- 有報資料
- 168項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年2月28日-平成26年3月10日)
①受益者は、1口単位をもって、委託会社に換金申込を行うことができます。ただし、申込不可日のいずれかに該当する日には、換金申込を受付けないものとします。申込不可日につきましては、前述の「1 申込(販売)手続等」をご参照ください。
②換金申込の受付は、原則として営業日の午後2時※までとし、当該受付時間を過ぎた場合は翌営業日の受付となります。ただし、販売会社により受付時間が変更になることもありますのでご注意ください。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
※中国・ダブルブル・ベア3および金・ダブルブル・ベア3については、香港証券取引所が半日立会日の場合、午前11時30分までとなります。
③委託会社は、換金申込を受付けた場合には、この信託契約の一部を解約します。
④ファンドの換金申込を行う受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して当該受益者の請求にかかるこの信託契約の一部解約を委託会社が行うのと引き換えに、当該一部解約にかかる受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。
⑤各ファンド(マネープールファンド3を除く)の換金価額(解約価額)は、換金申込受付日の翌営業日の基準価額から、当該基準価額に0.3%の率を乗じて得た額を信託財産留保額として控除した価額とします。
マネープールファンド3の換金価額は、換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
⑥換金申込は、振替受益権をもって行うものとします。
⑦委託会社は、特別な事情が発生した場合ならびに金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、換金申込の受付を中止することおよびすでに受付けた換金申込の受付を取消すことがあります。なお、換金申込の受付が中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行った当日の換金申込を撤回できます。
⑧換金代金は、換金申込を受付けた日から起算して、原則として6営業日目から販売会社の営業所等において支払います。ただし、海外の休日、金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、上記原則による支払開始日が遅延する場合があります。
⑨換金価額につきましては、委託会社または販売会社にお問い合わせください。
⑩信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口の換金申込には制限を設ける場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
⑪販売会社により、買取請求の取扱いを行う場合がありますが、詳しくは販売会社にお問い合わせください。