- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年4月16日-平成28年4月15日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるワールドCBファンド(円高ヘッジ・円安追随型)の受益証券を主要投資対象とします。
また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。
b.ワールドCBファンド(円高ヘッジ・円安追随型)への投資を通じて、円建の外国投資信託であるワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)の受益証券に投資を行います。
c.ワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)を通じて、日本を除く世界の転換社債*を実質的な主要投資対象とします。
* 転換社債とは、一定の条件で株式等に転換できる権利のついた社債をいいます。
d.転換社債への実質投資に際しては、ワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)において、世界の転換社債市場において相対的に投資利回りが高いと判断される銘柄に投資を行います。ただし、ワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)において、市況動向、残存信託期間等を勘案し、米国国債および日本国債等に投資する場合があります。
e.実質外貨建資産について、ワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)において、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。加えて、ワールドCBファンド(円高ヘッジ・円安追随型)において、円安・米ドル高により価値が上昇する為替に係る派生商品取引を行い、円安・米ドル高が進行した場合の追加的収益の獲得を目指します。
f.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※ ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ワールドCBファンド(円高ヘッジ・円安追随型)」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるワールドCBファンド(円高ヘッジ・円安追随型)の受益証券を主要投資対象とします。
また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。
b.ワールドCBファンド(円高ヘッジ・円安追随型)への投資を通じて、円建の外国投資信託であるワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)の受益証券に投資を行います。
c.ワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)を通じて、日本を除く世界の転換社債*を実質的な主要投資対象とします。
* 転換社債とは、一定の条件で株式等に転換できる権利のついた社債をいいます。
d.転換社債への実質投資に際しては、ワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)において、世界の転換社債市場において相対的に投資利回りが高いと判断される銘柄に投資を行います。ただし、ワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)において、市況動向、残存信託期間等を勘案し、米国国債および日本国債等に投資する場合があります。
e.実質外貨建資産について、ワールドCBファンド マザーファンド(円ヘッジ型)において、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。加えて、ワールドCBファンド(円高ヘッジ・円安追随型)において、円安・米ドル高により価値が上昇する為替に係る派生商品取引を行い、円安・米ドル高が進行した場合の追加的収益の獲得を目指します。
f.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※ ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ワールドCBファンド(円高ヘッジ・円安追随型)」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。