有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(2022/11/23-2023/05/22)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ルクセンブルグ籍の外国証券投資法人「ミレーアセット・グローバル・ディスカバリー・ファンド」が発行する「ミレーアセット・ESG・アジア・セクターリーダー・エクイティ・ファンド(円クラス)」(以下「セクターリーダー・ファンド」といいます。)の投資証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、セクターリーダー・ファンドの投資証券を通じて、アジア(日本を除きます。以下同じ。)の企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)の中から、セクター内で持続的な競争力と成長性を有する銘柄に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ 当ファンドにおいて、アジアの企業とは、アジアに本社を置いている企業に加えて経済活動をアジアで行なっているアジア以外に本社を置いている企業をいいます。
ロ.当ファンドは、セクターリーダー・ファンドとダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、セクターリーダー・ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
ニ.セクターリーダー・ファンドでは、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ルクセンブルグ籍の外国証券投資法人「ミレーアセット・グローバル・ディスカバリー・ファンド」が発行する「ミレーアセット・ESG・アジア・セクターリーダー・エクイティ・ファンド(円クラス)」(以下「セクターリーダー・ファンド」といいます。)の投資証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、セクターリーダー・ファンドの投資証券を通じて、アジア(日本を除きます。以下同じ。)の企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)の中から、セクター内で持続的な競争力と成長性を有する銘柄に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ 当ファンドにおいて、アジアの企業とは、アジアに本社を置いている企業に加えて経済活動をアジアで行なっているアジア以外に本社を置いている企業をいいます。
ロ.当ファンドは、セクターリーダー・ファンドとダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、セクターリーダー・ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
ニ.セクターリーダー・ファンドでは、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | 「ミレーアセット・グローバル・ディスカバリー・ファンド」が発行する「ミレーアセット・ESG・アジア・セクターリーダー・エクイティ・ファンド(円クラス)」 |
| 選定の方針 | 主として、アジア(日本を除きます。)の企業の株式(DR(預託証券)を含みます。)の中から、セクター内で持続的な競争力と成長性を有する銘柄に投資することにより、信託財産の成長をめざすファンドである。 |