有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2022/01/26-2023/01/25)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主に日本の株式に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)企業の経営姿勢が現れる“配当”に着目して投資することで、「中長期的な株価の上昇」と「配当収入」による信託財産の成長を目指して運用を行うマザーファンド受益証券に投資します。
(ロ)当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンド受益証券で行います。
(ハ)株式への投資にあたっては、株式ポートフォリオの約7割については、「企業の配当政策」と「予想配当利回り」に主眼をおいて、総合的に評価し、組入銘柄を選定します。
(ニ)これらの銘柄については、配当政策の変更や予想配当利回りの変化、投資環境の変化等があった場合には、適宜、銘柄の入替えを実施します。
(ホ)残りの株式ポートフォリオの約3割程度は、配当を考慮して抽出した銘柄群の中から、委託会社開発のスコアリングモデルを活用して銘柄を選択し、投資環境に応じて適宜組み入れます。
(ヘ)ファンドに組み入れる銘柄は、予想配当利回りが市場平均※を上回る銘柄の中から選択します。
※市場平均とは、TOPIX(東証株価指数)の予想配当利回りをいいます。
(ト)マザーファンド受益証券の組入比率は、通常の状態で高位を保つことを基本とします。
(チ)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、当ファンドの信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
(リ)資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。



イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主に日本の株式に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)企業の経営姿勢が現れる“配当”に着目して投資することで、「中長期的な株価の上昇」と「配当収入」による信託財産の成長を目指して運用を行うマザーファンド受益証券に投資します。
(ロ)当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンド受益証券で行います。
(ハ)株式への投資にあたっては、株式ポートフォリオの約7割については、「企業の配当政策」と「予想配当利回り」に主眼をおいて、総合的に評価し、組入銘柄を選定します。
(ニ)これらの銘柄については、配当政策の変更や予想配当利回りの変化、投資環境の変化等があった場合には、適宜、銘柄の入替えを実施します。
(ホ)残りの株式ポートフォリオの約3割程度は、配当を考慮して抽出した銘柄群の中から、委託会社開発のスコアリングモデルを活用して銘柄を選択し、投資環境に応じて適宜組み入れます。
(ヘ)ファンドに組み入れる銘柄は、予想配当利回りが市場平均※を上回る銘柄の中から選択します。
※市場平均とは、TOPIX(東証株価指数)の予想配当利回りをいいます。
(ト)マザーファンド受益証券の組入比率は、通常の状態で高位を保つことを基本とします。
(チ)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、当ファンドの信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
(リ)資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合があります。


