有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年2月11日-平成27年8月10日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
本ファンドは、主として、米国の株式(預託証書を含みます。)を主要投資対象とする投資信託証券への投資を通じて、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
■商品分類表
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(株式))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式を投資収益の主たる源泉とする旨の記載があるものをいいます。
年4回・・・目論見書または投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいます。
ファンド・オブ・ファンズ・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券などを投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができるものとします。
<ファンドのポイント>1.主に、長期にわたり優れた利益成長が期待でき、本来の企業価値に対して現在の株価が割安であると判断する、米国を中心とした企業の株式*に投資します。原則として対円での為替ヘッジは行いません。
2.個別企業の分析を重視したボトム・アップ手法により銘柄選択を行います。
3.15から20銘柄程度に厳選してポートフォリオを構築します。
*預託証書(DR)を含みます。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
※本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
<ファンドの運用哲学>本ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのグローバル株式運用グループに属する米国グロース株式運用チームが主に担当します。同チームは30年超の米国グロース株式の運用実績があり、約2.4兆円*の資産を運用しています。
「投資収益は、長期的に優れた成長性を有する事業に投資することにより獲得される」という投資哲学に基づき運用を行います。
*運用資産額は2015年6月末現在。1米ドル=122.45円換算。
※上記はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが考える「長期的に優れた成長性を有する企業」を判断する際の基準を例示したものであり、実際に組入れられる銘柄が必ずしも上記すべての基準に当てはまるわけではありません。また、かかる判断基準は今後変更される場合があります
※委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といいます(以下同じ)。
<投資プロセス>投資ユニバース
米国グロース株式運用チームは、株式市場に対する深い見識とゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのネットワークを最大限に活かし、2,000銘柄を超える投資ユニバースから、確信度の高い15~20銘柄程度まで組入銘柄を絞込みます。
※上記がその目的を達成できる保証はありません。また、上記は変更される場合があります。なお、実際の組入銘柄数は、組入れ投資信託証券の投資顧問会社が適切と判断する場合には、上記の範囲を超えることがあります。上記は本ファンドが主要投資対象とする外国投資信託について説明したものです。
投資プロセス
以下の投資プロセスに従って継続的な運用を行います。
※上記の投資プロセスがその目的を達成できる保証はありません。また、上記の投資プロセスは変更される場合があります。上記は本ファンドが主要投資対象とする外国投資信託の投資プロセスを説明したものです。
<ご参考>
<米国株式市場の推移>米国株式市場の過去の推移を見ると、ITバブルの崩壊や世界金融危機を経験しながらも、1990年時点と比較して、成長してきたことがわかります。
出所:ブルームバーグ、MSCI Inc.
期間:1990年1月末~2015年8月末
米国株式:S&P500指数、先進国株式:MSCIワールド・インデックス、エマージング株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス、日本株式:TOPIX (全て円換算ベース、トータル・リターン)
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。
本ファンドの実績は、後記「5 運用状況(参考)運用実績」をご覧ください。
<米国企業の収益の推移>米国の企業収益は世界金融危機前の水準を回復しております。
出所:スタンダード&プアーズ
一株当たり利益(2008年~2016年(2015年第2四半期以降は予測値))(米ドル・ベース)
S&P500指数:2008年3月末~2015年6月末(米ドル・ベース)
上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。経済、市場等に関する予測は、高い不確実性を伴うものであり、大きく変動する可能性があります。予測機関は、予測値の達成を保証するものではありません。
本ファンドは、主として、米国の株式(預託証書を含みます。)を主要投資対象とする投資信託証券への投資を通じて、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | MMF MRF ETF | インデックス型 特殊型 |
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり( ) なし | 日経225 TOPIX その他 ( ) | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(株式))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式を投資収益の主たる源泉とする旨の記載があるものをいいます。
年4回・・・目論見書または投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいます。
ファンド・オブ・ファンズ・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券などを投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができるものとします。
<ファンドのポイント>1.主に、長期にわたり優れた利益成長が期待でき、本来の企業価値に対して現在の株価が割安であると判断する、米国を中心とした企業の株式*に投資します。原則として対円での為替ヘッジは行いません。
2.個別企業の分析を重視したボトム・アップ手法により銘柄選択を行います。
3.15から20銘柄程度に厳選してポートフォリオを構築します。
*預託証書(DR)を含みます。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
※本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
<ファンドの運用哲学>本ファンドの実質的な運用は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのグローバル株式運用グループに属する米国グロース株式運用チームが主に担当します。同チームは30年超の米国グロース株式の運用実績があり、約2.4兆円*の資産を運用しています。
「投資収益は、長期的に優れた成長性を有する事業に投資することにより獲得される」という投資哲学に基づき運用を行います。
*運用資産額は2015年6月末現在。1米ドル=122.45円換算。
※上記はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが考える「長期的に優れた成長性を有する企業」を判断する際の基準を例示したものであり、実際に組入れられる銘柄が必ずしも上記すべての基準に当てはまるわけではありません。また、かかる判断基準は今後変更される場合があります
※委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用グループ全体を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といいます(以下同じ)。
<投資プロセス>投資ユニバース
米国グロース株式運用チームは、株式市場に対する深い見識とゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのネットワークを最大限に活かし、2,000銘柄を超える投資ユニバースから、確信度の高い15~20銘柄程度まで組入銘柄を絞込みます。
※上記がその目的を達成できる保証はありません。また、上記は変更される場合があります。なお、実際の組入銘柄数は、組入れ投資信託証券の投資顧問会社が適切と判断する場合には、上記の範囲を超えることがあります。上記は本ファンドが主要投資対象とする外国投資信託について説明したものです。
投資プロセス
以下の投資プロセスに従って継続的な運用を行います。
※上記の投資プロセスがその目的を達成できる保証はありません。また、上記の投資プロセスは変更される場合があります。上記は本ファンドが主要投資対象とする外国投資信託の投資プロセスを説明したものです。
<ご参考>
| 本ファンドは、外国投資信託を通じて少数の銘柄に集中して投資を行いますので、構成銘柄や業種配分はS&P500指数と異なります。実際の基準価額は当該指数より大きく変動する可能性や当該指数とは異なる動きをする可能性があります。S&P500指数は本ファンドのベンチマークではありません。 |
<米国株式市場の推移>米国株式市場の過去の推移を見ると、ITバブルの崩壊や世界金融危機を経験しながらも、1990年時点と比較して、成長してきたことがわかります。
出所:ブルームバーグ、MSCI Inc.
期間:1990年1月末~2015年8月末
米国株式:S&P500指数、先進国株式:MSCIワールド・インデックス、エマージング株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス、日本株式:TOPIX (全て円換算ベース、トータル・リターン)
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。
本ファンドの実績は、後記「5 運用状況(参考)運用実績」をご覧ください。
<米国企業の収益の推移>米国の企業収益は世界金融危機前の水準を回復しております。
出所:スタンダード&プアーズ
一株当たり利益(2008年~2016年(2015年第2四半期以降は予測値))(米ドル・ベース)
S&P500指数:2008年3月末~2015年6月末(米ドル・ベース)
上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。上記はインデックスのデータであり、本ファンドの実績ではありません。信託報酬等の諸費用や、流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。経済、市場等に関する予測は、高い不確実性を伴うものであり、大きく変動する可能性があります。予測機関は、予測値の達成を保証するものではありません。