有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(令和4年3月1日-令和4年8月26日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
(イ)ファンドの目的
当ファンドは、北米*1のいずれかの国で設立された企業が発行する株式で、かつ北米のいずれかの国で上場または取引されている株式を実質的な主要投資対象として運用*2を行い、安定的かつ高水準の配当等収益*3を確保しつつ、信託財産の中長期的な成長を図ることを目的とします。
*1 「北米」とは、米国、カナダ、メキシコおよび英領バミューダをいいます。
*2 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するGIM北米高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
*3 「配当等収益」とは、JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、3ヵ月決算型)信託約款、JPM北米高配当・成長株ファンド(米ドル対円ヘッジあり、3ヵ月決算型)信託約款、JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、年2回決算型)信託約款およびJPM北米高配当・成長株ファンド(米ドル対円ヘッジあり、年2回決算型)信託約款(以下すべての信託約款を総称してまたは個別に「信託約款」といいます。)第38条第1項第1号に定めるもの(配当金、利金、貸付有価証券にかかる品貸料およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額。以下同じ。)をいい、マザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、当ファンドの信託財産に帰属するとみなされる額(マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に対する当ファンドの信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額)を含みます。
(ロ)信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、以下の金額を限度として信託金を追加することができます。
本書において、当ファンドのそれぞれを以下の呼称により言及する場合があります。
(ハ)基本的性格
一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
商品分類*1-追加型投信/海外/株式
属性区分*2-投資対象資産:その他資産(投資信託証券(株式 一般))*3
*3 マザーファンドへの投資を通じて、株式に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(投資信託証券(株式 一般))と記載しています。
決算頻度:「3ヵ月決算型」 - 年4回
「年2回決算型」 - 年2回
投資対象地域:北米
投資形態:ファミリーファンド
為替ヘッジ*4:「為替ヘッジなし」 - なし
「米ドルヘッジあり」 - あり(部分ヘッジ)
*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*1 商品分類の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
*2 属性区分の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
* 「大型株属性」…目論見書または信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの。
「中小型株属性」…目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの。
(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
(参考)一般社団法人投資信託協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。なお、決算頻度欄*1は「年2回決算型」が該当するもの、*2は「3ヵ月決算型」が該当するものについての網掛け表示です。また、為替ヘッジ欄*3は「米ドルヘッジあり」が該当するもの、*4は「為替ヘッジなし」が該当するものについての網掛け表示です。
(ニ)ファンドの特色
① マザーファンドを通じて、以下の(a)および(b)の株式等の中から、配当利回りが相対的に高いと判断される銘柄に投資を行います。
(a)北米のいずれかの国で設立された企業が発行する株式で、かつ北米のいずれかの国で上場または取引されている株式
(b)以下の株式等
ただし、以下の株式等への投資は、マザーファンドの信託財産の純資産総額の50%未満とします。
a.運用委託先*1が、北米から売上または利益の大半を得ていると判断する企業の発行する株式、および北米に資産の大半を保有していると判断する企業の発行する株式
b.前記(a)または(b)a.の株式にかかる預託証券*2
*1 後記⑥をご参照ください。(以下同じ)
*2 「預託証券」とは、ある国の企業の株式を国内の別市場または国外で流通させるために、その株式を銀行等に預託し、預託を受けた銀行等が株式の代替として発行する証券のことをいいます。預託証券は、主に先進国の有価証券が取引される市場で取引されます。
② 決算回数と為替ヘッジの有無が異なる、4つのファンドから選ぶことができます。
決算回数と為替ヘッジの有無については、後記③および④をご参照ください。
