有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成31年3月19日-令和1年9月17日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 基本方針
ファンドは、安定した配当等収益の確保および信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行うことを基本方針とします。
② ファンドの特色
◆国債のみならず、社債等を含む世界各国の多種多様な債券に幅広く分散投資を行います。
・投資対象とする外国投資信託証券を通じ、主として、日本を除く先進国の国債・モーゲージ債※・社債等に投資します。
※ 住宅ローンなどの不動産ローンを証券化したものです。
・投資する債券の格付は主にBBB格相当以上としますが、投資対象とする外国投資信託証券における総資産※の10%の範囲内でBB格相当以下の債券に投資することがあります。また、同総資産の10%の範囲内で新興国債券に投資することがあります。
※ 総資産とは、外国投資信託証券のPIMCOバミューダ・グローバル・ボンド・エクス・ジャパン・ファンドにおいて投資対象とする「クラス円ヘッジ/クラス円」、ならびに同ファンドにおいて投資対象としない「その他のクラス」を含め、また「米ドルベース」とします。以下同じ。
○ ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。ファンド・オブ・ファンズとは、投資対象を投資信託証券とするファンドです。詳細は、後記「(3)ファンドの仕組み <ファンドの形態>」をご覧ください。
◆債券運用で定評のあるピムコの運用力を活用し、安定した収益の獲得をめざします。
・投資する外国投資信託においては、ピムコ(PIMCO:パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)が運用を行います。
・当ファンドは、外国投資信託証券の運用の指図権限をピムコジャパンリミテッドに委託します。同社は、ピムコの日本拠点です。

◆「Aコース(為替ヘッジあり)」と「Bコース(為替ヘッジなし)」の2つのコースから選択いただけます。
・「Aコース(為替ヘッジあり)」は、外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図ります。
・「Bコース(為替ヘッジなし)」は、外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を直接的に受けます。
◆毎月17日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、分配金をお支払いすることをめざします。


③ 信託金の上限
各ファンドにつき、2兆円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの分類
追加型投信/海外/債券に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下の通りです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
属性区分表 「Aコース(為替ヘッジあり)」
属性区分表 「Bコース(為替ヘッジなし)」
前記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人 投資信託協会ホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
① 基本方針
ファンドは、安定した配当等収益の確保および信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行うことを基本方針とします。
② ファンドの特色
◆国債のみならず、社債等を含む世界各国の多種多様な債券に幅広く分散投資を行います。
・投資対象とする外国投資信託証券を通じ、主として、日本を除く先進国の国債・モーゲージ債※・社債等に投資します。
※ 住宅ローンなどの不動産ローンを証券化したものです。
・投資する債券の格付は主にBBB格相当以上としますが、投資対象とする外国投資信託証券における総資産※の10%の範囲内でBB格相当以下の債券に投資することがあります。また、同総資産の10%の範囲内で新興国債券に投資することがあります。
※ 総資産とは、外国投資信託証券のPIMCOバミューダ・グローバル・ボンド・エクス・ジャパン・ファンドにおいて投資対象とする「クラス円ヘッジ/クラス円」、ならびに同ファンドにおいて投資対象としない「その他のクラス」を含め、また「米ドルベース」とします。以下同じ。
○ ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。ファンド・オブ・ファンズとは、投資対象を投資信託証券とするファンドです。詳細は、後記「(3)ファンドの仕組み <ファンドの形態>」をご覧ください。
◆債券運用で定評のあるピムコの運用力を活用し、安定した収益の獲得をめざします。
・投資する外国投資信託においては、ピムコ(PIMCO:パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)が運用を行います。
・当ファンドは、外国投資信託証券の運用の指図権限をピムコジャパンリミテッドに委託します。同社は、ピムコの日本拠点です。

◆「Aコース(為替ヘッジあり)」と「Bコース(為替ヘッジなし)」の2つのコースから選択いただけます。
・「Aコース(為替ヘッジあり)」は、外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図ります。
・「Bコース(為替ヘッジなし)」は、外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を直接的に受けます。
◆毎月17日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、分配金をお支払いすることをめざします。

| 資金動向、市況動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。 |

③ 信託金の上限
各ファンドにつき、2兆円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの分類
追加型投信/海外/債券に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下の通りです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 追 加 型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
属性区分表 「Aコース(為替ヘッジあり)」
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券(一般))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル (日本含む) 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマー ジング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あ り (フルヘッジ) な し |
属性区分表 「Bコース(為替ヘッジなし)」
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券(一般))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル (日本含む) 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマー ジング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あ り ( ) な し |
| 商品分類表 | |
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 海外 | 目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債券 | 目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 属性区分表 | |
| その他資産 (投資信託証券 (債券(一般))) | 目論見書または約款において、主たる投資対象を投資信託証券とし、ファンドの実質的な運用を投資信託証券にて行う旨の記載があるものをいう。 目論見書または約款において、公社債等に主として投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 年12回(毎月) | 目論見書または約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。 |
| グローバル (日本含む) | 目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファンド・オブ・ ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条において、投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人及び外国投資法人の投資証券への投資を目的とする投資信託をいう。 |
| 為替ヘッジあり (フルヘッジ) | 目論見書または約款において、対円での為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または約款において、対円での為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは対円での為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
前記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人 投資信託協会ホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。