- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成26年4月15日-平成26年10月14日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として米国企業向けの貸付債権(バンクローン)等に投資し、インカム収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・サブ・トラスト1」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、インカム収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・サブ・トラスト1」を通じて、主として米国企業向けの貸付債権(バンクローン)に実質的に投資します。
・ 主に米国の投資適格未満(BBB格未満)の企業向け担保付バンクローンに投資します。
・ 国債、政府機関債、地方債、社債および米国企業向け以外のバンクローンに投資する場合があります。
・ 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建て短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・サブ・トラスト1」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。
a.パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・サブ・トラスト1
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として米国企業向けの貸付債権(バンクローン)等に投資し、インカム収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・サブ・トラスト1」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、インカム収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・サブ・トラスト1」を通じて、主として米国企業向けの貸付債権(バンクローン)に実質的に投資します。
・ 主に米国の投資適格未満(BBB格未満)の企業向け担保付バンクローンに投資します。
・ 国債、政府機関債、地方債、社債および米国企業向け以外のバンクローンに投資する場合があります。
・ 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建て短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・サブ・トラスト1」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。
a.パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・サブ・トラスト1
| 投資顧問会社 | パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー |
| 主要運用対象 | 米国企業向けバンクローン |
| 運用の基本方針 | 「パインブリッジ・シニア・セキュアード・ローン・ファンド Ltd. 」への投資を通じて、主に米国の投資適格未満(BBB格未満)の企業向け優先担保付バンクローンに実質的な投資を行い、インカム収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。また、国債、政府機関債、地方債、社債および米国企業向け以外のバンクローンに実質的に投資を行う場合があります。実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品を主要投資対象として、安定した収益の確保を目指します。 |