有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和1年6月13日-令和2年6月12日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<投資対象>米国およびカナダの金融商品取引所に上場されている株式を主要投資対象とします。
<投資態度>①主として北米(米国・カナダ)のシェールエネルギー関連株式(*1)への投資を通じて、中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
(*1)シェールエネルギー関連株式とは、シェールエネルギーの開発・採掘・運搬、シェールエネルギーの利用等によって恩恵を受けると委託会社が考える北米の金融商品取引所に上場している企業の株式のことをさします。
②株式のほかにMLP(*2)へ投資する場合があります。
(*2)MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)とは、米国の共同投資事業形態の一種です。当ファンドでは、金融商品取引所に上場しているシェールエネルギー関連のMLPを投資対象とします。
③個別企業の成長性・財務内容等を調査・分析した上で厳選し、原則として30~50銘柄程度に絞り込んで集中投資します。
④株式の組入比率は、原則として高位を維持します。
⑤組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
⑥資金動向、市況動向によっては上記のような運用が出来ない場合があります。
<運用プロセス>①北米のシェールエネルギー関連株式(北米の金融商品取引所に上場している企業)を主な投資対象とし、流動性などに基づきスクリーニングを実施し、買付候補銘柄を抽出します。
②マクロ経済動向(原油価格/天然ガス価格動向や長期金利動向等を含む)、およびミクロ経済動向(産業業況・株価など)の分析に基づき、各銘柄の組入比率を決定します。
③買付候補銘柄について、企業業績動向やバリュエーション判断などの定性判断を行い、組入候補銘柄を選定します。
④組入銘柄の選定と投資比率を決定し最終的なポートフォリオを構築します。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<投資対象>米国およびカナダの金融商品取引所に上場されている株式を主要投資対象とします。
<投資態度>①主として北米(米国・カナダ)のシェールエネルギー関連株式(*1)への投資を通じて、中長期的な信託財産の成長を目的として、積極的な運用を行います。
(*1)シェールエネルギー関連株式とは、シェールエネルギーの開発・採掘・運搬、シェールエネルギーの利用等によって恩恵を受けると委託会社が考える北米の金融商品取引所に上場している企業の株式のことをさします。
②株式のほかにMLP(*2)へ投資する場合があります。
(*2)MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)とは、米国の共同投資事業形態の一種です。当ファンドでは、金融商品取引所に上場しているシェールエネルギー関連のMLPを投資対象とします。
③個別企業の成長性・財務内容等を調査・分析した上で厳選し、原則として30~50銘柄程度に絞り込んで集中投資します。
④株式の組入比率は、原則として高位を維持します。
⑤組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
⑥資金動向、市況動向によっては上記のような運用が出来ない場合があります。
<運用プロセス>①北米のシェールエネルギー関連株式(北米の金融商品取引所に上場している企業)を主な投資対象とし、流動性などに基づきスクリーニングを実施し、買付候補銘柄を抽出します。
②マクロ経済動向(原油価格/天然ガス価格動向や長期金利動向等を含む)、およびミクロ経済動向(産業業況・株価など)の分析に基づき、各銘柄の組入比率を決定します。
③買付候補銘柄について、企業業績動向やバリュエーション判断などの定性判断を行い、組入候補銘柄を選定します。
④組入銘柄の選定と投資比率を決定し最終的なポートフォリオを構築します。