有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和1年11月28日-令和2年5月27日)
(1)【投資方針】
◆ファンドは米国の金融商品取引所に上場されているエネルギー関連事業等に投資するMLPを主要投資対象とする投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(投資法人および外国投資法人の投資証券を含みます。))および残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期有価証券を主要投資対象とする投資信託証券に投資します。
◆エネルギー関連事業等を行なう会社の株式等に実質的に投資する場合があります。
◆ファンドは実質組入外貨建資産について、為替ヘッジを行なう「Aコース(為替ヘッジあり)」と為替ヘッジを行なわない「Bコース(為替ヘッジなし)」から構成されています。
◆投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下、「指定投資信託証券」といいます。)の一部もしくは全てに投資を行なうことを基本とします。投資する投資信託証券は、投資対象市場の動向等を勘案して適宜見直しを行ないます。この際、既投資の投資信託証券が投資対象から外れたり、新たな投資信託証券を投資対象に追加する場合があります。
◆指定投資信託証券への投資比率には特に制限は設けず※、投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本としますが、通常の状況においては、米国の金融商品取引所に上場されているエネルギー関連事業等に投資するMLPを主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆ファンドは米国の金融商品取引所に上場されているエネルギー関連事業等に投資するMLPを主要投資対象とする投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(投資法人および外国投資法人の投資証券を含みます。))および残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期有価証券を主要投資対象とする投資信託証券に投資します。
◆エネルギー関連事業等を行なう会社の株式等に実質的に投資する場合があります。
◆ファンドは実質組入外貨建資産について、為替ヘッジを行なう「Aコース(為替ヘッジあり)」と為替ヘッジを行なわない「Bコース(為替ヘッジなし)」から構成されています。
◆投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下、「指定投資信託証券」といいます。)の一部もしくは全てに投資を行なうことを基本とします。投資する投資信託証券は、投資対象市場の動向等を勘案して適宜見直しを行ないます。この際、既投資の投資信託証券が投資対象から外れたり、新たな投資信託証券を投資対象に追加する場合があります。
| ファンド名 | 指定投資信託証券(2020年 8月25日現在) |
| Aコース (為替ヘッジあり) | ノムラ・セレクション・ファンド-USエネルギー・ファンド-日本円為替ヘッジ・クラス 野村マネーインカム マザーファンド |
| Bコース (為替ヘッジなし) | ノムラ・セレクション・ファンド-USエネルギー・ファンド-日本円クラス 野村マネーインカム マザーファンド |
◆指定投資信託証券への投資比率には特に制限は設けず※、投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
※投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本としますが、通常の状況においては、米国の金融商品取引所に上場されているエネルギー関連事業等に投資するMLPを主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。