なお、販売会社によっては一部のファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
③ 当ファンドは以下のとおり収益の分配を行います。
「3ヵ月決算型」
毎年2月、5月、8月、11月の各26日*の決算時に分配します。ただし、必ず分配を行うものではありません。
<分配金お支払いのイメージ図>
前図はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
「年2回決算型」
毎年2月、8月の各26日*の決算時に分配します。ただし、必ず分配を行うものではありません。
* 26日が休業日の場合は翌営業日となります。
将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
④ 「為替ヘッジなし」は為替ヘッジを行いません。
「米ドルヘッジあり」は米ドル建ての資産についてのみ為替ヘッジを行います。
当ファンドはマザーファンドを通じて米ドル建て等外貨建ての有価証券に投資します。
為替変動の影響は以下のとおりです。
為替変動は、外国通貨が円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で外国通貨が円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
⑤ 当ファンドの運用はファミリーファンド方式*により、マザーファンドを通じて行います。
* 「ファミリーファンド方式」とは、ベビーファンドの資金をマザーファンドに投資して、マザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行う仕組みです。
各ベビーファンド(当ファンド)の間でスイッチング*が可能です。
* 「スイッチング」とは、一方のファンドの受益者が保有する当該ファンドの受益権を換金した手取金をもって、他方のファンドの受益権の取得申込みを行うことをいいます。
なお、販売会社によってはスイッチングを取扱わない場合、スイッチングが可能となる当ファンドに制限がある場合や一部の当ファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
⑥ マザーファンドの運用の指図に関する権限をJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク*(米国法人)に委託します。(以下「運用委託先」または「JPMIM社」という場合があります。)
また、「米ドルヘッジあり」において、該当するベビーファンドの為替ヘッジの指図に関する権限をJPMIM社に委託します。
J.P.モルガン・アセット・マネジメント*のグローバルなネットワークを活用し、運用を行います。
* J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。JPMIM社および委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
(注)資金動向、市況動向、経済情勢、投資環境等の変化に対応するために、やむを得ない事情がある場合には、前記にしたがった運用が行えないことがあります。
(イ)ファンドの目的
当ファンドは、北米*1のいずれかの国で設立された企業が発行する株式で、かつ北米のいずれかの国で上場または取引されている株式を実質的な主要投資対象として運用*2を行い、安定的かつ高水準の配当等収益*3を確保しつつ、信託財産の中長期的な成長を図ることを目的とします。
*1 「北米」とは、米国、カナダ、メキシコおよび英領バミューダをいいます。
*2 運用は、当ファンドと実質的に同一の運用の基本方針を有するGIM北米高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象として行います。
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
*3 「配当等収益」とは、JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、3ヵ月決算型)信託約款、JPM北米高配当・成長株ファンド(米ドル対円ヘッジあり、3ヵ月決算型)信託約款、JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、年2回決算型)信託約款およびJPM北米高配当・成長株ファンド(米ドル対円ヘッジあり、年2回決算型)信託約款(以下すべての信託約款を総称してまたは個別に「信託約款」といいます。)第38条第1項第1号に定めるもの(配当金、利金、貸付有価証券にかかる品貸料およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額。以下同じ。)をいい、マザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、当ファンドの信託財産に帰属するとみなされる額(マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に対する当ファンドの信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額)を含みます。
(ロ)信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、以下の金額を限度として信託金を追加することができます。
| 当ファンド名称 | 信託金の限度額 |
| JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、3ヵ月決算型) | 1兆円 |
| JPM北米高配当・成長株ファンド(米ドル対円ヘッジあり、3ヵ月決算型) | 1兆円 |
| JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、年2回決算型) | 1兆円 |
| JPM北米高配当・成長株ファンド(米ドル対円ヘッジあり、年2回決算型) | 1兆円 |
本書において、当ファンドのそれぞれを以下の呼称により言及する場合があります。
| 当ファンド名称 | 呼称 | ||
| JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、3ヵ月決算型) | 為替ヘッジなし、3ヵ月決算型 | 3ヵ月決算型 | 為替ヘッジなし |
| JPM北米高配当・成長株ファンド(米ドル対円ヘッジあり、3ヵ月決算型) | 米ドルヘッジあり、3ヵ月決算型 | 米ドルヘッジあり | |
| JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、年2回決算型) | 為替ヘッジなし、年2回決算型 | 年2回決算型 | 為替ヘッジなし |
| JPM北米高配当・成長株ファンド(米ドル対円ヘッジあり、年2回決算型) | 米ドルヘッジあり、年2回決算型 | 米ドルヘッジあり | |
(ハ)基本的性格
一般社団法人投資信託協会の商品分類に関する指針に基づく、当ファンドの商品分類および属性区分は以下のとおりです。
商品分類*1-追加型投信/海外/株式
属性区分*2-投資対象資産:その他資産(投資信託証券(株式 一般))*3
*3 マザーファンドへの投資を通じて、株式に実質的な投資を行いますので、投資対象資産は、その他資産(投資信託証券(株式 一般))と記載しています。
決算頻度:「3ヵ月決算型」 - 年4回
「年2回決算型」 - 年2回
投資対象地域:北米
投資形態:ファミリーファンド
為替ヘッジ*4:「為替ヘッジなし」 - なし
「米ドルヘッジあり」 - あり(部分ヘッジ)
*4 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
*1 商品分類の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド。 |
| 海外 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの。 |
| 株式 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの。 |
*2 属性区分の定義(一般社団法人投資信託協会-商品分類に関する指針)
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式 一般)): 親投資信託への投資を通じて、主として株式に投資するもののうち、大型株属性*、中小型株属性*のいずれにもあてはまらない全てのもの。 |
| 決算頻度 | 「3ヵ月決算型」年4回: 目論見書または信託約款において、年4回決算する旨の記載があるもの。 「年2回決算型」年2回: 目論見書または信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの。 |
| 投資対象地域 | 北米: 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの。 |
| 投資形態 | ファミリーファンド: 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの。 |
| 為替ヘッジ | 「為替ヘッジなし」なし: 目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの。 「米ドルヘッジあり」あり(部分ヘッジ): 目論見書または信託約款において、為替のヘッジを部分的に行う旨の記載があるもの。 |
* 「大型株属性」…目論見書または信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの。
「中小型株属性」…目論見書または信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの。
(注)前記の属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」を参考に委託会社が作成したものが含まれます。
(参考)一般社団法人投資信託協会が規定する商品分類および属性区分の一覧
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 |
| (収益の源泉) | ||
| 株 式 | ||
| 国 内 | ||
| 単位型 | 債 券 | |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| 内 外 | ( ) | |
| 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ||
| 一般 | ||||
| 大型株 | *1 年2回 | 日本 | ||
| 中小型株 | ||||
| *2 年4回 | 北米 | |||
| 債券 | ファミリーファンド | *3 あり (部分ヘッジ) | ||
| 一般 | 年6回 | 欧州 | ||
| 公債 | (隔月) | |||
| 社債 | アジア | |||
| その他債券 | 年12回 | |||
| クレジット属性 | (毎月) | オセアニア | ||
| ( ) | ||||
| 日々 | 中南米 | |||
| 不動産投信 | *4 なし | |||
| その他 | アフリカ | ファンド・オブ・ファンズ | ||
| その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) | ( ) | |||
