有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成31年4月16日-令和1年10月15日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
アセアン加盟国企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、アセアンの成長性に着目して、アセアン加盟国企業の株式に投資し、値上がり益の獲得を追求することにより、信託財産の成長をめざします。
ロ.ポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a) 時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄について、ボトムアップ・アプローチに基づいて個別企業の分析を行ない、次の銘柄を組入候補銘柄として選定します。
ⅰ.高い利益成長が期待できる銘柄
ⅱ.収益力等に対して株価が割安と判断される銘柄
(c) 株価バリュエーション、業種分散、銘柄分散等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ニ.株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
アセアン加盟国企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、アセアンの成長性に着目して、アセアン加盟国企業の株式に投資し、値上がり益の獲得を追求することにより、信託財産の成長をめざします。
ロ.ポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a) 時価総額や流動性等を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄について、ボトムアップ・アプローチに基づいて個別企業の分析を行ない、次の銘柄を組入候補銘柄として選定します。
ⅰ.高い利益成長が期待できる銘柄
ⅱ.収益力等に対して株価が割安と判断される銘柄
(c) 株価バリュエーション、業種分散、銘柄分散等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ニ.株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。