有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成25年10月11日-平成26年4月10日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
各ファンドについて、上限 5,000億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
各ファンド共通
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)
(注)上記のファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)
(注)上記のファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)
(注)上記のファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)
(注)上記のファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページhttp://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「債 券」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「債券 一般」…公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて債券に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「債券」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年2回」…目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「年12回(毎月)」…目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
「北米」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「あり」…目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ファンドの特色
1.アライアンス・バーンスタイン・ルクセンブルク・エス・エイ・アール・エル(AllianceBernstein (Luxembourg) S.a r.l.)が運用する下記の円建外国投資信託証券(以下「主要投資対象ファンド」という場合があります。)への投資を通じて、主として米ドル建ての公社債等に投資します。
<各ファンドの主要投資対象ファンド>
※以下、総称して又は個別に「当ファンド」、「本ファンド」、「ファンド」又は「債券総合型ファンド」ということがあります。また、債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)及び債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)を総称して「毎月決算型」、債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)及び債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)を総称して「年2回決算型」ということがあります。
各ファンドとも、主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
●主要投資対象ファンドへの投資を通じて、主として米ドル建ての国債、政府機関債、投資適格社債、ハイイールド社債、新興国債券、資産担保証券などの公社債等に投資します。
●このほか、マネープールマザーファンドにも投資します。
●コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
2.積極的に魅力ある投資機会を追求します。
●主要投資対象ファンドは、マクロ経済の環境や債券種別毎の相対的な魅力度等の分析を行い、投資機会を積極的に追求します。
3.主要投資対象ファンドにおける為替ヘッジが異なるファンドがあります。
<各ファンドの主要投資対象ファンドの為替ヘッジの概要>
※為替ヘッジを行った場合でも、為替変動リスクを完全に排除できるとは限りません。米ドル建資産を円に為替ヘッジする場合、概ね米ドル短期金利と円短期金利の差に相当する為替ヘッジコストがかかります。
4.主要投資対象ファンドの実質的な運用は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーが行います。
①ファンドの目的
当ファンドは、安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
各ファンドについて、上限 5,000億円
ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。
③基本的性格
一般社団法人投資信託協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。
商品分類表
各ファンド共通
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 追 加 型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
属性区分表
債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(用語の定義について)
当ファンドが該当する商品分類及び属性区分に係る用語の定義は下記の通りです。
なお、これ以外の用語の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページhttp://www.toushin.or.jp/をご覧ください。
商品分類
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海 外」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「債 券」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分
「その他資産(投資信託証券)」…目論見書又は投資信託約款において、株式、債券、不動産投信以外の資産に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
「債券 一般」…公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいいます。
当ファンドでは主要投資対象の投資信託証券を通じて債券に投資します。このため、収益の源泉となる資産を記載する商品分類表の投資対象資産が「債券」であるのに対して、組み入れている資産そのものを記載する属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」となっています。
「年2回」…目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「年12回(毎月)」…目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
「北米」…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファンド・オブ・ファンズ」…一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
「あり」…目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
「なし」…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
④ファンドの特色
1.アライアンス・バーンスタイン・ルクセンブルク・エス・エイ・アール・エル(AllianceBernstein (Luxembourg) S.a r.l.)が運用する下記の円建外国投資信託証券(以下「主要投資対象ファンド」という場合があります。)への投資を通じて、主として米ドル建ての公社債等に投資します。
<各ファンドの主要投資対象ファンド>
| 債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)(※) 債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)(※) | アメリカン・インカム・ポートフォリオ - クラスIT(為替ヘッジあり) |
| 債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)(※) 債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)(※) | アメリカン・インカム・ポートフォリオ - クラスIT(為替ヘッジなし) |
※以下、総称して又は個別に「当ファンド」、「本ファンド」、「ファンド」又は「債券総合型ファンド」ということがあります。また、債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)及び債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)を総称して「毎月決算型」、債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)及び債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)を総称して「年2回決算型」ということがあります。
各ファンドとも、主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
●主要投資対象ファンドへの投資を通じて、主として米ドル建ての国債、政府機関債、投資適格社債、ハイイールド社債、新興国債券、資産担保証券などの公社債等に投資します。
●このほか、マネープールマザーファンドにも投資します。
●コマーシャル・ペーパー等の短期有価証券並びに短期金融商品等に直接投資する場合があります。
2.積極的に魅力ある投資機会を追求します。
●主要投資対象ファンドは、マクロ経済の環境や債券種別毎の相対的な魅力度等の分析を行い、投資機会を積極的に追求します。
3.主要投資対象ファンドにおける為替ヘッジが異なるファンドがあります。
<各ファンドの主要投資対象ファンドの為替ヘッジの概要>
| 債券総合型ファンド(為替ヘッジあり) 債券総合型ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型) | 組入外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジにより、為替変動リスクの低減を目指します。 |
| 債券総合型ファンド(為替ヘッジなし) 債券総合型ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型) | 組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジを行いません。 |
※為替ヘッジを行った場合でも、為替変動リスクを完全に排除できるとは限りません。米ドル建資産を円に為替ヘッジする場合、概ね米ドル短期金利と円短期金利の差に相当する為替ヘッジコストがかかります。
4.主要投資対象ファンドの実質的な運用は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーが行います。
| 資金動向、市況動向、信託財産の規模等によっては、前記の運用ができない場合があります。 |