有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(2023/08/29-2024/02/26)
(3)【運用体制】
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① マザーファンドの運用の指図に関する権限をJPMIM社に委託します。米国株式運用グループの米国株コア/バリュー運用チーム(約40名*)に属する、同社のポートフォリオ・マネジャーがマザーファンドの運用を担当します。
* 同チームの内、バリュー運用に従事している人数になります。
② 米国株コア/バリュー運用チームは、マザーファンドを含む米国株コア/バリューポートフォリオの運用を行うポートフォリオ・マネジャーおよびアナリストで構成されています。
③ マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、米国株コア/バリュー運用チームに所属するアナリストおよび他のファンドのポートフォリオ・マネジャーとも議論をしつつ、マザーファンドにおける投資判断を行います。
④ 有価証券等の売買執行業務は、運用部門から独立しているトレーディング部門で行われます。なお、当該執行業務は、当該運用部門の拠点以外のJ.P.モルガン・アセット・マネジメントに所属する他の拠点で行われる場合があります。
⑤ JPMIM社においては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注1)運用体制については、JPMIM社を含めたJ.P.モルガン・アセット・マネジメントのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、2024年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
・ 「米ドルヘッジあり」における為替ヘッジにかかる運用体制
JPMIM社の為替取引担当部門に所属するポートフォリオ・マネジャーが、当ファンドが実質的に保有する米ドル建て資産の額*をヘッジするための外国為替予約取引の実行を判断し、同部門に所属する為替取引担当者がその取引を執行します。その場合、JPMIM社のリスク管理部門が日々為替に対するヘッジ状況をモニターします。
* 詳しくは、「米ドルヘッジあり」の信託約款「運用の基本方針等 2.運用方法(2)投資態度②」をご参照ください。(以下同じ。)
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
・ 当ファンドの主要投資先であるマザーファンドにおける運用体制
① マザーファンドの運用の指図に関する権限をJPMIM社に委託します。米国株式運用グループの米国株コア/バリュー運用チーム(約40名*)に属する、同社のポートフォリオ・マネジャーがマザーファンドの運用を担当します。
* 同チームの内、バリュー運用に従事している人数になります。
② 米国株コア/バリュー運用チームは、マザーファンドを含む米国株コア/バリューポートフォリオの運用を行うポートフォリオ・マネジャーおよびアナリストで構成されています。
③ マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、米国株コア/バリュー運用チームに所属するアナリストおよび他のファンドのポートフォリオ・マネジャーとも議論をしつつ、マザーファンドにおける投資判断を行います。
④ 有価証券等の売買執行業務は、運用部門から独立しているトレーディング部門で行われます。なお、当該執行業務は、当該運用部門の拠点以外のJ.P.モルガン・アセット・マネジメントに所属する他の拠点で行われる場合があります。
⑤ JPMIM社においては、運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・ インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やマザーファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびマザーファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。
・ コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・ リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
* 「投資ガイドライン」とは、マザーファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注1)運用体制については、JPMIM社を含めたJ.P.モルガン・アセット・マネジメントのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、2024年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
・ 「米ドルヘッジあり」における為替ヘッジにかかる運用体制
JPMIM社の為替取引担当部門に所属するポートフォリオ・マネジャーが、当ファンドが実質的に保有する米ドル建て資産の額*をヘッジするための外国為替予約取引の実行を判断し、同部門に所属する為替取引担当者がその取引を執行します。その場合、JPMIM社のリスク管理部門が日々為替に対するヘッジ状況をモニターします。
* 詳しくは、「米ドルヘッジあり」の信託約款「運用の基本方針等 2.運用方法(2)投資態度②」をご参照ください。(以下同じ。)
・ 委託会社による、運用委託先および受託会社に対する管理体制
委託会社は、運用委託先の管理については、社内規程を定め、その規程にしたがい、運用商品管理部門が運用体制の状況や運用の基本方針に沿った運用業務の遂行の確認等を行うことにより管理しています。
また、受託会社の管理については、委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。さらに、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。