有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成30年6月19日-平成30年12月17日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
この投資信託(以下、「本ファンド」という場合があります。)は、安定した配当収入の確保と中長期的な値上がり益の獲得をめざして運用を行います。
2.運用方針
①投資対象
主として外国投資信託証券である「CS グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(以下、「CSファンド」という場合があります。)」及び国内の証券投資信託である「FOFs用短期金融資産ファンド(適格機関投資家専用)」を主要投資対象とします。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
②投資態度
1.外国投資信託証券への投資を通じ、主として担保付スワップ取引を対象とし、実質的に、 iシェアーズ ダウジョーンズ 米国不動産インデックスファンド(以下、米国リートETFといいます)及びSPDR ダウ ジョーンズ インターナショナル リアル エステートETF(以下、米国外リートETFといいます)に投資を行い、加えて、ア)米国リートETF及び米国外リートETFを対象としたオプション取引、イ)米ドル売り選択通貨買いの為替予約取引、ウ)円に対する当該選択通貨のオプション取引、の3つのプレミアム戦略を行うことにより、安定した配当収入の確保と中長期的な値上がり益の獲得をめざして運用を行います。
2.原則として、「CSファンド」の投資比率は高位を維持することを基本とします。
3.委託会社は、この信託が主要投資対象とする投資信託証券のいずれかが存続しないこととなった場合には、受託者と合意のうえ、この信託契約を解約し信託を終了させることがあります。
4.実質組入れ外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
5.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
○ 投資先ファンドは、ファンドの運用方針達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先および投資手法等を考慮して選定しております。
1.基本方針
この投資信託(以下、「本ファンド」という場合があります。)は、安定した配当収入の確保と中長期的な値上がり益の獲得をめざして運用を行います。
2.運用方針
①投資対象
主として外国投資信託証券である「CS グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(以下、「CSファンド」という場合があります。)」及び国内の証券投資信託である「FOFs用短期金融資産ファンド(適格機関投資家専用)」を主要投資対象とします。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
②投資態度
1.外国投資信託証券への投資を通じ、主として担保付スワップ取引を対象とし、実質的に、 iシェアーズ ダウジョーンズ 米国不動産インデックスファンド(以下、米国リートETFといいます)及びSPDR ダウ ジョーンズ インターナショナル リアル エステートETF(以下、米国外リートETFといいます)に投資を行い、加えて、ア)米国リートETF及び米国外リートETFを対象としたオプション取引、イ)米ドル売り選択通貨買いの為替予約取引、ウ)円に対する当該選択通貨のオプション取引、の3つのプレミアム戦略を行うことにより、安定した配当収入の確保と中長期的な値上がり益の獲得をめざして運用を行います。
2.原則として、「CSファンド」の投資比率は高位を維持することを基本とします。
3.委託会社は、この信託が主要投資対象とする投資信託証券のいずれかが存続しないこととなった場合には、受託者と合意のうえ、この信託契約を解約し信託を終了させることがあります。
4.実質組入れ外貨建て資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
5.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
○ 投資先ファンドは、ファンドの運用方針達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先および投資手法等を考慮して選定しております。