日本債券ベアファンド(5倍型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年4月12日-平成30年4月11日)

    【提出】
    2018/07/10 9:00
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    【項目】
    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1 運用資産の評価基準
    及び評価方法
    先物取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
    2 費用・収益の計上基準派生商品取引等損益
    約定日基準で計上しております。
    3 その他現先取引
    現先取引の会計処理については、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成20年3月10日)の規定によっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    第4期
    (2017年4月11日現在)
    第5期
    (2018年4月11日現在)
    1 計算期間の末日における受益権の総数1 計算期間の末日における受益権の総数
    5,997,172,541口5,964,240,711口
    2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損2,204,321,784円元本の欠損2,338,873,731円
    3 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額
    (1万口当たり純資産額
    0.6324円
    6,324円)
    1口当たり純資産額
    (1万口当たり純資産額
    0.6079円
    6,079円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    期   別
    項   目
    第4期
    (自 2016年4月12日
    至 2017年4月11日)
    第5期
    (自 2017年4月12日
    至 2018年4月11日)
    分配金の計算過程計算期間末における分配対象収益は0円(1万口当たり0円)であるため、当期の分配は見送りとさせていただきます。同左

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の状況に関する事項
    第4期
    (自 2016年4月12日
    至 2017年4月11日)
    第5期
    (自 2017年4月12日
    至 2018年4月11日)
    1 金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であります。
    有価証券等の金融商品に対して、信託約款及び委託会社で定めた投資ガイドラインや運用計画書等に従い、投資として運用することを目的としております。
    同左
    2 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク金融商品の内容は、デリバティブ取引及びコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務となります。
    デリバティブ取引は、債券先物であり、信託財産が運用対象とする有価証券を組入れつつ、債券先物取引を積極的に活用し、わが国の長期債市場全体の値動きの5倍程度反対の投資成果を目的としており、投機的な取引は行わない方針です。リスクとしては、市場価格の変動に係るリスクなどがあります。
    同左
    3 金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては、運用部門と独立した運用審査委員会を設け、パフォーマンスの分析・評価及び運用リスクの管理を行っております。
    ①市場リスクの管理
    価格変動リスク等の市場リスクに関しては、パフォーマンスの実績等の状況を常時分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
    ②信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
    ③流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
    同左
    4 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることがあります。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
    また、(その他の注記)の3 デリバティブ取引関係の取引の時価等に関する事項におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    同左

    金融商品の時価等に関する事項
    第4期
    (2017年4月11日現在)
    第5期
    (2018年4月11日現在)
    1 貸借対照表計上額、時価及びその差額証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2 貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法先物取引については、(その他の注記)の3 デリバティブ取引関係の取引の時価等に関する事項に記載の通りです。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、時価が帳簿価額と近似しているため帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)
    第4期
    (自 2016年4月12日
    至 2017年4月11日)
    第5期
    (自 2017年4月12日
    至 2018年4月11日)
    該当事項はありません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動
    期  別
    項  目
    第4期
    (自 2016年4月12日
    至 2017年4月11日)
    第5期
    (自 2017年4月12日
    至 2018年4月11日)
    期首元本額5,124,942,634円5,997,172,541円
    期中追加設定元本額2,800,210,656円1,072,632,237円
    期中一部解約元本額1,927,980,749円1,105,564,067円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券
    第4期(自 2016年4月12日  至 2017年4月11日)
    該当事項はありません。
    第5期(自 2017年4月12日  至 2018年4月11日)
    該当事項はありません。
    3 デリバティブ取引関係
    第4期(自 2016年4月12日  至 2017年4月11日)
    取引の時価等に関する事項
    債券関連
    (単位:円)
    区  分種  類契  約  額  等時  価評価損益
    うち1年超
    市場取引
    先物取引
    売  建
    債券先物取引18,934,020,000-18,985,680,000△51,796,080
    合  計18,934,020,000-18,985,680,000△51,796,080
    (注)1 時価の算定方法
    債券先物取引の時価については、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
    2 ヘッジ会計が適用されている取引はありません。
    第5期(自 2017年4月12日  至 2018年4月11日)
    取引の時価等に関する事項
    債券関連
    (単位:円)
    区  分種  類契  約  額  等時  価評価損益
    うち1年超
    市場取引
    先物取引
    売  建
    債券先物取引18,080,270,400-18,118,800,000△38,529,600
    合  計18,080,270,400-18,118,800,000△38,529,600
    (注)1 時価の算定方法
    債券先物取引の時価については、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
    2 ヘッジ会計が適用されている取引はありません。

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