アルプス電気32,5002,268.0073,710,000
    キーエンス1,40052,710.0073,794,000
    ローム10,0007,530.0075,300,000
    村田製作所8,00012,705.00101,640,000
    ユニプレス10,0001,998.0019,980,000
    デンソー30,0005,503.00165,090,000
    日産自動車50,0001,045.0052,250,000
    いすゞ自動車31,0001,416.0043,896,000
    トヨタ自動車37,5007,311.00274,162,500
    武蔵精密工業15,0002,160.0032,400,000
    アイシン精機9,0004,195.0037,755,000
    マツダ25,4002,910.0073,914,000
    本田技研工業20,0003,498.0069,960,000
    伊藤忠テクノソリューションズ15,0004,270.0064,050,000
    合 計1,509,6003,329,924,800



    該当事項はありません。


    ②デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。