有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年4月30日-平成26年4月25日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
1)主としてわが国の上場株式の中から、相対的に成長性が高いと判断される中小型株式および新興市場株式へ投資し、投資信託財産の成長をめざします。
2)銘柄選択にあたっては、マクロ分析および銘柄調査ならびに定量スクリーニング等によって相対的に高い収益性が期待できる銘柄を厳選します。
3)株式の組入れ比率は、原則として高位を維持します。
4)株式以外の資産への投資割合は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
5)前記1)~4)に関わらず、分配金込み基準価額※(1万口当たり)が12,000 円以上となった場合には、分配金込み基準価額(1万口当たり)が12,000円以上となった日の翌営業日から組入株式を売却し、わが国の短期有価証券ならびに短期金融商品等による安定運用に切り替えを行い、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。ただし、分配金込み基準価額(1万口当たり)が12,000円以上となってから満期償還日までの期間が短い場合には繰上償還を行いません。
6)わが国の株式の運用にあたっては、株式会社りそな銀行に運用の指図に関する権限を委託します。
7)上記にかかわらず、資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等のやむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用ができない場合があります。
※分配金込み基準価額(1万口当たり)とは基準価額(1万口当たり)に、設定来の分配金(1万口当たり/税引前)の累計額を加算した額をいいます。
① 基本方針
この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
1)主としてわが国の上場株式の中から、相対的に成長性が高いと判断される中小型株式および新興市場株式へ投資し、投資信託財産の成長をめざします。
2)銘柄選択にあたっては、マクロ分析および銘柄調査ならびに定量スクリーニング等によって相対的に高い収益性が期待できる銘柄を厳選します。
3)株式の組入れ比率は、原則として高位を維持します。
4)株式以外の資産への投資割合は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
5)前記1)~4)に関わらず、分配金込み基準価額※(1万口当たり)が12,000 円以上となった場合には、分配金込み基準価額(1万口当たり)が12,000円以上となった日の翌営業日から組入株式を売却し、わが国の短期有価証券ならびに短期金融商品等による安定運用に切り替えを行い、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。ただし、分配金込み基準価額(1万口当たり)が12,000円以上となってから満期償還日までの期間が短い場合には繰上償還を行いません。
6)わが国の株式の運用にあたっては、株式会社りそな銀行に運用の指図に関する権限を委託します。
7)上記にかかわらず、資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等のやむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用ができない場合があります。
※分配金込み基準価額(1万口当たり)とは基準価額(1万口当たり)に、設定来の分配金(1万口当たり/税引前)の累計額を加算した額をいいます。