有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成28年6月14日-平成29年6月12日)
(5)【投資制限】
Ⅰ ファンドの信託約款に基づく投資制限
イ 投資信託証券への実質投資割合には、制限を設けません。
※実質投資割合とは、当ファンドが保有するある種類の資産の評価額が当ファンドの純資産総額に占める比率(「組入比率」といいます。)と、当該同一種類の資産のマザーファンドにおける組入比率に当該マザーファンド受益証券の当ファンドにおける組入比率を乗じて得た率を合計したものをいいます(以下同じ。)。
ロ 外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
ハ 特別の場合の外貨建有価証券への投資制限
外貨建有価証券への投資については、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。
ニ 外国為替予約取引の指図
委託会社は、信託財産に属する外貨建資産とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額について、当該外貨建資産の対円での為替ヘッジのため、外国為替の売買の予約を指図することができます。
ホ 資金の借入れ
(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性に資するため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借り入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金の借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。
(ロ)一部解約に伴う支払資金の手当てにかかる借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とし、資金借入額は当該有価証券等の売却代金、解約代金および償還金の合計額を限度とします。ただし、資金借入額は、借入れ指図を行う日における信託財産の純資産総額の10%を超えないこととします。
(ハ)収益分配金の再投資にかかる借入期間は、信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。
(ニ)借入金の利息は、信託財産中から支弁します。
Ⅱ 法令に基づく投資制限
イ 同一法人の発行する株式への投資制限(投資信託及び投資法人に関する法律第9条)
委託会社は、同一の法人の発行する株式を、その運用の指図を行うすべての委託者指図型投資信託につき、信託財産として有する当該株式にかかる議決権の総数(株主総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない株式についての議決権を除き、会社法第879条第3項の規定により議決権を有するものとみなされる株式についての議決権を含みます。)が、当該株式にかかる議決権の総数に100分の50を乗じて得た数を超えることとなる場合においては、信託財産をもって当該株式を取得することを受託会社に指図することが禁じられています。
ロ デリバティブ取引にかかる投資制限(金融商品取引業等に関する内閣府令第130条第1項第8号)
委託会社は、信託財産に関し、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動その他の理由により発生し得る危険に対応する額としてあらかじめ委託会社が定めた合理的な方法により算出した額が当該信託財産の純資産額を超えることとなる場合において、デリバティブ取引(新株予約権証券またはオプションを表示する証券もしくは証書にかかる取引および選択権付債券売買を含みます。)を行い、または継続することを受託会社に指図しないものとします。
(参考情報:グローバル・マルチボンド・ストラテジー・マザーファンドの投資方針等)
(1)投資方針等
イ 基本方針
主として、「GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)」、「GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)」の受益証券に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)「GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)」、「GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)」の受益証券への投資を通じて実質的に、主として日本を除く先進国の債券および米ドル建ての新興国のソブリン債券に分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
(ロ)「GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)」への投資比率70%、「GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)」への投資比率30%を基本資産配分比率としますが、市場環境に応じて、上下20%の範囲内で投資比率を変更します。また、投資信託証券への投資は、原則として高位を保ちます。
(ハ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記の様な運用ができない場合があります。
マザーファンドが投資対象とする投資信託証券
GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)
GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)
(2)投資対象
イ 投資対象とする資産の種類
前記「2 投資方針 (2) 投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。
ロ 投資対象とする有価証券
前記「2 投資方針 (2) 投資対象 ロ 投資対象とする有価証券」において記載したベビーファンドが投資対象とする有価証券の各号(第1号から第3号)に掲げるものに投資します。
ハ 投資対象とする金融商品
前記「2 投資方針 (2) 投資対象 ハ 投資対象とする金融商品」において記載したベビーファンドが投資対象とする金融商品に同じです。
(3)投資制限
イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限
(イ)投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
(ロ)投資信託証券とコマーシャル・ペーパーおよび短期社債等以外の有価証券への投資は、買い現先取引または債券貸借取引に限ります。
(ハ)外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
Ⅰ ファンドの信託約款に基づく投資制限
イ 投資信託証券への実質投資割合には、制限を設けません。
※実質投資割合とは、当ファンドが保有するある種類の資産の評価額が当ファンドの純資産総額に占める比率(「組入比率」といいます。)と、当該同一種類の資産のマザーファンドにおける組入比率に当該マザーファンド受益証券の当ファンドにおける組入比率を乗じて得た率を合計したものをいいます(以下同じ。)。
ロ 外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
ハ 特別の場合の外貨建有価証券への投資制限
