有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成26年2月20日-平成26年8月19日)
(1)【投資方針】
<各コース>◆円建ての外国投資信託および国内投資信託「野村マネーマーケット マザーファンド」を投資対象とします。
外国投資信託には、為替取引手法の異なる2つのクラスがあります。
※選定通貨は、投資対象とする外国投資信託の投資顧問会社が選定した通貨を指します。
詳細は、後述の「各コースが投資対象とする外国投資信託の概要」の投資方針をご覧ください。
通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
<マネープールファンド>◆「野村マネーマーケット マザーファンド」への投資を通じて、残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期有価証券への投資により利息等収益の確保を図り、あわせてコール・ローンなどで運用を行なうことで流動性の確保を図ります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
<各コース>◆円建ての外国投資信託および国内投資信託「野村マネーマーケット マザーファンド」を投資対象とします。
外国投資信託には、為替取引手法の異なる2つのクラスがあります。
| 各コース | 各コースが投資対象とする外国投資信託の為替取引手法 |
| 円コース | 組入資産を、原則として対円で為替ヘッジを行ないます。 |
| アジア通貨戦略コース | 組入資産について、原則として、実質的に当該組入資産にかかる通貨を売り、選定通貨※を買う為替取引を行ないます。 |
詳細は、後述の「各コースが投資対象とする外国投資信託の概要」の投資方針をご覧ください。
通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
<マネープールファンド>◆「野村マネーマーケット マザーファンド」への投資を通じて、残存期間の短い公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期有価証券への投資により利息等収益の確保を図り、あわせてコール・ローンなどで運用を行なうことで流動性の確保を図ります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。