有報情報

#1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)原則として受託会社または取扱会社が、信託終了後40日以内の委託会社の指定する日から行うものとし、信託終了時受益者は、受託会社から送付される領収書をゆうちょ銀行に持ち込む方式や受託会社から振り込まれる預金口座等をあらかじめ指定する方式などにより償還金を受領できます。
2)償還金として受益者に交付する金銭の額は、信託終了時の基準価額(純資産総額を受益権総口数で除した額)に、当該受益者に属する受益権の口数を乗じた額とします。なお、この信託の終了時における税法上の元本の額は、受益権1口あたり、信託の終了時においてこの信託に信託されている金額を受益権の総口数で除した額とします。
③ 信託約款の変更など
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#2 その他の手数料等(連結)
※ファンドの上場に係る費用
・新規上場および追加上場料:新規上場時の純資産総額に対して、および追加上場時の増加額(毎年末の純資産総額のうち最大のものからの増加額)に対して、0.0081%*1(税抜0.0075%)。
・毎年末の純資産総額に対して、0.0081%*2(税抜0.0075%)およびTDnet利用料。
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#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
・委託会社が運用する証券投資信託は2019年2月28日現在、以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
追加型株式投資信託47268,862
単位型株式投資信託39131,520
単位型公社債投資信託613,249
合計92413,631
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#4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.81%*(税抜0.75%)以内の率を乗じて得た額とします。
*消費税率が10%となった場合は、0.825%となります。
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#5 投資リスク(連結)
b.株価指数先物取引には先物満期日(以下「限月」)があるため、当該先物取引を異なる限月の取引に乗り換えていくこと(「ロールオーバー」といいます。)となります。このとき、売り建てている先物を買い戻し、乗り換え対象となる限月の先物を売り建てることになりますが、限月が異なるため2つの先物取引には元来価格差があります。それにより、対象指標の変動率とファンドの基準価額の変動率にかい離が生じることがあります。
c.対象指標の特性により、株価指数先物取引の売り建て総額が信託財産の純資産総額とほぼ同額となりますが、必ずしも正確に同額ではなく、純資産総額を上回ること、または下回ることもあります。それにより、対象指標の変動率とファンドの基準価額の変動率にかい離が生じることがあります。
d.資金の流入から実際に株価指数先物取引を売り建てるためのタイミングのずれの発生により、対象指標の変動率と基準価額の変動率にかい離が生ずる可能性があります。
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#6 投資制限(連結)
1)株式への投資割合には、制限を設けません。
2)投資信託証券(上場投資信託証券を除きます)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
3)わが国の金融商品取引所における有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるもののうち、株価指数に係るものに限ります。以下同じ。)および有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるもののうち、株価指数に係るものに限ります。以下同じ。)ならびに外国の金融商品取引所におけるわが国の有価証券指数等先物取引および有価証券オプション取引と類似の取引を行うことの指図をすることができます。
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#7 投資方針(連結)
の信託は、日経平均インバース・インデックスを対象指標とし、基準価額の変動率を対象指標の変動率に一致させることを目指して、株価指数先物取引などのデリバティブ取引を利用します。当該取引の売り建て総額が純資産総額に対してほぼ同額になるように調整を行います。
② 信託財産に公社債を組入れます。
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#8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)11,631,420,77081.69
合計(純資産総額)14,237,920,770100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)国債証券日本2,606,500,00018.31コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―11,631,420,77081.69合計(純資産総額)14,237,920,770100.00その他の資産の投資状況
e border="0">資産の種類建別国・地域時価合計(円)投資比率(%)株価指数先物取引売建日本14,224,350,000△99.90e border="0">(注)先物取引は、主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。
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#9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
① 信用リスク
営業債権は、当社が運用を委託されている信託財産から回収を行っており、回収に係る信用リスクは僅少であります。当社は、営業債権の算出の基となる各ファンドの純資産について信託銀行と定期的に残高照合し、ファンドごとに期日及び残高を管理しております。
② 流動性リスク
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#10 注記表(連結)
第5期(平成30年 2月20日現在)第6期(平成31年 2月20日現在)
1口当たりの純資産4,566円1口当たりの純資産4,360円
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#11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)東京証券取引所取引価格(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)東京証券取引所取引価格(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第1計算期間末(2014年 4月 3日)9,9619,9618,6478,6478,660第2計算期間末(2015年 4月 3日)39,79139,7916,3656,3656,370第3計算期間末(2016年 4月 3日)42,36042,3606,9426,9426,950第4計算期間末(2017年 2月20日)19,72019,7205,4455,4455,450第5計算期間末(2018年 2月20日)16,58316,5834,5664,5664,575第6計算期間末(2019年 2月20日)14,52814,5284,3604,3604,3652018年 2月末日16,303―4,526―4,5303月末日18,744―4,592―4,6004月末日13,426―4,371―4,3755月末日13,240―4,425―4,4256月末日12,856―4,385―4,3907月末日12,610―4,330―4,3208月末日12,638―4,253―4,2509月末日11,704―3,992―3,99010月末日10,629―4,371―4,37011月末日16,078―4,262―4,26512月末日12,645―4,697―4,7252019年 1月末日13,140―4,513―4,5152月末日14,237―4,365―4,370e border="0">(注)計算期間末が東京証券取引所の休業日にあたる場合、東京証券取引所取引価格は直前営業日の終値を表示しています。
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#12 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額14,730,439,183
Ⅱ 負債総額492,518,413
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)14,237,920,770
Ⅳ 発行済口数3,262,000
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)4,365
e border="0">Ⅰ 資産総額14,730,439,183円Ⅱ 負債総額492,518,413円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)14,237,920,770円Ⅳ 発行済口数3,262,000口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)4,365円
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#13 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
② 有価証券などの評価基準
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#14 運用体制(連結)
● 社内規程を策定し、ファンド運用に関して遵守すべき基本的な事項を定めております。
<委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等>当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
※上記は2019年2月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
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#15 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2019年 2月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
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