外貨建有価証券への投資については、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。
ニ 外国為替予約取引の指図
委託会社は、信託財産に属する外貨建資産とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額について、当該外貨建資産の対円での為替ヘッジのため、外国為替の売買の予約を指図することができます。
ホ 資金の借入れ
(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性に資するため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借り入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金の借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。
(ロ)一部解約に伴う支払資金の手当てにかかる借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とし、資金借入額は当該有価証券等の売却代金、解約代金および償還金の合計額を限度とします。ただし、資金借入額は、借入れ指図を行う日における信託財産の純資産総額の10%を超えないこととします。
(ハ)収益分配金の再投資にかかる借入期間は、信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。
(ニ)借入金の利息は、信託財産中から支弁します。
Ⅱ 法令に基づく投資制限
イ 同一法人の発行する株式への投資制限(投資信託及び投資法人に関する法律第9条)
委託会社は、同一の法人の発行する株式を、その運用の指図を行うすべての委託者指図型投資信託につき、信託財産として有する当該株式にかかる議決権の総数(株主総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない株式についての議決権を除き、会社法第879条第3項の規定により議決権を有するものとみなされる株式についての議決権を含みます。)が、当該株式にかかる議決権の総数に100分の50を乗じて得た数を超えることとなる場合においては、信託財産をもって当該株式を取得することを受託会社に指図することが禁じられています。
ロ デリバティブ取引にかかる投資制限(金融商品取引業等に関する内閣府令第130条第1項第8号)
委託会社は、信託財産に関し、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動その他の理由により発生し得る危険に対応する額としてあらかじめ委託会社が定めた合理的な方法により算出した額が当該信託財産の純資産額を超えることとなる場合において、デリバティブ取引(新株予約権証券またはオプションを表示する証券もしくは証書にかかる取引および選択権付債券売買を含みます。)を行い、または継続することを受託会社に指図しないものとします。
(参考情報:グローバル・マルチボンド・ストラテジー・マザーファンドの投資方針等)
(1)投資方針等
イ 基本方針
主として、「GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)」、「GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)」の受益証券に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)「GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)」、「GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)」の受益証券への投資を通じて実質的に、主として日本を除く先進国の債券および米ドル建ての新興国のソブリン債券に分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。
(ロ)「GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)」への投資比率70%、「GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)」への投資比率30%を基本資産配分比率としますが、市場環境に応じて、上下20%の範囲内で投資比率を変更します。また、投資信託証券への投資は、原則として高位を保ちます。
(ハ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記の様な運用ができない場合があります。
マザーファンドが投資対象とする投資信託証券
GIM世界投資適格債券ファンドF1(適格機関投資家専用)
| 主要運用対象 | GIM世界投資適格債券マザーファンド(適格機関投資家専用)を通じて、世界各国の国債、政府機関債、国際機関債等に投資します。ただし、日本に所在する発行体の発行するものは除きます。 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。 |
| ベンチマーク | ありません。 |
| 主な投資制限 | 株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 |
| 決算日 | 原則として毎年6月7日に決算を行います。 |
| 信託報酬 | 年0.47628%(税抜き0.441%) |
| 申込手数料 | ありません。 |
| 委託会社 | JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
GIM新興国ソブリン・オープンF(適格機関投資家専用)
| 主要運用対象 | GIM新興国ソブリン・オープン・マザーファンド(適格機関投資家専用)を通じて、主として米ドル建ての新興国のソブリン債券に投資します。 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。 |
| ベンチマーク | ありません。 |
| 主な投資制限 | 株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 |
| 決算日 | 原則として毎年6月7日に決算を行います。 |
| 信託報酬 | 年0.58428%(税抜き0.541%) |
| 申込手数料 | ありません。 |
| 委託会社 | JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
(2)投資対象
イ 投資対象とする資産の種類
前記「2 投資方針 (2) 投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。
ロ 投資対象とする有価証券
前記「2 投資方針 (2) 投資対象 ロ 投資対象とする有価証券」において記載したベビーファンドが投資対象とする有価証券の各号(第1号から第3号)に掲げるものに投資します。
ハ 投資対象とする金融商品
前記「2 投資方針 (2) 投資対象 ハ 投資対象とする金融商品」において記載したベビーファンドが投資対象とする金融商品に同じです。
(3)投資制限
イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限
(イ)投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
(ロ)投資信託証券とコマーシャル・ペーパーおよび短期社債等以外の有価証券への投資は、買い現先取引または債券貸借取引に限ります。
(ハ)外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。