有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年3月13日-平成27年9月14日)

【提出】
2015/12/14 9:21
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
当ファンドは、原則として毎年3月12日及び9月12日を特定期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、当特定期間末日を平成27年9月14日としております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前 期
平成27年3月12日現在
当 期
平成27年9月14日現在
1.※1期首元本額4,842,095,788円4,711,120,663円
期中追加設定元本額1,842,903,107円709,515,472円
期中一部解約元本額1,973,878,232円1,461,312,224円
2.受益権の総数4,711,120,663口3,959,323,911口
3.※2元本の欠損――――――貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は160,625,744円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目前 期
自 平成26年9月13日
至 平成27年3月12日
当 期
自 平成27年3月13日
至 平成27年9月14日
1.※1分配金の計算過程(自平成26年9月13日 至平成26年12月12日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(23,427,114円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(227,231,952円)、信託約款に規定される収益調整金(130,432,039円)及び分配準備積立金(73,556,528円)より分配対象収益は454,647,633円(1万口当たり928.38円)であり、うち97,944,001円(1万口当たり200円)を分配金額としております。
(自平成27年3月13日 至平成27年6月12日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(33,959,381円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(197,034,657円)、信託約款に規定される収益調整金(144,481,718円)及び分配準備積立金(177,112,455円)より分配対象収益は552,588,211円(1万口当たり1,337.27円)であり、うち330,575,777円(1万口当たり800円)を分配金額としております。
(自平成26年12月13日 至平成27年3月12日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,868,853円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(397,089,567円)、信託約款に規定される収益調整金(145,305,080円)及び分配準備積立金(190,070,741円)より分配対象収益は737,334,241円(1万口当たり1,565.09円)であり、うち376,889,653円(1万口当たり800円)を分配金額としております。
(自平成27年6月13日 至平成27年9月14日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(71,365,342円)及び分配準備積立金(66,872,803円)より分配対象収益は138,238,145円(1万口当たり349.15円)でありますが、分配を行っておりません。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目前 期
自 平成26年9月13日
至 平成27年3月12日
当 期
自 平成27年3月13日
至 平成27年9月14日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、価格変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産が運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、株価の変動によるリスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立した運用リスク管理を所管するグループがリスクを把握、管理し、運用部門への是正指示を行うなど、適切な管理を行っております。また運用リスク管理の結果については月次でリスク管理に関する委員会に報告しております。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
項目前 期
平成27年3月12日現在
当 期
平成27年9月14日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前 期
平成27年3月12日現在
当 期
平成27年9月14日現在
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
株式458,095,992△298,313,867
合計458,095,992△298,313,867

(デリバティブ取引等に関する注記)
株式関連
種類前 期
平成27年3月12日 現在
当 期
平成27年9月14日 現在
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
うち
1年超
市場取引
先物取引
買 建229,980,000-230,700,000720,000----
合計229,980,000-230,700,000720,000----

(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2.先物取引の残高表示は、契約額によっております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
前 期
平成27年3月12日現在
当 期
平成27年9月14日現在
1口当たり純資産額1.0765円0.9594円
(1万口当たり純資産額)(10,765円)(9,594円)

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