半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年7月14日-平成28年7月12日)
(3)【中間注記表】
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) | |||||
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 | |||
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 | |||||
| 国債証券 | |||||
| 個別法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。 | |||||
| 2. | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 個別法に基づき、国内における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。 | |||
| 3. | 収益及び費用の計上基準 | 受取配当金 | |||
| 原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を、未だ確定していない場合には予想配当金額を計上し、残額については入金時に計上しております。 | |||||
| 4. | その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 | |||
| 外貨建資産及び負債は、決算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。 | |||||
| ファンドの計算期間 | |||||
| 当ファンドは、原則として毎年7月12日を計算期間の末日としておりますが、前計算期間末日が休業日のため、平成27年7月14日から平成28年1月13日までとなっております。 | |||||
| (中間貸借対照表に関する注記) | |||||
| 項目 | 第2期 (平成27年7月13日現在) | 第3期中間計算期間 (平成28年1月13日現在) | |||
| 1. | 受益権総口数 | 5,705,025,547口 | 4,425,891,318口 | ||
| 2. | 元本の欠損 | ―――――― | 中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は475,835,640円であります。 | ||
| 3. | 1口当たり純資産額 | 1.0468円 | 0.8925円 | ||
| (1万口当たり純資産額) | (10,468円) | (8,925円) | |||
| (中間損益及び剰余金計算書に関する注記) | |||||||
| 該当事項はありません。 | |||||||
| (金融商品に関する注記) | |||
| 金融商品の時価等に関する事項 | |||
| 項目 | 第2期 (平成27年7月13日現在) | 第3期中間計算期間 (平成28年1月13日現在) | |
| 1. | 中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2. | 時価の算定方法 | (1)有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 (デリバティブ取引等に関する注記)にて記載したとおりであります。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。 | (1)有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。 |
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
| (有価証券に関する注記) | ||||||
| 該当事項はありません。 |
| (デリバティブ取引等に関する注記) | ||
| デリバティブ取引 |
| 通貨関連 | |||||||||||||
| 種類 | 第2期 (平成27年7月13日 現在) | 第3期中間計算期間 (平成28年1月13日 現在) | |||||||||||
| 契約額等 (円) | 時価 (円) | 評価損益 (円) | 契約額等 (円) | 時価 (円) | 評価損益 (円) | ||||||||
| うち 1年超 | うち 1年超 | ||||||||||||
| 市場取引以外の取引 | |||||||||||||
| 為替予約取引 | |||||||||||||
| 売 建 | 35,141,991 | - | 35,457,268 | △315,277 | - | - | - | - | |||||
| メキシコ・ペソ | 35,141,991 | - | 35,457,268 | △315,277 | - | - | - | - | |||||
| 合計 | 35,141,991 | - | 35,457,268 | △315,277 | - | - | - | - | |||||
| (注) | 時価の算定方法 | |
| 1.国内における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。 | ||
| ①中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。 | ||
| ②中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。ただし、当該日を超える先物相場が発表されていない場合は、当該為替予約は当該日に最も近い日に発表されている先物相場の仲値によって評価しております。 |
| (その他の注記) | ||
| 元本額の変動 | ||
| 項目 | 第2期 (平成27年7月13日現在) | 第3期中間計算期間 (平成28年1月13日現在) |
| 設定年月日 | 平成25年5月28日 | 平成25年5月28日 |
| 設定元本額 | 57,793,679,672円 | 57,793,679,672円 |
| 期首元本額 | 26,083,935,522円 | 5,705,025,547円 |
| 元本残存率 | 9.87% | 7.65% |