| 中近東 (中東) | ||||
| 資産複合 | エマージング | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | ||||
| 資産配分変更型 |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。なお、決算頻度欄*1は「年2回決算型」が該当するもの、*2は「3ヵ月決算型」が該当するものについての網掛け表示です。また、為替ヘッジ欄*3は「米ドルヘッジあり」が該当するもの、*4は「為替ヘッジなし」が該当するものについての網掛け表示です。
| 当ファンドを含むすべての商品分類、属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページをご覧ください。 HPアドレス:http://www.toushin.or.jp/ |
(ニ)ファンドの特色
① マザーファンドを通じて、以下の(a)および(b)の株式等の中から、配当利回りが相対的に高いと判断される銘柄に投資を行います。
(a)北米のいずれかの国で設立された企業が発行する株式で、かつ北米のいずれかの国で上場または取引されている株式
(b)以下の株式等
ただし、以下の株式等への投資は、マザーファンドの信託財産の純資産総額の50%未満とします。
a.運用委託先*1が、北米から売上または利益の大半を得ていると判断する企業の発行する株式、および北米に資産の大半を保有していると判断する企業の発行する株式
b.前記(a)または(b)a.の株式にかかる預託証券*2
*1 後記⑥をご参照ください。(以下同じ)
*2 「預託証券」とは、ある国の企業の株式を国内の別市場または国外で流通させるために、その株式を銀行等に預託し、預託を受けた銀行等が株式の代替として発行する証券のことをいいます。預託証券は、主に先進国の有価証券が取引される市場で取引されます。
② 決算回数と為替ヘッジの有無が異なる、4つのファンドから選ぶことができます。
決算回数と為替ヘッジの有無については、後記③および④をご参照ください。
なお、販売会社によっては一部のファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
③ 当ファンドは以下のとおり収益の分配を行います。
「3ヵ月決算型」
毎年2月、5月、8月、11月の各26日*の決算時に分配します。ただし、必ず分配を行うものではありません。
<分配金お支払いのイメージ図>

前図はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
「年2回決算型」
毎年2月、8月の各26日*の決算時に分配します。ただし、必ず分配を行うものではありません。
* 26日が休業日の場合は翌営業日となります。
将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
④ 「為替ヘッジなし」は為替ヘッジを行いません。
「米ドルヘッジあり」は米ドル建ての資産についてのみ為替ヘッジを行います。
当ファンドはマザーファンドを通じて米ドル建て等外貨建ての有価証券に投資します。
為替変動の影響は以下のとおりです。
| 実質的に投資する 米ドル建ての資産 | 実質的に投資する米ドル建て以外の 外貨建て資産 | |
| 「為替ヘッジなし」 | 為替ヘッジを行わないため、外国通貨と円との為替変動による影響を受けます。 | |
| マザーファンド | ||
| 「米ドルヘッジあり」 | 対円で為替ヘッジを行うことにより、米ドルと円との為替変動による影響を抑えます。 | 米ドル建て以外の外貨建て資産について、為替ヘッジを行わないため、当該通貨と円との為替変動による影響を受けます。 |
為替変動は、外国通貨が円に対して上昇する(円安となる)場合に投資成果にプラスとなり、一方で外国通貨が円に対して下落する(円高となる)場合に投資成果にマイナスとなります。
⑤ 当ファンドの運用はファミリーファンド方式*により、マザーファンドを通じて行います。
* 「ファミリーファンド方式」とは、ベビーファンドの資金をマザーファンドに投資して、マザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行う仕組みです。
各ベビーファンド(当ファンド)の間でスイッチング*が可能です。* 「スイッチング」とは、一方のファンドの受益者が保有する当該ファンドの受益権を換金した手取金をもって、他方のファンドの受益権の取得申込みを行うことをいいます。
なお、販売会社によってはスイッチングを取扱わない場合、スイッチングが可能となる当ファンドに制限がある場合や一部の当ファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
⑥ マザーファンドの運用の指図に関する権限をJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク*(米国法人)に委託します。(以下「運用委託先」または「JPMIM社」という場合があります。)
また、「米ドルヘッジあり」において、該当するベビーファンドの為替ヘッジの指図に関する権限をJPMIM社に委託します。
J.P.モルガン・アセット・マネジメント*のグローバルなネットワークを活用し、運用を行います。
* J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。JPMIM社および委託会社は、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの一員です。
(注)資金動向、市況動向、経済情勢、投資環境等の変化に対応するために、やむを得ない事情がある場合には、前記にしたがった運用が行えないことがあります。