有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成28年6月14日-平成29年6月12日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本を除く先進国の債券および米ドル建ての新興国のソブリン債券を投資対象とする投資信託に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
1.主として日本を除く先進国の債券および米ドル建ての新興国のソブリン債券に分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2.「GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)」への投資比率70%、「GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)」への投資比率30%を基本資産配分比率としますが、市場環境に応じて、上下20%の範囲内で投資比率を変更します。また、投資信託証券への投資は、原則として高位を保ちます。
(ロ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ハ)実質組入外貨建資産については、市場動向に応じて対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの抑制を目指します。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本を除く先進国の債券および米ドル建ての新興国のソブリン債券を投資対象とする投資信託に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
1.主として日本を除く先進国の債券および米ドル建ての新興国のソブリン債券に分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2.「GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)」への投資比率70%、「GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)」への投資比率30%を基本資産配分比率としますが、市場環境に応じて、上下20%の範囲内で投資比率を変更します。また、投資信託証券への投資は、原則として高位を保ちます。
(ロ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ハ)実質組入外貨建資産については、市場動向に応じて対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの抑制を目指します。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。